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2018年5月11日 (金)

地球儀を振ればミサイル飛んでくる

  この日は5月の川柳会、外部へ出ての吟行だった。
午前中は吟行、午後は川柳会会場に戻り、互選、選者による川柳会の予定。
吟行の行き先は、S市内の地球儀製作会社で売上高2億円(2010年8月期)、
従業員11名の中小企業で母親が会長、イケメンの息子さんが社長だった。

まず、地球儀(他に月球儀、火星儀、星座表などを製作)の製作過程を見て、
同社内のミニ博物館、ミニプラネタリウムで製品の歴史、星座の説明受けた。

初めて経験したのは、月の裏側を月球儀で見たこと。
いつも見ている月の表面に比べて、いかに裏が醜悪かを見せつけられた。
だから、お月様は地球民に対して裏を見せなかったかな・・とも考えた。
(実際は月も自転していて、公転時間が地球と同じだからこうなる)
データはNASA から提供を受けたという。

地球儀もいろいろ種類があって興味深い。
例えば「夜の地球儀」というのがあって、地球全体が薄暗く、光輝いている
部分が繁栄して部分という仕掛け、話題の朝鮮半島の北全域は灯なし。

写真は地球儀の製作現場。写真右下の印刷された円形の印刷物を、写真中
の熱い円形釜に入れたプラスチック球に乗せて圧力をかけると、地図が球に
貼り付けられる。これを南北半球毎に行えば地球儀になる。
1日に700個作っているそうだ。
経営的には、理系教育などの振興で補助金もあり、事業は順調だそうだ。
イクメンの若い息子さん(写真の右から2人目)が跡を継いでいるのを見ると、
さもあらんとも言えそう・・
   Mvi_41681

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