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2018年5月27日 (日)

中堅の作家で探る今事情

  最近は、年齢が2回りほど若い作家の本を読んでいる。
先日は、東川篤哉(1968年生まれ)だったし、今は石田衣良(1960生まれ)の
本を読んでいる。(「お気に入りの本」参照)
不徳の至りで、石田衣良氏のお名前も読めなかった。(「いしだいら」と読む)
本の題名は「夜を守る」(2008年、双葉社版)という。

物語の舞台は東京・上野アメ横、4人の若者がこの地域の夜間パトロールに
自発的に乗り出した。実質的なリーダーはアポロ(ストリートネーム)という。

本書は、このパトロール中に起こった様々な出来事が8編載っている。
東京の下町に精通した作者らしい、現代版の若者人情物語と言ったところか。

作者の著書「池袋ウエストゲートサイド」(1997年)はよく聞く。また2003年に
「4TEEN」で第129回直木賞を受賞している。

機会があればこれらも読んでみたい。


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