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2018年5月 5日 (土)

知らぬ間にわが家が草に侵される

   
   春らしい晴天だったこの日、家裏の田んぼでは半日で田植えが終わった。
毎朝、自室の窓を開ける度に、着実に育って行く稲を見ることができる。
田植えが終わった田んぼに夕日が映えてきれいだった。(下の写真)
この田んぼの所有者を仮にAさんとしよう。

このAさんの田とわが家の間には、かつては田だった農地(畑)が広がって
いる。所有者は、今日、田植えが終わったAさんでなく、その隣宅の農家だ。
この農家を仮にBさんとしよう。
AさんとBさんとは、耕作についての姿勢が全くの正反対だ。

Aさんは几帳面、農地の維持・管理も怠りない。作物の出来映えも見事!
Bさんは端的に言えばズボラ、何事も中途半端だ。これを自然農法だという。

わが家に影響がなければ、Aさん、Bさんが几帳面、ズボラどっちでもいい。
しかし、わが家に隣接するBさんちの畑、今、もの凄い雑草に覆われている。
その敷地の雑草、断りも無くわが家に侵入してくる。
特に蔓草が厄介だ。根元が辿って行くと、Bさんちの畑(いや耕作放棄地)だ。
その他の雑草も背が伸びて、境の金網からわが家の庭を覗いている。

何とか、雑草の処理をして貰えないだろうかね。
同じ被害に遭っているわが隣人達も、後難を恐れて苦情を言い出せない。
何かいい知恵がないかしらね?

わが家の庭木も伸びたので、今日は少しカットした。
作業をしながら、Bさんのズボラさには腹が立って仕方なかった。

 
   Img_4165
  左がAさんの田んぼ、右がBさんの田んぼ(雑草部分)

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