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2018年6月

2018年6月30日 (土)

また来たぞ6月晦日の年の臍

  6月30日、今日で2018年の半分を使い切ってしまった。

明日からは7月で、今年の後半戦が始まる。

ラジオで誰かが言っていた。
歳月の流れが加速している・・と。


歳月の流れが速く感じるのは、地球の自転が加速しているんじゃないか?
という理屈だ。自転の加速に応じて時刻も調整されるから、地球上の人間
には、歳月の流れが速くなったという証拠が得られない。
だから、地球の自転を体感で速くなったと感じるだけらしい・・と言うこと。

さて、2018年の後半をどう生きようか?

はっきりしているのは、8月末でM川柳会を退会すること。
会員の句を並べ比べて「天の句だ、地の句だ、人の句だ」とワイワイ評価し
合うことに飽きてしまったんだ。
 一歩下がって「比べない」ことにしたら気分が軽くなったんだね。

句会は退会するけど川柳は続けることにしている。
私の句は、人に評価してもらう必要はない。自分の気持を吐き出す手段だ
と思っている。





2018年6月29日 (金)

満月が地球の騒ぎ見てますよ

   昨日は旧暦5月15日、東南の方向にまんまるお月様、満月がきれいだったね。
今夜は十六夜だ。昨夜に劣らない月が空に浮いている。

昨夜から今未明にかかて、ワールドカップサッカーの日本対ポーランド戦を見た。
なかなか両者に点が入らない。
後半になってポーランドに1点が入ったが、日本に点が入らない。ゼロのまま。
残り10分で、コロンビア対セネガル戦が1-0でコロンビアが勝利、勝点4で並んだ
セネガルより日本の内容が良かったため、ゲームは開店休業状態になった。

日本に点が入らない、ゲーム終了前はダラダラボールを回しているだけ。
こんなことなら、TV観戦なんかしないで寝てしまっていたら・・と思う。

今日の午前中の体調不良は、こんなことの結果かも知れない。、
それにしても、猛暑に慣れるには時間がかかる。しばらくはガマンだね。

関東地方の梅雨が明けたと気象庁が発表した。
6月の梅雨明けは私にも記憶がない。暑い日が続くと思うと気が滅入る。


2018年6月28日 (木)

言うまいと思えど言ってるああ暑い

   

今、午後4時半を少し回ったところだ。

室温が32.5度、湿度が55%、若干、湿度が下がったが気温は高いまま。
猛烈な暑さだ。

作夜は、良く眠れなかったので、1日中身体がだるかった。
昼食後、少し午睡したらやっと平常に戻ったようだ。

クーラーはあるがあるが使ってはいない。
専ら、扇風機が送ってくれる風に頼っている。

テレビもつまらない。
確かに、ワールドカップサッカーも期待するが、明けても暮れてもテレビ
放映しっぱなしでは食傷気味だ。



2018年6月27日 (水)

ゴミ出し日ルール守れぬ奴がいる

   わが家のはす向かいに、自治会のゴミの収集所がある。
毎年、カラスに掻き回されているが、今年は特に散らかり方が酷い。

そこで、今年の自治会役員が、ゴミにかけるネットを押さえるために水の入ったペ
ットボトルや煉瓦の重りを用意してカラス被害を防ごうと利用者に呼びかけている。

ところが今朝も、カラスにゴミ袋を引っ張り出され、強風でゴミが当たり一面に散乱
していた。その側で、ご近所の奥さん達が話していた。

曰く、『これは、ゴミをしっかりと収集所に入れてなかったからだ。ゴミの中身からYさ
んが出したものとわかっている。これもYさんの出したものだ。前にもYさんのゴミの
出し方が悪く郵便受けに「ゴミの出し方にご注意」と書いた紙を入れて置いたのだが、
無視された』・・と。

この話によれば、Yさんは朝の4時頃に、ゴミを持って来て、ゴミにネットを充分にか
けていないようだ。出した本人は、後がカラスが荒そうが知ったことではないわけだ。
結局は、その後にゴミを持ってきた人が迷惑する。荒らされたゴミを集め、新しい袋
に入れ直すことになるから・・。

さて、どうする?
誰も直接にYさん注意する気はないようだ。
一旦、お近所で険悪状態になれば、後までその怨念が尾を引くことになるからだ。
どこの自治会も同じ様な状態かも知れない。へそ曲がりは迷惑だね。
 

2018年6月26日 (火)

犬だって診察受ける権利あり

   昨日の治療のせいか体のアチコチの筋肉が痛い。
朝、目覚めてベットから出ようとしたら、右足が自然に動く。軽いんだね。
治療の効果が出たのかな? そうなら嬉しいんだけど・・。

今日は暑かった。
それに愛犬のアオイ(♀、8才)の調子が悪そうだ。下痢と嘔吐の症状。
カミさんと相談して、動物病院へ連れて行った。小腸炎だそうだ。
補水の間、小1時間ほど待たされた。待つのは辛いね。
帰宅してから、下痢も嘔吐もなくなった。これこそ即効だったね。の

午後は、富山の警察官が刺殺され、拳銃が奪われた事件が報道された。
近頃は凄惨な事件が続くようだね。

新潟の女児殺害、新幹線内での放火や無差別殺人などなど・・。
事件に遭遇する確率は高くはないものの、残された家族の気持を思うと
居たたまれなくなる。容疑者の家族だって被害者だね。

何が、彼らをそうした衝動に駆り立てるのだろうか?
社会性や時代性があるのか? それとも人間の習性の1部なのか?
原因究明が待たれる。

2018年6月25日 (月)

痛みが痛みを取りさる整形科

   

  訪ねた病院は、地方私鉄の駅から10分足らずの所にあった。

高校の同級生の友人A君がやっている整形外科医院だ。
5月の同級会で「君の帯状疱疹後遺症は治る」とA君は言い、
「近いうち訪ねるから診てくれ」と、私が頼んのが実現したんだ。

「左足(帯状疱疹の発症部位)だけにするか、それとも痛いところ全部
診るか、どうする?」と訊く、
「遠路はるばる出かけて来たんだ。全部診てくれ!」と、答えた。

まず触診、次いで何枚ものレントゲン写真を撮られた。
A君はそれぞれのレントゲン写真を見て、症状の原因を説明した。

次は治療だ。こんな治療は初めての経験だった。
彼の治療は全て物理的、力学的な応用による。従って一般の整形外
科にある器具類は一切ない。そんなもので治るワケがないそうだ。
引っ張る、ひねったりして歪んだ」骨格を有るべき位置に戻すわけだ。
この医療行為をA院長自ら行う。

当然、患者側にとっては瞬間的に激痛が走る。
当然だね! 70年以上も歪めてきた体だ。大の男も思わず叫ぶ。
 「いてて・・いてて!」の連続だ。
A君曰く「痛いのはオレじゃないよ。痛みのリスクは君ら患者負担なん
だ。でも治るのは君なんだから・・」と涼しい顔。

治療は地元の患者さんたちとも、治療時間が重なる。
A君と患者間の雑談の輪に私も加わった。A君と患者の距離がホント
に近いんだ。患者の生活環境も充分にA君は理解しているようだ。
こうして2時間近く、検診、治療を受け、院内の雰囲気も味わった。
これらを支えているスタッフの笑顔が患者側の気持を和ませてくれる。
首都圏では決して見られない地域医療の一例を知った日だった。

治療の効果は少しずつ出てくるそうだ。
結果を報告しろと言う。そうさせていただく所存だ。
身体のアチコチの痛みに悩まされている方々、ぜひ機会があれば
彼の病院を訪ねて下さい。但し、治療の痛みは覚悟して行ってね。

    Img_4179

2018年6月24日 (日)

この頃は爪と庭木はよく伸びる

 梅雨の晴れ間、曇りの今日、庭木の剪定をした。

それもたった1本のモクレンの木、これだけに2時間かかった。
それもカミさんとの2人で・・。

この木は、早春に、木イッパイに白い大きな花をつける。
花の命はだいたい1週間程度だ。
春一番が吹けば花の命はもっと短くなる。掃除も大変だ。
落花後が、枝を伸す絶好の機会と、真上に枝を伸いていく。

1m以上も伸びた無数の枝を、脚立に登って切っていくわけだ。
素人の庭木の剪定作業は事故が多いと聞いている。
柄の長い剪定鋏は要注意だ。決して歯をこの身に向けない。
剪定中は、下に人間を近づけないなど細心の注意を払った。

どうにか、それなりに体裁は整った。
向こう三軒両隣り、決して若くない人たちが自宅の庭木を手入
れしているのに、わが家だけ枝が伸び放題じゃ話にならんから

2018年6月23日 (土)

早く見て!ヒッソリ花が語りかけ

 

 朝、起きて見るとサボテンの花が咲いていた。

この花は、陽が高くなると萎んでしまう。
そう、ヒッソリと夜に咲き、朝に萎む一夜花なんだ。
急いでカメラに収めた。
引き立て役の隣の花の名はわからない。


Img_4178   

2018年6月22日 (金)

しっかりと梅雨の晴れ間にウォーキング

  今日は梅雨の晴れ間になった。
主婦に取っては絶好の洗濯日和になったようだ。

所用で、午前中にJR大宮駅付近へ出かけた。

1つの目の用件は銀行に寄り、家の引出しの片隅から出てきた旧紙幣
の両替だった。5千円札(名前を忘れた)1枚と千円札(夏目漱石)1枚。

銀行の窓口で現在の紙幣と合せて預金した。

残りの所用2件もスムースに済ませると、だいぶ陽も高く暑くなってきた。
電車で帰宅するか、さまなくば少し歩こうかと迷い、結局、正午まで時間
あるので、2つ先の私鉄駅まで歩くことにした。

商店街、神社の参道、境内、県営公園を抜けて、ほぼ1時間近く歩いた。
100メートル以上もある公立中学校のブロック塀、ブロックが10段積まれ
ていた。地震でこの塀が崩れたら、大人でも押しつぶされるなどと考えな
がら・・。うっすら汗をかく程度だったので、運動量として適量だったと思う。

今日の歩数は約14000歩だった。

2018年6月21日 (木)

困ったら竹馬の友に診てもらい

   最近はどうも体調が悪い。

体がだるい、口内炎が2ヵ所できていて食べ物がしっかり噛めない。
帯状疱疹の後遺症か左足が痺れて痛い。・・その他いろいろ・・

先月、高校の同級会で隣り合わせた医師の同級生が足の症状を診て
(触診)くれ、これは治りそうだと言った。

他の同級生の評判も、彼が開業している医院のネットでの評判も悪くは
ない。ただ矯正治療になるとかなり痛いそうだ。これは仕方ないね。

そこで1度、彼を訪ねて治療を受けてみることにした。
交通費はかかるが、痺れと痛みが軽くなるならと行くことを決めた。

2018年6月20日 (水)

平和あってこそのサッカー熱狂

 

  昨晩はFIFAサッカーワールドカップの日本対コロンビア戦の途中で、
昨日分のブログを書いていた。そう日本に2点目が入った直後だった。

試合はそのまま、2-1で日本が押し切った。
案の定、今日はどのメディアもサッカー一色だった。
サッカー試合でアジアの国が南米の国に勝ったのは、今回が初めてだそ
うだ。次回もガンバッテ下さいネ。

ところで日大がアメフト部の監督、コーチを公募するとのこと。
応募資格が日大アメフト部OBにはなく、その他の応募要件は不明らしい。

テレビで某コメンテーターが、これは出来レースじゃないかと言っていった。
つまり、公募をしたという形だけを残すんじゃないか・・と、言うわけだ。

また、至学館大学のレスリング部の栄和人監督が解任された。
あれだけ学長が庇っていた栄氏が、一転して解任とは・・ね。

大学スポーツ界も魑魅魍魎の世界らしい。
嘘つき政府と時代遅れの大学スポーツ、こんなんで子供の道徳教育がで
きるのかな?

2018年6月19日 (火)

日本中愛国心の塊に

 今、6月19日の22時33分だ。

サッカーのワールドカップ、日本対コロンビア戦をTVで観ている。
後半34分を過ぎたところだ。

つい数分前に日本が1点を決め、2-1でコロンビアをリード
している。手に汗が滲む熱戦が展開されている。

ガンバレニッポン!

2018年6月18日 (月)

悲しいね身につまされる子供の死

  朝の7時58分頃、大阪府北部を震源とする震度6弱の地震が起こった。
当初は被害は軽微と思っていたが、時間が経つほど被害が拡大している。

特に、NHK(総合)は途切れなく地震報道がされている。
被災に遭われた方々、交通機関などの混乱に巻き込まれた方々にお見舞申
し上げます。

被災の中でも痛ましいのは、登校途中に倒れてきたブロック塀の下敷きにな
って亡くなった小学校4年生の女の子だ。

私の1人だけの孫も女の子で、小学校の2年生だ。
つい、孫とこのニュースを重ね合わせてしまう。
ご両親、ご親族の嘆きはいかがばかりかと思うと心が痛む。

テレビで見る限り、倒れたブロック塀には基礎部分から十分な鉄筋が入って
いるようには見えない。
石塀が倒れて高齢者が亡くなった例も同じく鉄筋が見当たらない。まして、前
者は通学路で、ルールを守り緑色の歩道を歩いていれば、地震時には必然的
に死亡事故になるのはわかりきったことだ。

こうした場合に備えて、建物だけでなく周囲の工作物(特に塀)などの建設に
は一定の基準を設けるべきではないだろうか。


以て、首都圏大地震にも備えて教訓としたい。

2018年6月17日 (日)

比べないわが身第一それベスト

 「老いの冒険」(曽野綾子著、興陽館版)の内容は、著者の数多いシニア向け教訓
版の1冊だった。考えてみれば、老いたる物への教訓など無尽蔵にあるわけがない。
                                     (「お気に入りの本」参照)
それでも、なるほどと再認識した項目があった。
それは、「楽しいことを楽に見つけるには」(同書28頁)の項目だ。

引用すると・・
“人と比べることをやめると、随分自由になる。”
“限りなく自然に伸び伸びと自分を育てることができるようになる。つまり自分の得手
 とするものが見つかるのである。”・・と書いている。

その後は男の料理を例にとって説明しているが、何も趣味だけの世界ではあるまい。
シニアともなれば、今の生活を楽しむのが最大の生きる方策だ。
人と比較して、それを羨んでも何も心は満たされるわけではない。

自分としても、「他人は他人、俺は俺」と割り切れば、今の自分が楽しめる余地は十二
分にあると実感している。ホントに心が自由になるんだ。

心理学者のアフラーも言っている。「他人は私のために生きているんじゃないんだ。」

2018年6月16日 (土)

どう見てもこれが実像俺の顔

   新潟県湯沢町へ1泊旅行した時の写真がCさんから送られて来た。
20数枚のうち、人物と風景写真が半々といったところ。

写真は正直だね。
写っている人物は、やはり年相応だね。知らない人が見れば老いぼ
れ老人3~4人が戯れているに過ぎない。まあこれで良しとしよう。
ブログには、風景写真が似合うようだ。

写真は、帰路に栃木県佐野市のフラワーガーデンの熱帯館で観た蓮

の花。きれいな水とその上の可憐な花が印象的だった。

   Img_4176




2018年6月15日 (金)

毒盛って毒を避けよう高齢者

 
  昨日の本ブログでも「認知症で行方不明」の記事を載せたが、今日も防災
無線で行方不明の男性(80歳台)を探している旨の放送があった。

行方不明者を実名で探索を呼びかける放送には、家族のなみなみならぬ苦し
みがあると思う。(今日の不明者は無事見つかったそうだ)

不明者全体では、年間約8万人で、横ばい傾向が続いている。その中で認知
症の人が占める割合は12年に比べ7ポイント上昇して18.7%に上がったという。

昨年の埼玉県の行方不明者数は1734人で、大阪府の1801人に続いて2位の
不名誉だった。今後もこの数字は増え続けるはずだ。また、わが身だけ例外だ
という保証はどこにもない。

ところで・・
犬の散歩で腹が立って仕方がない男がいる。何かとイチャモンをつけてくる。
何とかトラブルを避けたいのだが、名案が浮かばなかった。

そこで、社会に高齢化により認知症の人たちが増えている状況から、認知症に
なりすまして、トラブルを避けることができないかと考えた。

相手が絡んできたら、認知症を装って相手にならないようにしよういうわけだ。
決して認知症の人を冒涜するわけではなく、トラブルを避けるための自衛策だ。
これには言葉の定型化と訓練が必要だね。考えてみよう。

2018年6月14日 (木)

メリハリをつけて速足寿命伸び

  興味ある記事がM紙夕刊に載っていた。
興味を引かれた順にタイトルを書くと・・
 1. 歩行速度と寿命
 2. 認知症で行方不明 最多
 3. 豊かさ、愛おしさ 再認識 (太宰治没後70年)
 4. 敗戦の冬、力尽きた兄よ (北朝鮮と日本人)
 5. 池井戸潤さんの小説作法
1.の「歩行速度と寿命」について、今、私が実践している歩行方法に
ピッタリだったので、我が意を得た記事だった。
(私の1日の歩数目標は8000歩、うち20分はより速い速度で歩く)

記事に寄ると(豪シドニー大の発表)・・
歩行速度をゆっくり、平均的、速い、より速い(時速4km以上)の4グ
ループに分けて追跡調査した結果、以下の数値が出たそうだ。
・平均的に歩く人の死亡率は、ゆっくり歩く人それより20%低い。
・速いとより速いを合せた結果は、全死亡リスクが24%低くかった。

心血管疾患と歩行速度の間には関連性を見いだしたと言う。
高齢者の歩行速度は平均以上の方が良さそうだと結論づけている。

2018年6月13日 (水)

ブログネタ探してみたが見当たらぬ

 9、10日の旅行の疲れか体がだるい。

久しぶりにカミさんは、テニスに出かけて行った。
いつも予定日が雨でコートが使えなかったからネ。

午後はユックリ昼寝ができた。
本を読んでいるうちに寝てしまったんだ。
外気温は30度近いはずだが、窓から入る風は心地よい。

こんな日は、ブログの書き込みに苦労する。
まあ! こんな日もあろう・・と思うことにしよう。

夕方からのプロ野球のセパ交流戦が待ち遠しい。
もちろん観るゲームは西武対ヤクルト戦だ。

昨日のヤクルトは県営大宮公園球場で勝った。
今日も期待しているよ。

2018年6月12日 (火)

泰山鳴動して何が出たんだ?

  朝からどのテレビも、米朝会談一色だった。
もちろん、九牛の一毛の意見だが、私がこの会談で感じたことは、まず
米朝会談ありきを印象づけることにあったと思う。

核の全面放棄のタイムスケジュールは明記されてはいない。
これから長~い年月をかけて、実務的な交渉をやって行くのだろう。
拉致問題もホントにトランプからキムに伝わったのだろうか?

キムは誠実に、合意事項を実行する気があるのだろうか?
トランプはもう71歳、先が短い。米国は長期的な戦略が必要だ。

さて、わがニッポンはどうする。
拉致も解決せず、カネだけ取られてオシマイが最悪のパターンだ。
カネが喉から手が出るほど欲しいキムだから、それなりのニッポンへの
要求手段を考えているのだろう。

日本の対北朝鮮対応は今、圧力一辺倒だ。
いつ、これを変えて日朝の二国間会談に結びつけるか手腕が問われる。



2018年6月11日 (月)

同病の医師は他人と思えない

 

  台風5号の影響下で風雨が強い中、いつもの薬が切れたのでかかりつけ医
に出かけた。

薬の処方箋だけ貰おうと医院の扉を開けたら、待合室に患者はゼロ、静かだ。
この雨風の中に、緊急でない患者が来るワケがないね。

それなら先生とユックリ話ができる。そう考えて方針を転回して診察室へ。
 「お変わりないですか?」と、先生。
会話が始まった。

この1ヶ月、私の体(内科的な状況)について大学病院での診察を含めて報告。
同病の、このかかりつけの先生、大学病院の私への処置について
 「ほう! いいことを聞きました」と、自分のノートに書き込んでいた。

その他、諸々の体調の変化とその処置について語り合い、意見を聞いた。
そして最後に・・
「患者さんの生活の流れの中で病気を診るようにしています」

良い心がけだけど、患者が多いとそんなワケにも行かないかもネ。

2018年6月10日 (日)

佐野ラーメン旅行の最後締めくくる

 
  Aさんが所有するリゾートマンションの一室は最上階の14階だった。、
窓から見る景観は素晴しかった。向かいの山は頂が尖った独特の姿で、その山
裾にはスキー場が広がっている。(下の写真、道路は関越道)

昨夜は日付が変わる時刻まで、飲み、食べ、語り合った。
夕食前に入った風呂は1階の大浴場、露天風呂あり、ほぼ貸し切り状態だった。

今朝は5時に入浴し、朝食はAさんが作ってくれた。我らまた語り合った。

後片付けをして、Aさんの見送りを受けてはマンションを退去した。

Bさん、Cさんは赤城山に行ったことがないと言うので、お天気次第で考えようと
取りあえず出発した。けれど長~いトンネルを抜けると台風の影響か雨模様。

山を諦め、一路、栃木県佐野市を目指す。佐野ラーメンを食べようと言うわけだ。
佐野ICで降りて、栃木フラワーセンターを見学(この日は「栃木県県民の日」とか
で入場無料だった)、その後、佐野ラーメンの有名店「おぐら屋」へ。

店頭は沢山の人が行列を作て順番を待っていた。
辛抱強く順番をまって、佐野ラーメンと餃子を食べた。Bさん、Cさんも満足したよ
うだ。

こうしてジジイ3人の旅は終わった。多分、2日間で600kmは走ったはず。
Bさん運転ありがとう。Cさん車の提供に感謝します。

     20180610img_4174

2018年6月 9日 (土)

姦しやジジイ3人車旅

   
 男3人車で旅に出た。車での長距離移動は1年ぶりだ。
行き先は、Aさんの会社が持つ新潟県湯沢町のリゾートマンションだ。
Aさんが現地に先行して、われわれ3人を待っているという。
こちらはBさん(70歳)、Cさん(80歳半ば)、それに私の3人。
お互いに何十年かのお付合いだが、一緒の旅行は始めてだ。

Cさんの車をBさんが運転、その車に私が途中から同乗させて貰った。
Cさんの車にはETC装置はあるがカーナビは付いていない。
勢い、私が運転するBさんのサポート役となり、助手席に座った。

梅雨時の土曜日だが、高速道路は渋滞もなくスムース、天気は晴れ。
快適なドライブを楽しめた。車内ではジジイたちのヨモヤマ話が続く。

関越道に入り、途中のSAで昼食、湯沢ICを予定時刻前に出た。

さあ、それからが苦難の連続だった。
BさんがPCから印刷した地図で目的地を目指したが・・
コンビニで聞いた道順に従って走ったけど、着いた地図上の所番地
は急坂の途中だった。それらしいマンションは見当たらない。

BさんがAさんに電話で確認したが要領を得ない。
仕方なく途中のコンビニまで引き返し、Aさんに迎えを待つことにした。

Aの後から車でついて行くと、ある橋を渡ると右折した。
先ほどのわれわれはここで左折したんだ。その先で急坂を上ったんだ。

・・というワケで、狭い山間の狭い道路を右往左往する結果となった。

BさんがAさんに地図に書いてった所番地と、実際の場所を確認したら
同じ番地だという。結局、googleの地図の間違いだっと決めたらしい。
写真はやっと辿りついたリゾートマンション。(室は左側の建物最上階)

私はgoogleのミスではない
と思っているが、仲のいいAさんBさんのこ
とだ。適当に理解し合ったんだろうね。そんな旅もあるさ・・だ。

   20180609img_4175_2   




2018年6月 8日 (金)

それぞれが別個の過去を背負っている

 「一度は読んでおきたい現代の名短集」(湯川 豊著)に、「夕暮れの給食室と
雨のプール」(小川洋子著、文春文庫)という短編小説が紹介されている。

この短編は文春文庫の「妊娠カレンダー」に集録されている3篇のうちの1つ。
                                 (「お気に入りの本」参照)

この「夕暮れの給食室と雨のプール」を読んでみた。
前述の湯川 豊氏の書評がどんな内容だったかは忘れたが、筋は、ある父子が
いつも給食室を眺めていた。その理由が小説の後半に語られる。それとこの父
親の話に雨のプールの話が出てくる。

いずれも、この父親の幼少期の経験が元になっている。
そして、給食室と雨のプールの別々の世界が最後につながるわけだ。

それに、この父親の話を聞くのは、また別の世界の人だ。

作者の言いたかったのは、「三つ子の魂百まで」の類いの話か、それとも別々の
世界に起こっている事も、結局はそれぞれつながっていると言いたかったのかは
わからない。考えさせられる小説だった。

2018年6月 6日 (水)

出かけます男4人の車旅

  今月の旅行実施計画について、幹事から電話をいただいた。
実施日まで、1週間を切っても連絡がなくイライラしていたが、どうやらそ
れも杞憂に終わった。
場所は新潟県の温泉町で、川端康成の小説に登場する町だ。
1泊2泊の宿泊場所は、仲間の1人が所有するリゾートマンションの1室。

古希を超えた男4人のドライブ旅行だね。
車は、傘寿を超えた仲間の最長老が提供するワゴンタイプを、若手(それ
でも70歳)が運転するという。年齢の中間層の私は単に乗っているだけ。

持参する物は、寝間着、洗面道具だけ。
自発的に酒を何か持って行こうと思う。大酒飲みはいないから一升瓶は
不要だ。気楽なものだ。

さて、どんな旅になるだろうか? 楽しみだね。







2018年6月 5日 (火)

安倍さんよ舐めるんじゃねえぞ国民を

  これほど国民を愚弄した調査、懲戒も珍しい。

例の財務省公文書改ざん事件のことだ。

財務省トップの責任がたったの170万円の給与自主返納とか!
政治家の関与なし、改ざん指示は役人1人のせい にして、それも
停職3ヵ月相当とかで、金額換算で5百数十万だそうだ。

少なくとも、改ざん作業に要した役人の人件費、交通費などの実費
も財務大臣以下の連座した官僚に私費で国へ払わせるべきだ。

加えて、国会(引いては国民)を空転させた責任分も彼らは負担せね
ばならない。それだけ民主主義の根幹を揺るがした罪は重い。

その上で、元財務省理財局長は懲戒解雇、以下連座した役人などは
罪一等を重くする。それだけ国民への裏切りは大きなものなんだね。
政治家が出てこないのはオカシイ。
日本をオカシナ国にしないためにも、政治の世界の大掃除をしたいね。

それに比べたら日大問題など一瞬で解決だね。
日大危機管理学部の出動が遅れているだけだから・・。

2018年6月 4日 (月)

口だけの仕切屋さんはお断り

   男女共同参画社会だという。
主旨は大いに結構だし、私もそうあるべきだと思う。
でも、実態にはシニア世代ではちょっと違うんじゃないかと思う。

シニア世代の女性、特にサークル活動などに精を出す女性はお金も時間も
余裕があり、更に口も達者だ。

反面、サークル活動の運営に基本的には関わりたくないようだ。

身近な例では・・
私が所属するサークルでは、ある特定分野の担当は5人、うち女性は2人だ。
2人の女性のうちAさんは口は達者で、打合せでは常に仕切役だ。

でも、「鹿を見て山を見ない」仕切り、臨時の打合せには欠席、細かい作業に
は非協力的だ。論でなく技が必要な時に一般論は不必要なのに・・。

こういう女性は一番扱いが難しい。

前職が何だったか? 大凡の推測はできる。

まあ、これが会社で、上司がこんな女性では救い様がないが、今はみんなが
平等なシニア世代、いやなら自分が辞めればいいんだから救われる。

もう少しのガマンだ。



2018年6月 3日 (日)

勝率は弱者イジメで稼ぐもの

 ヤクルトがセパ交流戦で5連勝を遂げた。

何年に1度の珍事でもあり、それでも1ファンとして喜ばしい限りだ。
一般社会で弱い者イジメは非難されるが、スポーツ界では勝率を挙げる
常套手段だね。堂々とやればいい。
楽天は投打がチグハグ、中心の外人選手に好打が出ない。
やはり、パリーグの最下位がわかると言うゲームだった。

さて、明後日からヤクルトは、神宮球場でソフトバンクとの3連戦だ。
交流戦のソフトバンクは6勝負けなしの強いチーム、ヤクルトの苦戦が予
想される。まあ、交流戦全18試合で勝率が5割であればよしとしよう。

それにしても、日曜日午後の数時間、テレビ観戦はシンドイ。
疲れるし、昼寝もしたいし、いつものウォーキングもしたい。
これで負け試合だったら、鬱憤のやり場もなかったね。

2018年6月 2日 (土)

虫たちの逆襲に遭う庭木刈り

   左腕肘下から手首にかけて腕一面に湿疹ができた。
それぞれの湿疹が水膨れになっているようだ。特に手首が酷い。

痒みみはあるが痛みはない。どうも浮腫といわれるものかも・・。
最近、服用が終わった持病の処方薬が影響したかも知れない。
この薬の説明書に副作用として載っていた。

心当たりは、先週行った庭木の剪定だ。
朝の散歩が終わって帰宅したおり、植木が伸びて見苦しいので
剪定をした。また農家の農地から雑草が侵入、愚痴を言いなが
ら雑草を刈ったので結構時間がかかった。
これを半袖で手袋なしで剪定、除草をしたのがミスだったね。
植木に毛虫の幼虫がビッシリついていたから。奴らのせいかな?

翌日から吹き出物が出始め、多分、今日あたりがピークらしい。
昨日の外出には、腕に繃帯を巻いて出かけた。見苦しいからね。

ステロイド系の塗り薬を使っている。早く効いてほしい!
近くの皮膚科へ出かけても、この薬を出すはず。(前回と同じ)
内科で処方してもらい、皮膚病に備えて常備している。






2018年6月 1日 (金)

「ずぼらでも腹はただしく時告げる まさし」

  6月川柳会の日。
本ブログのタイトルは、この句会の課題句{時計」で◎(天の句)がついた1句。
選者のコメントは「腹時計が1番正直で」だった。

私の句「1時2時3時4時5時羊追う」は、互選で2番目の票を獲得したが選者
のコメントは「追うだけでは芸が無さ過ぎる」との酷評・・。
 選者の模範句は「明け方の5時には羊寝り」だった。

「芸がな無さ過ぎる」なら、「選者先生! 上五中七を活かして下五の例をし示
して下さいよ!」と言いたくなったが、黙っているのも意思表示とガマンした。
たかが川柳、言葉遊びでモメることあるまい・・がその時の信条だったね。

自由吟は以下の句が選ばれた。
 「病院の先は貸し切り田舎バス」
おじいちゃん、おばあちゃんが病院のバス停でどっと降り、バスはガラガラに・・、
乗客は私1人の貸し切りになった。その時の情景を詠んだもの。

田舎バスとは失礼だけどご勘弁! 貸し切り状態になったドライバーは、私をバ
スの座席の最前列に移動を促し、運転手兼ガイドに早変わり、観光案内をしなが
ら無事に私の目的地まで届けてくれた。そんな旅を詠んだもの。楽しかった。

果たして選者はこんな旅を想像してくれただろうか?
そうじゃなけれりゃ、それこそ選者先生芸が無さ過ぎるよネ。

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