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2018年4月30日 (月)

ご先祖が暮らした土地に今学ぶ

  ダブレッド端末で近隣の地図を眺めていたら、「地蔵群」という表示がある。
位置は行政上では隣市だが、かつてはわが夫婦の散歩コースのすぐ脇だ。

どうして何十年も、その存在に気が付かなかったのか?
早速、夕方のウォーキングで実地に調べてみることにした。

歩くこと約20分、気が付かなかったワケがわかった。
地蔵群は道路より数メートル高い石垣の上にあり、坂を登っても前を見ている
限り気が付かないんだ。それも耕作放棄畑の中にあり周りは雑草だらけだ。

10基の石碑が並んでいるが、2~3の地蔵尊の他は墓石らしい。(下の写真)

残念ながら、素人には彫られている形から仏像名を判断できなかった。
墓石からは、「元禄13年・・」「安永3年・・」「文化〇〇年・・」と辛うじて読めた。

元禄13年は1700年、赤穂浪士の討入りの2年前だ。
安永3と言えば1774年、文化文政は安永より更に20年前後時代が下がる。
これら江戸時代の墓石群と思う。

私の推測だが、この地蔵群、回りに私立の総合学園が建設された時に出てき
た墓石群ではないかと思う。まとめてここに移したのではないか。
どっちにしても説明板もないからわからない。

ここにも400年弱の歴史があったんだね。
彼らはどんな生活をしていたんだろうか?
 
   Img_41621

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