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2018年5月

2018年5月31日 (木)

「1時2時3時4時5時羊追う」

  2018年5月は今日で終わる。

裏の田んぼの稲(5月の連休で田植えした。地元農家の田んぼ)も、すくすくと
育っているね。時々、鴨が飛来して田んぼの草を食べている。

明日、6月1日は6月川柳句会の日だ。
このブログのタイトルは、明日の課題「時計」を詠んだ句だ。
何かの事情で、眠れない一夜を過ごした時間を詠んでいる。

「1時2時」が上五、「3時4時5時」が中七で、句はちゃんと五七語になっている。
逆に、下五に苦労した。単なる不眠の句になってしまったようだ。
「まあ いいか」
自由吟3句も急いで作った。
  「いわし雲そっくり亡母の九十九髪」 亡母は「はは」とルビをつけた。
  「寝不足は満月飲んだ副作用」    5月29日は旧暦4月15日、満月だった。
  「病院の先は貸し切り田舎バス」   田舎のバスは病院前でガラガラになった。

2018年5月30日 (水)

ジジババもITあれば楽ができ

 現在、編集中の「5周年記念句文集」のゲラ刷りが印刷所から上がってきた。

私の担当は、会員個人の記事の約60頁だ。
このうち、修正が必要と思われる箇所が6ヵ所、殆どがイラストを入れる作業だ。
依頼原稿が規定の量に満たかったから・・・。

また、イラストの差し替えが1ヵ所。
これは、当該イラストが有料のため、注意して無料のものを探した筈だが、ミス
ってしまった。

ITの活用で大量のデータファイルも送れるし、原稿の修正も簡単にできる。
便利な世の中になったと思う。

ただ、FAX、パソコン、スマホや携帯なし、あるのは電話だけ・・という人も多い。
記事の内容確認や変更も電話では不向きだ。どうしても郵送になる。
これが編集作業に時間がかかでる原因になる。

やはり、高齢者でもITの基本的な知識が必要だと思う。
少なくとも、対外的に活動する高齢者は必須だね。




2018年5月29日 (火)

イライラは薬のせいか副作用

   やっと、今日で薬の攻勢から逃れることができる。
持病に対応している薬は、主要マーカが高くなると30日間服用する。
年間でこの期間(5月頃)の服用が多い。

抗がん剤ではなく抗腫瘍作用を示すという薬だ。
私には以下に示す副作用が酷いと感じる。(個人差がある)

言われている副作用約十数項目のうち、特に食欲不振、全身倦怠感、
浮腫、便秘、頻尿などに悩まされる。やっとこの苦しみから解放される。

予断は許されないが、多分、明後日当たりから体調は安定すると思う。
さあ、まず自分の部屋の片付けから動き始めよう。

服用期間中は些細なことで不機嫌になり、周囲に迷惑をかけたはずだ。

ご迷惑をかけた皆さんにお詫びしたい。








2018年5月28日 (月)

権力の劣化さまざま見せられる

  5月もあと3日を残すだけとなった。、
5月のわが家は出費が重なるの月だ。

所得税はしっかりと追徴されたし、国保税の支払もある。

今日は、固定資産税と自動車税を納めて来た。
金融機関の窓口は空いていて、窓口の対応は懇切丁寧だった。
納税の際、こんなに丁寧なのは珍しい。
この2つは地方税で、生活に密着しているだけにそれなりに納得
できるとしても、納得できないのは国政問題だ。

テレビでは、午前午後とも国会中継(衆参予算委員会)をしている。
公文書の書換え、モリカケ問題が質疑の大部分だ。
これだけの大問題で、誰も責任を取っていないのはなぜなのか?

財務省の文書書換え問題、数千頁の文書を整理するのも、膨大な
人工費用がかかっているはずだ。ノンキャリアの諸君の苦労を察し
て余りある。これらの費用は結局は税金で賄うんだね。

民主主義はカネがかかるのは分るけど、それにしてもお粗末だ。



2018年5月27日 (日)

中堅の作家で探る今事情

  最近は、年齢が2回りほど若い作家の本を読んでいる。
先日は、東川篤哉(1968年生まれ)だったし、今は石田衣良(1960生まれ)の
本を読んでいる。(「お気に入りの本」参照)
不徳の至りで、石田衣良氏のお名前も読めなかった。(「いしだいら」と読む)
本の題名は「夜を守る」(2008年、双葉社版)という。

物語の舞台は東京・上野アメ横、4人の若者がこの地域の夜間パトロールに
自発的に乗り出した。実質的なリーダーはアポロ(ストリートネーム)という。

本書は、このパトロール中に起こった様々な出来事が8編載っている。
東京の下町に精通した作者らしい、現代版の若者人情物語と言ったところか。

作者の著書「池袋ウエストゲートサイド」(1997年)はよく聞く。また2003年に
「4TEEN」で第129回直木賞を受賞している。

機会があればこれらも読んでみたい。


2018年5月26日 (土)

同病の友は他人と思えない

 近所のMさんと、しばらくの間立ち話をした。
Mさんとは同世代、。飲み仲間だが最近滅多に見かけなかった。
家の周りの植木を剪定しているMさんに、私が出会い話が始まった。

 「お元気?、ちょっと顔が色白になったみたいね」と、私。
 「いろいろ体調が悪く、あまり外へ出られなかったから・・」
 「どうしました?」
 「白内障の手術に続いて、帯状疱疹が尻にできて難儀しちゃった」
こんな調子で、お互いに老いと病について慰め合った次第。

私は6年前のがん摘出手術とその経過、昨秋のMさんと同じ帯状疱疹の
症状を話した。帯状疱疹の発症は、私の方が先輩だったね。

そう言えば、もう一人の飲み仲間だったTさんも、病気は違うが最近数週間
ぶりに退院したばかり。私のかかりつけ医も帯状疱疹で悩んでいると本人
から聞いたばかりだ。どこへ行っても同世代は病気の話題ばかりだね。

やはり、久しぶりに会った時は、天候など無難な挨拶がいいね。
病んだ話は気が重くなる。
でも、これは避けようのない現実なんだ。

2018年5月25日 (金)

懐をヒマに任せて探るオレ

  カミさんに頼まれて、車でペット犬2匹をH動物病院へ連れて行った。

この動物病院は、すぐ近くから新築して移転したもの。内装はペットクリニック
と呼んだ方が相応しい作りだし、機器類、IT利用なども最先端を行っている。

近年は、自宅から近い別の動物病院に診てもらっていたが、対応がイマイチ
で、カミさんは不満だったようだ。それで遠いが旧知のH動物病院を訪ねた。

診察、治療、投薬など1時間以上かかり、しっかり高い料金を支払ったようだ。

会社員時代、コスパ(コストパフォーマンス:効率化)に関わる仕事をしていた
関係で、医療機関、外食店、スーパー、その他様々な店や施設に入ると、どう
してもコスパ計算をしてしまうクセがある。(儲かっているかどうかの詮索)

このH動物病院は、院長を含む獣医師2名、助手、事務要員など総勢5名。
近くのそれは獣医師と受付の2名で、薄暗い診察室だった。

人件費の他に診察・治療などの建物面積、機器類の償却費、光熱費、薬の仕
入れなどを加え、経費概算は想像できる。もちろん経費の割合が一番高いの
は人件費だろう。来院者数は曜日にもよるが、1時間に来た来院数で1ヵ月の
来院件数を予測する。

なるほど、患者(この場合は動物だが)1動物当たりの金額は高くなるわけだ。

設備や人間が揃っていても、それで繁盛するワケではない。
上記に加えて、プラスアルファのサービスが必要だ。

このH動物病院はそうした努力で繁盛している。
さて、わが家のペット犬、果たして治療効果はどうでるか?
最大のサービスは、ペットのケアが良かったということだから・・。

運転手として出かけた私、ヒマに任せて他人の懐計算をしてしまった。




2018年5月24日 (木)

女性陣一歩進めば世が変わる

 “「女性輝く社会」いつ?”、という記事がM新聞夕刊に載っていた。

掛け声ばかりで、セクハラを理解しない政治家や高級官僚が多いのには
呆れるが、そんな輩が他面で道徳教育を推進とは将に片腹が痛い。

女性が社会で輝くためには、働きやすい環境を整備するのは当然だけれ
ど、女性自身の考え方も変えて、男性社会に挑んでほしい。
政府も、自分も守れない道徳教育より、男女共同参画社会にホントの魂を
入れてほしいものだ。でも、次官自ら女性を蔑視する社会ではムリかな。
私は小中学校は共学、高校大学は男子ばかりだった。
新卒で入った会社は、女性が多い販売会社。
高度成長期で、職場は拡大したが女性の管理職は皆無だった。
反復作業や接客業務では大変お世話になったが、大事な判断業務や
キツイ作業に女性を当てにしなかった。それが当然と考えていた。

現役時代に、公的団体の視察旅行の一員でタイ国を訪問したことがあった。
タイ政府の説明会や歓迎パーティで、タイ政府の若い女性たちが積極的に
話しかけてくる。聞けば彼女らはタイ国のキャリア官僚だという。
「へ~、この若さでスゴイ!」と感心したのを覚えている。

定年後のサークル活動や地域活動でも、女性が主導権を握って事を進め
た例を見ない。逆に役が回ってきたり面倒が起こると巧妙に回避される。

どうも、わが国の女性の活躍度は、当時のタイ国にも遅れをとっているよう
だ。


2018年5月23日 (水)

いつの間に時間忘れる魔女の本

  持病で服用している薬の影響か、だるさと無気力感を強く感じる。
服用期間は30日間で、服用して25日を経過、もう少しのガマンだ。

横になっているのも、退屈極まりない。
こんな時は、毒にも薬にもならない気楽な読書がいい。
そんな時開いたのが、「さらば愛しき魔法使い」(東川篤哉著、文藝春秋版)。
この作者の本としては2冊目に当たる。(「お気に入りの本」参照)

独身の平刑事が小間使いの魔女(少ど女)の助けで、殺人事件を解決して行く
ストーリー。この刑事の上司は39歳の美人女性警部で、この警部はイケメンの
男性に弱いという設定になっている。

物語の冒頭で、いとも簡単に殺人が行われている。そう!事件の発生だ。
犯人は読者にはわかっていて、知らないのは上記の刑事だけ。

読んでいて肩が凝らないし、文章も平易だ。
その分、読み終わっても何も残らない。
体調が悪い時に打ってつけの本だね。
それに、魔女の少女がファンタジーで、こんな少女ならわが家にも欲しいネ。

2018年5月22日 (火)

これがまあ大学ですか日大さん

 
  アメフトで反則をした日大の選手の記者会見をテレビで見た。
ネットの記事、メディアは、概ねこの選手に好意を寄せたようだ。

反面、日大の元アメフト監督には手厳しい意見が目立つ。
初期の対応を誤ると、後の処理が大変になる典型例だね。
詳細はニュースで報じているからコメントは書かない。

昨日の日大の元アメフト監督の記者会見で気になったのは・・
相手の関西学院大学名を「かんさいがくいん」と言い続けたこと。

マンモス大学の日大、常務理事といえば大企業の常務取締役だ。
その重鎮が、同じ業界の大学名を知らなかったのは問題だと思う。
周りの取り巻きも、なぜ注意しなかったんだろう。

まして、傷つけた相手校の名前を何回も間違い続けるなんて・・。
この程度の人だから、選手1人も守れないんだね。


マンモス大学の中でトップ寸前まで上り詰めた男、ここまでくるまで
は猛烈な競争があったんだろう。他大学の名前まで正確に覚える
ヒマなんかなかったのかもネ。彼は教育者でないんだ。



2018年5月21日 (月)

習っても使わなければ腕鈍る

  川柳句会の5周年句文集の編集をしているが、Wordでの作業で戸惑うこ
とが多い。

なにしろWordでの本格的な文章作成は、2002年以来だからだ。
当時のパソコンから現在のパソコンまで、数種類のマシンを買い替えている。
現在はWin'10でWord2013だ。細かい点で操作がわからない事が発生する。

例えば、罫線の引き方、図表の処理方法、2段組の頁で上段縦書き、下段横
書きにすることなどだ。

そこで、図書館からWordのマニュアル本を借りてきて対応した。
本を買えば千円以上はする。もったいないからネ。

なんとか印刷業者へ渡す資料ができ上がった。

ヤレヤレ!




2018年5月20日 (日)

久しぶり故郷の味を噛みしめる

  日頃は料理など全くしない私。
今日の昼食は私が作ると宣言した。

こう書けば、大仰な昼食を想像されそうだが、作るのは至って簡単な
ザルソバだ。作るというより茹でると言った方が正しいかも・・。

昨日、長野市で買って来た信州ソバ(乾麺)を、袋に書かれている手
順に従い、茹でて、水でほぐし、氷水でしめるだけ。

タレはカミさんが作ってくれた。後は、ネギを刻み海苔を切り、山葵を
用意すれば終了だ。
そうそう、カミさんは、私が好きな牛蒡の天ぷらも用意してくれた。

手前味噌になるが、久しぶりにいただく信州ソバは美味しかった。
ここのところ、うどんが続いていたからネ。タマにはソバもいいね。

2018年5月19日 (土)

また今年病共有クラス会

   久しぶりの故郷は寒かった。
迷った末に、長袖のポロシャツと長袖のジャンパーを選んで正解だった。

家を出てから、わずか1時間半で余りで長野駅についてしまう。
都内へ出かける程の乗車時間だ。新幹線の威力は凄い。

今日は高校のクラス会、集合時刻まで間があるので善光寺にお参りした。
半袖の観光客が寒さに縮まっている。昨日の猛暑との差が大きい。

集まった同級生は20名、さすが現役は開業医と県立高校の非常勤講師
の2人だけ、実質的には1.4人と言ったところ、勢い病気話になるのはやむ
を得ないネ。それでもなんやかやと、3時間飲んで食べて喋り合った。

開業医をしているA君と、宴席で隣り合わせになり、私自身の持病を話した
ら快く相談に乗ってくれた。触診で状況も調べてくれた。
帰宅してネットでA君の評判を調べたら、「ざっくばらんないい先生」だとある。
いつまでも元気で地元医療業務に貢献してほしい。

どう数えても、現時点で、まあまあ動き回れる同級生は、22~3名だという。
卒業時の半数弱だ。過ぎた歳月の長さと、仲間の集まりに生きて参加できた
幸せを実感した日だった。


(写真は善光寺本堂とツツジ)
   Img_4173




2018年5月18日 (金)

1時2時3時4時5時羊追う

 川柳会の6月課題「時計」句を作り担当部署へ送った。

タイトルがその句だ。
不眠に悩まされる状態を詠んだもの。

「1時2時」で上五、「3時4時5時」で中七を構成している。

1時から5時まで続けると、上手い具合に五七五音になるわけだ。
さて、この句にどんな評価が下されるかな?

こんな句も作ってみた。
  「今日の客時計の見える座に招く」
  「砂時計最後の砂は浜で吐く」
  「歌舞伎町十時を宵にして歩き」
  「見守りを頼む防災午後3時」



2018年5月17日 (木)

掛け声ばかりじゃ生活上向かぬ

 16日、内閣府が2018年1~3月期のGDP(国内総生産)の速報
値を発表した。
それによると、年率換算でマイナス0.6%減だそうだ。
2つのマイナス理由を挙げている。
天候不順などによる野菜価格の高騰で個人消費が落ち込んだ。
好調だったアジア輸出が落ち込んだ。

GDPの約6割を占める個人消費が0.001%減で、2四半期ぶりの
マイナスだった。

生活実感としては、野菜価格の上昇が身に染みた。
買物の度に、カミさんのボヤキを聞かれたね。

考え見れば、アベノミクスは、掛け声こそ勇ましいが、掛け声ほど、
国民生活は向上していないんじゃないかと思う。
円安下の輸出企業の好業績は、末端の民に行き渡っていない。
一時的な野菜の高騰でオタオタしない経済構造にしたんじゃなか
ったのかね。

今後の国際政治も大きなリスク含みだ。
保護主義的な風潮の蔓延、中東問題(イラン、パレスチナ)など
で原油も高値が見込まれる。

相変わらず、政治の世界は情けない状況だ。
政治・官僚制度も疲弊している。宰相はカネ持って世界中を飛び
回ってバラまいているし、お友達の優遇批判ではウソで固めた言
い訳ばかりだ。

さて、国民はどうやって身を守れば良いのかな?



2018年5月16日 (水)

なに!川柳どう詠むかより何埋める

  今月の11日に川柳会の吟行を行ったばかりだというのに、もう6月川柳句
会の宿題句の締切りが近づいて来た。

課題は「時計」、いろいろ考えてみた。

こんな句はどうだろうか?
  「1時2時3時4時5時〇〇〇〇〇」
「1時2時」で上五、「3時4時5時」で中七で、ちゃんと川柳の律を踏んでいる。
「〇〇〇〇〇」(下五)に何を入れるかが頭の使いどころだ・・。これで決まる。

今のところ下五の候補は・・
推敲す、妻の愚痴、トイレ行く、読み返す、・・・などなど・・・
「時計」そのものを表現したくないし・・。

何かピッタリとした5文字が欲しいんだ。

2018年5月15日 (火)

生きてたよアンタも元気クラス会

  週末に、古里で行われる高校クラス会の参加者名簿が届いた。
参加者数は20名、昨年と同数だ。
話を聞けば、地元幹事はこれだけ集めるのに大分苦労したらしい。

クラスの卒業生48名のうち、物故者8名、居所不明者3名だから、
連絡のつく者に対する参加者割合は54%、卒業後59年経っての数
字にしては立派なものだと思う。

クラスの卒業仲間は全国に散らばっているから、たった半日のため
に帰郷するのも大変だし、病気療養中の友もあると聞く。
参加できることに感謝しなきゃネ。

一献傾け合いながら、話が弾む光景を想像するだけでも楽しくなる。


2018年5月14日 (月)

他人事と思えぬニュースどう対処

  新潟市内で発生した、小学2年生の女児を殺害しJRの線路上に遺棄した事件。
先ほど、近所に住む23歳の会社員の男に逮捕状が出たという。

わが家の孫娘も同じ学年で同じ7歳だ。
他人事だと思えなくて、事件発生後のニュースを気にしていた。
今、午後9時過ぎだが、容疑者の実名や事件の背景は伝えられていない。
とりあえず、近隣の住民の皆さんはホットしたことだろう。

都下の町で離れて暮らす娘一家、孫は登下校とも単独だ。
また、住宅街を抜ける登下校路とも監視員などの姿は皆無だった。
車の通行量も少なく、下校中の児童を車に引きずり込むのは案外簡単だと思う。

この事件を受けて、孫が通う小学校がどんな対応をとるか興味深い。
こんど娘に会った時に聞いてみようと思う。



2018年5月13日 (日)

三味線で母の日祝う気の配り

今日は母の日。

残念ながら、贈り物をしたくても私の母はもうこの世にいない。
カミさんの母親は101歳で、カミさんの実家近くの施設で元気だ。
足腰は弱っているが頭はしっかりしている。

カミさんの実家を継いでいる義弟が義母の写真を送って来た。
義弟の娘(義母の孫)が、今日、三味線仲間と義母がいる施設
を慰問したという。義母の穏やかな笑顔がいい。
周りの人たちの笑顔もいいね。(義理の姪は写真右端の女性)

私の娘も、母(私の妻)に何か贈ったらしい。
私に言わせれば、家事の手伝いの方が物を贈るより、喜ばれる
と思うのだが・・。 父の日には何も期待はしていないよ。

 2018051313060000_2 







2018年5月12日 (土)

続かないクロスワードは甘くない

 私は、毎週土曜日なるとのM新聞掲載の「クロスワード」を解くのが楽しみだ。
 
ここのところ、数週間、時間はかかるが自力で解くことができた。
ところが、今日は勝手が違った。

答えの枠に必要な14文字はすぐ埋めたが、ある1つのタテのカギがわからない。

それは「キリスト教のアガペーと?」がわからない。
ネットで調べたら「神の人間に対する“愛”」を、キリスト教では「アガペー」と言うら
しい。私はクリスチャンではないから、知らないモノはハッキリと知らないと答えら
れる。恥ずかしいなんて思っていない。

今日、得た言葉は「アガペー」1つだけだ。マジメに使い方も学びたい。

2018年5月11日 (金)

地球儀を振ればミサイル飛んでくる

  この日は5月の川柳会、外部へ出ての吟行だった。
午前中は吟行、午後は川柳会会場に戻り、互選、選者による川柳会の予定。
吟行の行き先は、S市内の地球儀製作会社で売上高2億円(2010年8月期)、
従業員11名の中小企業で母親が会長、イケメンの息子さんが社長だった。

まず、地球儀(他に月球儀、火星儀、星座表などを製作)の製作過程を見て、
同社内のミニ博物館、ミニプラネタリウムで製品の歴史、星座の説明受けた。

初めて経験したのは、月の裏側を月球儀で見たこと。
いつも見ている月の表面に比べて、いかに裏が醜悪かを見せつけられた。
だから、お月様は地球民に対して裏を見せなかったかな・・とも考えた。
(実際は月も自転していて、公転時間が地球と同じだからこうなる)
データはNASA から提供を受けたという。

地球儀もいろいろ種類があって興味深い。
例えば「夜の地球儀」というのがあって、地球全体が薄暗く、光輝いている
部分が繁栄して部分という仕掛け、話題の朝鮮半島の北全域は灯なし。

写真は地球儀の製作現場。写真右下の印刷された円形の印刷物を、写真中
の熱い円形釜に入れたプラスチック球に乗せて圧力をかけると、地図が球に
貼り付けられる。これを南北半球毎に行えば地球儀になる。
1日に700個作っているそうだ。
経営的には、理系教育などの振興で補助金もあり、事業は順調だそうだ。
イクメンの若い息子さん(写真の右から2人目)が跡を継いでいるのを見ると、
さもあらんとも言えそう・・
   Mvi_41681

2018年5月10日 (木)

同病の医者は他人と思えない

 今日は、かかりつけ医による毎月恒例の検診日だった。
16時半から7時の間が患者数が少なく、受診までの待ち時間が少ない。
今日もそうだった。ゆっくりと先生と話すことができた。

先生は私と同病だそうだ。
それに高齢に伴う他の病気も私と同じだという。とても他人様とは思えない。
聞けば、先生の主要マーカーは術前のころの私と比べても1/4に過ぎない。
いわゆるグレーゾーンだから,私は「心配はいらないよ」と言った。

但し、私の知識は別の医師からの受け売りだから、冒頭に「素人だけど・・」
の修飾句がつく。それでも多少の励ましにはなったような気がする。
同病相憐れむ、診る者診られる者、同じ土台に立てば自ずから親しみも湧
こうということかも知れない。

2018年5月 9日 (水)

連休が明ければ神は気温下げ

  連休中、石油ファンストーブの灯油を全部抜いて片付けてしまった。
ところがこの寒さだ。今朝は6時で室温が16度しかない。それに雨。

わが家のワンちゃんのうち1匹は、室内では絶対にオシッコをしない。
犬用の合羽を着せ、傘を差し、本降りだったので私はゴム長を履く。
そんな格好でワンちゃんを抱いてくの公園に向い排泄をさせた。

雨は、昼過ぎには上がったが気温は上がらない。、
カミさんは、仕舞う直前のファンストーブに再び給油をして暖をとった。

午後から外出したが、上に1枚重ね着しなければ寒くて歩けない。
あれやこれやで、再び冬に戻ってしまったようなお天気だった。

ハワイではハワイ島のキラウエア火山から流れた溶岩が、、麓の民家
を焼き払っているという。私も数年前に、この火山の見学に出かけた。
この火山の溶岩は粘着性があり 一気に大爆発を起こさずゆっくりと
流れる。この流れる溶岩のすぐ近くまで行くことができる。

異常気象に火山の爆発、まさに地球は生き物だね。
そんな星に何十億という人々が住んでいる。
人類は、必然的に災害を宿命づけられているらしい。




2018年5月 8日 (火)

こんなデカもしいたならば嬉しいね


 本を読む時、その本の作者が初めての場合
、読者としていささか戸惑う
のでは
ないだろうか?

東川篤哉という作者の本を初めて読んだ。
本に関するクイズで作品と作者を結びつける問題があるが、たまたま東川篤哉
と「謎解きはディナーのあとで」とをつないだら正解だった縁で本書を読んた。

本書はシリーズものらしい。表題に続いて「(No.)3
」とある。

中身は6話の探偵モノで、警視庁国立署刑事の宝生麗子と風祭警部が組んで
事件を解決していくストーリーだ。麗子には強力な助っ人の影山執事がついて
いる。事件の解決のヒントには、この執事が重要な役割を果たしている。

麗子や風祭のバックボーンや生活は、庶民から見れば奇想天外なものだが、そ
うした非日常的な舞台が若者の読者を引きつけると思われる。

わが老々たる身から見れば、深夜、目が覚めて再び寝付けない時には、うって
つけの本だね。短編だし、1時間も読み続ければすぐに1話が終わる。

かくして昨夜は、雨の音を聞きながら、このNo.3を読み終わった。
もう数冊を読んでから、どんな流れになっていくか確かめたい。

2018年5月 7日 (月)

年寄りの体に時代回りかね

   7日のM新聞夕刊コラムに「女人禁制でもいいですが」という記事があった。
新聞社の女性論説委員が相撲協会を批判している。

相撲協会は2014年に公益法人になった。お陰で税金が途方もなく安くなった。
2016年の相撲事業売上げは102億円。利益は7.3億円、法人税は0円、収益
事業分を含めた協会全体でも15万円だそうだ。

“この特別扱いは内閣総理大臣が認める。税金をまける以上、社会の規範に
従って下さい。嫌なら公益財団法人はなかったことに、と首相は言わなけれ
ばいけない”・・とある。

また・・
“大相撲の場所は必ずNHKで「公」のために中継される。必ず払えというNHK
  の受信料から、 公の理に背を向ける団体に億単位の放送権料を払ってもら
 っては困る”・・とも言っている。

結末では“優遇は一切無用、自分たちだけで静かに伝統を守るなら話は別だ”
要するに、「時代に沿わぬ伝統とかで、甘えるんじゃねえよ!」ということ。



2018年5月 6日 (日)

地球儀のわが家あたりにピンを刺す

  G・ウイークは今日が最終日、車でお帰りの皆様は渋滞でご苦労されて
いると思う。事故に遇わぬようくれぐれもご注意の程を・・。

5月川会が明日からの週に迫ってきた。

5月の句会は吟行で、S市にある地球儀の製作会社を訪問する。
 
地球儀、月球儀、火星儀、天体儀などの天体教具を作っている。
また、ミニ天体博物館やプラネタリウムも併設されているそうだ 。

天体儀製作の説明を聞き、ミニ博物館やプラネタリウムを見学して、3句
連記で詠んだ句を提出することになる。
当日、いわば即興で句を詠むのは大変だから、予め作句の準備だけはし
ておきたい。そんな思いで資料を探してみようと思う。

取りあえず即興で詠んでみた。
  「地球儀のシリアあたりに血が滲む」
  「地球儀を見れば宇宙の旅気分」


  

2018年5月 5日 (土)

知らぬ間にわが家が草に侵される

   
   春らしい晴天だったこの日、家裏の田んぼでは半日で田植えが終わった。
毎朝、自室の窓を開ける度に、着実に育って行く稲を見ることができる。
田植えが終わった田んぼに夕日が映えてきれいだった。(下の写真)
この田んぼの所有者を仮にAさんとしよう。

このAさんの田とわが家の間には、かつては田だった農地(畑)が広がって
いる。所有者は、今日、田植えが終わったAさんでなく、その隣宅の農家だ。
この農家を仮にBさんとしよう。
AさんとBさんとは、耕作についての姿勢が全くの正反対だ。

Aさんは几帳面、農地の維持・管理も怠りない。作物の出来映えも見事!
Bさんは端的に言えばズボラ、何事も中途半端だ。これを自然農法だという。

わが家に影響がなければ、Aさん、Bさんが几帳面、ズボラどっちでもいい。
しかし、わが家に隣接するBさんちの畑、今、もの凄い雑草に覆われている。
その敷地の雑草、断りも無くわが家に侵入してくる。
特に蔓草が厄介だ。根元が辿って行くと、Bさんちの畑(いや耕作放棄地)だ。
その他の雑草も背が伸びて、境の金網からわが家の庭を覗いている。

何とか、雑草の処理をして貰えないだろうかね。
同じ被害に遭っているわが隣人達も、後難を恐れて苦情を言い出せない。
何かいい知恵がないかしらね?

わが家の庭木も伸びたので、今日は少しカットした。
作業をしながら、Bさんのズボラさには腹が立って仕方なかった。

 
   Img_4165
  左がAさんの田んぼ、右がBさんの田んぼ(雑草部分)

2018年5月 4日 (金)

上機嫌贔屓が勝てばよく寝れる

 
  昨夜のスポーツ放送は楽しかった。
まず、世界卓球女子2018年は、伊藤、石川、平野の3選手がウクライナをス
トレートで下し準決勝へ進出した。私が今年になって初めて観る卓球だった。

特に石川、平野の攻撃は圧巻だった。あの細い体で相手を圧倒したのだ。

韓国と北朝鮮がチームを合同して、準決勝で日本と戦うという。
戦わずしてメダル獲得だというから、何やら異質な感じを覚えるが・・
日本の女子選手にはガンバッテもらいたい。まして相手が相手だから。

上記の卓球と時間的には順序が逆になるが、昨日のデーゲームの」試合、
ヤクルト対中日は延長10回、7-6でヤクルトのサヨナラ勝ちだった。
やっとヤクルトの連敗が止まった。なにしろ6連敗中だったからね。

勝ったと言っても、依然として貧弱な投手陣には不安が残る。
せおざい、ドンジリにならないように祈るばかりだ。

今日の米大リーグでのエンゼルスはオリオールズに大勝した。
大谷は2安打のマルチヒットだそうだ。
イチローとの対戦が無くなって残念だ。

2018年5月 3日 (木)

祝日も差別されてるものもあり

   
 今日は何の日? そう、憲法記念日だ。
これだけ連休が続くと、それぞれの日々が何の祝日かと聞かれても、咄嗟に
は答えられないんじゃないかと思う。

そんな中で、憲法記念日ほど政権に冷遇されている祝日はないと考えられる。
今もテレビでは、与野党の政治家で憲法論議が行われている。

しかし、憲法をまず守らなければならない政府の公式イベントが見当たらない。
いや、イベントあるかも知れないが、一般国民には聞えて来ないのかな・・。

現憲法も古希を超えた、時代に合わない部分もあるだろう。
必要なら憲法の改正も必要だと思う。

でも、その前に日本をどんな国にしたいという議論が先にあるべきだ。
真っ先に、政権与党がその考え方を示すべきだと思う。
その意味では、自民党の改正憲法草案はいただけない。

自衛隊の根拠を、現憲法の条文改定でお茶を濁すことには反対だ。

それにしても、若い層の保守化が著しいとメディアが伝えている。
結局は、自分たちに返ってくる問題だからこそ勉強してほしいものだ。


2018年5月 2日 (水)

どう生きる自分が決めて背負うもの

 「アドラー心理学入門」(岸見一郎著、KKベストセラース版)と読んだ。
本書は、1999年に初版が刊行されている。

2017年7月5日付のブログで、同じ作者の「嫌われる勇気」の読後感を述べたが、
読む順序としては、「アドラー心理学入門」を先にした方が良かったと思う。
第5章「人生の意味を求めて」が特に印象に残った。
 ・人生の意味は自分で決める
 ・他人を気にしない
 ・失敗を恐れない
 ・私は他の人の期待を満たすために生きているのではない
 ・今したいことをしているか
 ・責任について
 ・他の人は私の期待を満たすために生きているのではない 
 ・自立について
 ・言葉を重視する
 ・わからないと思って付き合う
 ・自分が人生を創っている
 ・楽観主義と楽天主義
 ・できることから始めよう

上記の内容を読めば至極ごもっともなモノばかりだ。
文字通り、“できることから始めよう”だね

2018年5月 1日 (火)

不甲斐ないそれでもファンは観てくれる

 やはり投手力が最大の弱点だ。

この時期、9連戦中のプロ野球、ヤクルトにまだ勝利がない。
ヤクルトファンとしては憤懣やるかたない。
巨人に大差で3連敗後の今日こそ、中日に勝てるかと思っていたのに・・
先ほどまでTVで試合を観ていた。その時は4-2で勝っていた。

今、自室でネットで調べたら逆転されていた。
いつものパターンだ。が
せっかくリードをしていても、出てくる中継ぎ、クローザーが次々打たれる。

それでもファンはありがたい。
高い入場料を払って球場を埋めてくれる。


 

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