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2018年5月24日 (木)

女性陣一歩進めば世が変わる

 “「女性輝く社会」いつ?”、という記事がM新聞夕刊に載っていた。

掛け声ばかりで、セクハラを理解しない政治家や高級官僚が多いのには
呆れるが、そんな輩が他面で道徳教育を推進とは将に片腹が痛い。

女性が社会で輝くためには、働きやすい環境を整備するのは当然だけれ
ど、女性自身の考え方も変えて、男性社会に挑んでほしい。
政府も、自分も守れない道徳教育より、男女共同参画社会にホントの魂を
入れてほしいものだ。でも、次官自ら女性を蔑視する社会ではムリかな。
私は小中学校は共学、高校大学は男子ばかりだった。
新卒で入った会社は、女性が多い販売会社。
高度成長期で、職場は拡大したが女性の管理職は皆無だった。
反復作業や接客業務では大変お世話になったが、大事な判断業務や
キツイ作業に女性を当てにしなかった。それが当然と考えていた。

現役時代に、公的団体の視察旅行の一員でタイ国を訪問したことがあった。
タイ政府の説明会や歓迎パーティで、タイ政府の若い女性たちが積極的に
話しかけてくる。聞けば彼女らはタイ国のキャリア官僚だという。
「へ~、この若さでスゴイ!」と感心したのを覚えている。

定年後のサークル活動や地域活動でも、女性が主導権を握って事を進め
た例を見ない。逆に役が回ってきたり面倒が起こると巧妙に回避される。

どうも、わが国の女性の活躍度は、当時のタイ国にも遅れをとっているよう
だ。


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