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2018年5月 8日 (火)

こんなデカもしいたならば嬉しいね


 本を読む時、その本の作者が初めての場合
、読者としていささか戸惑う
のでは
ないだろうか?

東川篤哉という作者の本を初めて読んだ。
本に関するクイズで作品と作者を結びつける問題があるが、たまたま東川篤哉
と「謎解きはディナーのあとで」とをつないだら正解だった縁で本書を読んた。

本書はシリーズものらしい。表題に続いて「(No.)3
」とある。

中身は6話の探偵モノで、警視庁国立署刑事の宝生麗子と風祭警部が組んで
事件を解決していくストーリーだ。麗子には強力な助っ人の影山執事がついて
いる。事件の解決のヒントには、この執事が重要な役割を果たしている。

麗子や風祭のバックボーンや生活は、庶民から見れば奇想天外なものだが、そ
うした非日常的な舞台が若者の読者を引きつけると思われる。

わが老々たる身から見れば、深夜、目が覚めて再び寝付けない時には、うって
つけの本だね。短編だし、1時間も読み続ければすぐに1話が終わる。

かくして昨夜は、雨の音を聞きながら、このNo.3を読み終わった。
もう数冊を読んでから、どんな流れになっていくか確かめたい。

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