2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 校正をすればキリなしとどめなし | トップページ | 北の原野「そだね~」ばかりが芽生えてる »

2018年4月12日 (木)

すぐ近く出雲の神が鎮座する

 
 最近、日本の古代史が面白いと感じる。

「伊勢神宮と出雲大社」(瀧音能之著 青春出版社版、「お気に入りの本」参照)
によると、さいたまし市の氷川神社は出雲系だと記している。
私は何十年も、この神社の境内を通りながら、神社の由来まで考えが及ばなか
ったのは残念だと思う。

祭神は、スサノウ命、イナダヒメ命、オオナムチ命の三神。、
出雲族の祖神を祀り、古くから出雲との密接な関係が伝えられてきた。・・ある。

出雲の文化は、出雲から、能登を経て、越中へのルートと、出雲から畿内、駿河、
下総、上総 を経て、東国の常陸、下野、上野に向うルートで流れてきたらしい。

古墳の形も、武蔵と出雲の関係を示しているらしい。
出雲では、前方後円墳は古墳時代の前期、中期、後期の全期間を通して見られ
るが、北関東の前方後円墳は中期以降のものだという。

八百万の神様が、それこそ数限りなく出てくるが、いちいち、神様の前後関係を
確認していたら、この本を読むのに何年もかかってしまう。しかもカタカナ名の神
様の名前などお覚え切れない。アマテラズ、オオクニヌシ命、それにスサノウ命
くらいでガマンしよう。

そうそう、スサノウ命もあったね。
スサノウ命は、イザナキ命の鼻から生まれたそうだ。
神格は農業神、穀物神、神徳は家内安全、商売繁盛、縁結び、疫病除け・・など。
氷川神社への参拝は相当なご利益期待できそうだ。

« 校正をすればキリなしとどめなし | トップページ | 北の原野「そだね~」ばかりが芽生えてる »

読書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 校正をすればキリなしとどめなし | トップページ | 北の原野「そだね~」ばかりが芽生えてる »

無料ブログはココログ

お気に入りの本