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2018年5月23日 (水)

いつの間に時間忘れる魔女の本

  持病で服用している薬の影響か、だるさと無気力感を強く感じる。
服用期間は30日間で、服用して25日を経過、もう少しのガマンだ。

横になっているのも、退屈極まりない。
こんな時は、毒にも薬にもならない気楽な読書がいい。
そんな時開いたのが、「さらば愛しき魔法使い」(東川篤哉著、文藝春秋版)。
この作者の本としては2冊目に当たる。(「お気に入りの本」参照)

独身の平刑事が小間使いの魔女(少ど女)の助けで、殺人事件を解決して行く
ストーリー。この刑事の上司は39歳の美人女性警部で、この警部はイケメンの
男性に弱いという設定になっている。

物語の冒頭で、いとも簡単に殺人が行われている。そう!事件の発生だ。
犯人は読者にはわかっていて、知らないのは上記の刑事だけ。

読んでいて肩が凝らないし、文章も平易だ。
その分、読み終わっても何も残らない。
体調が悪い時に打ってつけの本だね。
それに、魔女の少女がファンタジーで、こんな少女ならわが家にも欲しいネ。

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