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2018年5月 2日 (水)

どう生きる自分が決めて背負うもの

 「アドラー心理学入門」(岸見一郎著、KKベストセラース版)と読んだ。
本書は、1999年に初版が刊行されている。

2017年7月5日付のブログで、同じ作者の「嫌われる勇気」の読後感を述べたが、
読む順序としては、「アドラー心理学入門」を先にした方が良かったと思う。
第5章「人生の意味を求めて」が特に印象に残った。
 ・人生の意味は自分で決める
 ・他人を気にしない
 ・失敗を恐れない
 ・私は他の人の期待を満たすために生きているのではない
 ・今したいことをしているか
 ・責任について
 ・他の人は私の期待を満たすために生きているのではない 
 ・自立について
 ・言葉を重視する
 ・わからないと思って付き合う
 ・自分が人生を創っている
 ・楽観主義と楽天主義
 ・できることから始めよう

上記の内容を読めば至極ごもっともなモノばかりだ。
文字通り、“できることから始めよう”だね

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