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2018年4月29日 (日)

凡夫でも賢者の知恵が付くらしい

 今夜は東の空にマンマルな月が輝いている。
水を張った田んぼに月の光が映えて、春の夜を演出している。
暦を見たら、今日は旧暦の3月14日、明日が満月だね。

それに蛙の鳴き声が煩いくらいだ。
将に“春宵一刻値千金”といったところだ。
今、「ヘタな人生論より徒然草」(荻野文子著、河出書房新社版)を
読んでいる。(「お気に入りの本」参照)

秋の夜長の読書もいいが、春宵一刻値千金の読書もオツなものだ。
徒然草と言えば、つれづれなるままに 日ぐらし・・」の出だしと、作者
が吉田兼好だということぐらいしか覚えていなかった。

本書は「第一章 観る」に始まって、「第九章 生きる」まで賢者の知恵
が身につく「大人の古典」がイッパイ詰まっている本らしい。

さあ、春の宵は「大人の古典」を読むことにしよう。

 

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