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2018年7月

2018年7月31日 (火)

それなり手間ヒマかかるローコスト

   正午過ぎに車検業者 から電話があった。
昨日の午後、出しておいた車の車検が終わったという。
昼食後、歩いて車を受け取りに行った。

徒歩で指定された場所までは、片道約40分ほどかかる。

そうそう、昨日は逆に車を置いて歩いて帰ってきたわけだ。
とにかく暑かった。午後の一番気温が上がる時だからね。
今日なんて、向こうに着いたら全身汗まみれ!

いつもは、もっと近くにある修理工場に出すのだが、事情が
あって車検を急いだ。今年初めて使う業者だ。
仮にA社としよう。

A社の対応は素晴しかった。
見積書作成のための点検、見積書の説明、丁寧な応対など
テキバキとしていて気、持が良い。

費用見積もりは、2年前の修理業者より2万円も低かった。
それでも、車検が通ったから一定のレベルはあると思う。






2018年7月30日 (月)

夏向きの本に引き込む主人公

  昨日のブログにも載せたが、「流星の絆」(東野圭吾著、講談社版)を
昨夜一気に読み切た。本を閉じた時は午前1時ころだった。
夏の夜に、扇風機の微風を浴びながら読むには手頃な本だと思う。
(「お気に入りの本」参照)

筋は・・
深夜、洋食屋の主夫婦が惨殺された。残されたのは小学校6年、4年の
兄弟と1年の妹の3人。捜査な難航し長期化し、時効も迫った来た。
長じて、それぞれ施設を出た3兄弟妹の犯人捜しが始まる。・・・
そして、大逆転の結末。 復讐と恋と事業が程よく絡み合う。

読み終わっても同室のワンちゃんが何やら騒がしく、今朝は4時半には起
こされてしまった。今、猛烈に眠い!

図書館から「次の書物の用意ができた」とのメールが届いた。
まだまだ真夏の夜の読書は続く。

2018年7月29日 (日)

晴れたけど台風一過の置き土産

  台風12号の当地への影響は少なかった。

一応、雨や風への対策はしておいたが、準備は不要だったようだ。
台風対策が不要だったのは幸いと考えなければいけない。
西日本では、かなりの被害が出ているようだ。
被害に遭われた皆様にはお見舞い申し上げます。

台風一過、日中はフェーン現象で猛烈な暑さになった。
湿度も高いから蒸し暑い。何をするにも億劫になる。

今日は、扇風機を回しっぱなしで読書三昧だった。
本は「流星の絆」(東野圭吾著、講談社版)、なかなかオモシロイ。
一気に250頁を読んだが、まだやっと半分といったところ・・。

今、29日の午後10時、東の空に月が輝いている。
今日は旧暦6月17日、一昨日、昨日と月が見えなかった分も合せて
輝いているようだ。

2018年7月28日 (土)

ガンコ犬敷地の中でなぜ出さぬ

   台風12号の影響か、朝から雨降りだ。時々、猛烈な雨が降り注ぐ。
当地で風雨が強い時間帯は今晩から明日の朝までらしい、

こんな日は、ワンちゃんの散歩に苦労する。
2匹の小型犬のうち、アオイ(スコッティ ♀)が外でしか排泄をしないからだ。

毎朝、4時半にアオイは私の部屋で起きる。(もう1匹はカミさんの部屋で一緒)
少なくとも、5時にはアオイは自分を外へ出せと私に迫る。
今朝もアオイを出すべく玄関を開けたら雨降りだ。しかも風がある。
仕方なく、私は合羽を着て長靴を履き、アオイに専用カバーを着せて散歩へ。

付近の住宅地を15分程一緒に歩き、両方の排泄をさせた。
わずか15分、傘を差し、合羽も着てもビッショリ。アオイも同じくビショビショだ。

雨の日は、この行動が1日に3回続く。辛いねえ~!

早く抜けてくれよ、12号。




2018年7月27日 (金)

車検期が来る度いつも赤字です

   来月に車検をを迎えるので、車を業者に持ち込んで点検してもらった。
特に車検の為に、修理する箇所はないという。内心ホットした。
それでも、見積書を見ると、車検に関わる費用は高いと思う。
ちょっとした部品でも交換すれば、総費用は軽く10万円を超えるだろう。

車検費用、任意保険料、自動車税などに加えて車庫代、購入費の減価
償却を考えれば、多分、総額は普通車で月に5万円以上になるはずだ。
他に、変動費として燃料代や高速料金が必要だ。若い人の車離れが続く
わけだ。また、車が何台も費用な地方の世帯には辛い出費だと思う。

どうも車に関する諸費用は、車が贅沢品だった頃のシステムを色濃く残し
ているような気がする。一旦、決めたシステムをベースとして、公的収入
(税金など)を増やしてきたわけだ。費用は決して減ることはあるまい。




2018年7月26日 (木)

今日受けた免許で八十の峠越え

  先日、受講した運転免許証更新に関わる高齢者講習修了書を持って
地元の警察署へ出かけた。運転免許証の更新のためだ。

3年ぶりの警察署免許センターへの訪問だ。
更新者の混雑度合い、手続き時間の長さなど心配したが更新者数も少な
く、わずか10数分で終了した。まるで流れるような処理と言えようか。

もう、ここまで来れば単なる事務作業に過ぎないのだろう。
工場の生産システムと何ら変わらない。但し、ここでメインで処理するのは
機械でなく人間だ。毎回、同じ作業を繰り返す職員に同情する。

いずれこの世界もAIに取って変わられるのだろうか?

私はこれで傘寿を越えて運転できることとなった。細心の注意を心がけよう。





2018年7月25日 (水)

僕の出会い彼女にとっては別れ

 
 ちょうど1年前の2017年7月、M新聞の「読書日記」に載った本の題名は
「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(七月隆文著、宝島社文庫)だった。
書評を書いたのは文化人類学者の上田紀行さん、これほどの学者が書評
として載せた小説とはどんなものか?・・と、興味本位で買った本がこれだ。
数ヶ月間、積ん読の果てに今日読み終わった。

読み始めると、延々と彼と彼女との出会い、恋愛への発展へと続いていく。
まどろっこしい程のやり取りだ。そして、彼女のホントの姿が。明らかになる。

上田先生が書いている。“ぼくの彼女との出会いが彼女にとってはぼくとの
別れの瞬間だったというその切なさが、逆に「生きること」の切実さを教えて
くれる。”・・と。ミステリアスな哀しみを残して小説は終わる。

現実的な生活に追われているわが身にとって、初めて読むメルヘンチック
な気分に浸れた本とも言えそうだ。

2018年7月24日 (火)

世田谷でワラ屋根続く民家見る

   
   夕方から東京・新橋で同郷の友人たちとの暑気払いだ。

昼前に家を出た。 
「向井潤吉 民家と街道」(世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館で開催中
の特別展示「民家と街道」展(8月26日まで)を観たかったからだ。

田園都市線・駒沢大学駅から徒歩10数分、閑静な住宅地の中にアトリエ館
があった。熱気と車の騒音が渦巻く国道246号線と比べると全くの別天地だ。
(下の写真)

入場者は私1人、受付で冷茶をいただいた後、ユックリ館内の絵画を鑑賞す
ることが出来た。藁屋根の民家が街道に沿って見事に描かれている。
1960年~70年代の作品が多いようだ。この時期を過ぎるとバブル景気を経て
藁屋根の民家は取り壊されたか、現代風の屋根に変わっていったと思われる。

案内のリーフレットにも絵は載っているが、しっかり今に残っているのは、
「<慈雨>長野県木曽郡南木曾町妻籠1974年」と描かれている、中山道妻籠
宿くらいだろう。ここは重要建物群保存地域に指定されているからだ。
私もこの時期に街道歩きを始めていたら、向井画伯と同様な風景に出会えたに
違いない。今は無残にも廃屋になって、屋根や壁が崩れ落ちてる民家を見るこ
と方が多い。

夕方、新橋へ向い幼友達5人と懇談。
冷えたビールの旨かったこと!
まず、大相撲の御嶽海から話題入りだ。
延々と2時間半に亘る政治、経済、福祉、スポーツなど活発な討論が続く。
ホントに信州人はマジメだね。タマには色気の有る話でもしてくれよな。
 
  20180724_img_4182
 

2018年7月23日 (月)

運動と検査を兼ねてオレ歩く

   3ヵ月ごとのがんの術後検診で大学病院へ出かけた。

4時の起床、4時半から30分間はワンちゃんとの散歩、月曜日は燃えるゴミの
収集日、家の中のゴミ袋をまとめる。仏様に献茶と読経、出かける前の家事は
それなりに忙しい。 しかし、夏の朝は涼しくて清々しい。断然早起きがいいね。

6時20分、電車に乗って10分余り、下車駅から40分弱歩いて病院へ。
さすがに、7時を過ぎると暑くなってきた。今朝はコースを変えてみた。
通院バスは何本も出ているが、雨が降らない限り私は歩くことにしている。

病院には扉が開く10分前に着いた。
いつもは直線で延びる待ち人の列が今日は、建物の影に沿って延びている。
少しでも日陰を求めているんだ。私はその列の尻尾に並ぶ。

広い病院内は快適、空調も適温、接する職員や医師も親切だ。
この猛暑のせいか、広いロビーも人の数は少ないようだ。
新築された病棟は、白衣さえ見えなければホテルより快適だ。ついウトウト。

検査結果、主要マーカは低くなっていた。前回の薬が効いたようだ。
 「薬をどうしますか?」と医師が尋ねる。
 「こんな副作用があるので、出来れば飲みたくない」と答える私。
 「それじゃ、今回は(この先3ヵ月)薬は休みましょう」とのことになった。
ホットしたね。飲むと辛いんだ。

帰りは公園の木陰に沿って歩いた。何かイベントがあるのか賑やかだ。
「ああ、シャワーを浴びてビールを飲みたい!」、この一念で足を運ぶ。
でも、ビールは夕方までお預けだ。

今日の総歩数は17000歩を超えそうだ。

2018年7月22日 (日)

上がある優勝もまだ通過点

  今、夜の10時、NHKのサンデースポーツを見ている。
当然、大相撲名古屋場所で優勝した御嶽海がゲスト出演している。

御嶽海の出身地を、NHKのアナウンサーが長野県上松町をウエマツ町と
言った。正しくはアゲマツ町だね。それだけ小さな町なんだ。
かつては木曽の木材集積地で、伐採された木材は森林鉄道で運び出され
ていた。中山道の宿場町だった。私は2度ほど訪れている。
これで、信州の木曽路を訪れる観光客は増えるといいね!

25歳の青年らしく、偉ぶった風はないし、何よりも木訥とした話ぶりが好感
が持てる。それに残念ながら今日の千秋楽では豊山に惜敗してしまったが
その取組みを謙虚に反省しているのも初優勝らしくて良い。

信州出身の初の名横綱になってほしい。

2018年7月21日 (土)

関脇が勝って嬉しい郷土愛

  大相撲名古屋場所、関脇の御嶽海が優勝した。
やはり、同郷(長野県)の力士の優勝ともなれば嬉しい限りだ。

それに、優勝を決めた取り組み後、テレビのインタビューを受け
る態度がよかったね。若さに加え、涙を出したのも印象的だった。

信州出身の力士は近代になって初めてだそうだ。
もっとも江戸時代には雷電為右衛門という強い力士がいた。
彼から数えると実に208年振りだという。

私の友人の相撲通(同郷)は、少し前にこう言っていた。
「彼(御嶽海)は押し相撲専門で、四つ相撲には弱い。優勝は
難しい」・・と。
でも、今場所を見る限りでは、組まれても問題はなかった。
それだけ強くなっているのだろう。
月末には、同郷の幼友達との飲み会が決まっている。
またまた、相撲談義も盛り上がりそうだね。

2018年7月20日 (金)

ここまでも品位を落とす政治とは?

  連日の暑さ、また今日もか! ・・で別に驚かなくなっていくような気がする。
もうすぐに午後4時だ。
室温35.4度、湿度53%だ。南風が部屋の南北を吹く抜ける。扇風機の風が風
の流れを助けている。エアコンはOFFのまま。

先ほどまで、ベッドに大の字になって、微風を浴びながら本を読んでいた。
ジワっと汗は染み出してくるが、気持は何だかサッパリした。

  さて、政治の世界ではIR法案が衆院本会議で成立するという。
災害復興が急がれているというのに、真っ先に矢面に立たければならない国
交相を、博打法案に釘付けにして成立を急ぐのは、何のためだろうか。

日頃、良識を標榜する公明党がこれを許すとはオカシイ。そんなにまでして政
権与党でいたいんだね。

私は、賭け事は一切やらない。
現役時代、途中入社の社員募集を担当したが、賭け事好き、金銭に甘い奴、
異性問題を何回も引き起こす奴は、立ち直りは難しいし、立ち直るには長い日
数がかかった。結局は長続きせずに仕事を去って行ったけど・・。

特に、賭け事に狂った人は、自分だけでなく回りの人まで苦しみを与える。
地域の活性化をうたい文句に、人を地獄に落とすのが政治なのか?
唯々諾々と、執行部の言うなりに賛成の投票をする国会議員に良心はないか
と問いたい。

2018年7月19日 (木)

更新に脳トレ努力試される

  昨日の運転免許更新時の認知症検査、つらつら考えてみると、それなりに努力した結
果があったとも思える。

日頃、やっていることでの心当たりは・・・
駐停車中の車や走行中の車のナンバープレートの数値を、一瞬に計算(暗算)すること。
4桁字を上下2桁ずつを足し算するわけだ。走行中の車には素速い計算が必要だ。

2番目は、一定の数字を100から引いていくこと。例は100から7を順に引いていき、最後
の7を引くと余りは2。これ毎日歩きながら実行する。できたら声を出してやった方が良い。
数字をいろいろ入れ替えてみると、数字にも何か物語があるような気がしてくる。

3番目は・・
旧中山道69次、旧東海道53次の宿場は全部覚えてしまった。上り下りも問題ない。
他に甲州道中、日光道中も同じだ。自分の足で歩いているから、思い出すのに困った場
合は、歩いた当時の景色から宿場を思い出すことがある。やはり実地検分済は強い。
徳川歴代将軍名も覚えた。歴代天皇名に挑戦して見たが、これは挫折した。
わが国は、平安時代が一番長かった。こ時代の歴史にどう挑戦するも課題になっている。
般若心経も覚えられずにいる。今のところ十句観音経でガマンしている。
何か関連事項を絡めて覚えるか、繰り返し声をだして無理矢理覚えるかの2つだね。

極めつけは川柳だと思う。
写生(観察)する、詠む、書く、見方(書き方)を変える、出来た句を読む他人の句を読む。
これぞまさしく、脳トレと言わず何という? 単に川柳だけで終わらせるのはもったいない。
俳句も同じだけど、こちらは制約が多い。まあ形から入る覚悟があれば結構だね。
自分なりに努力しているつもりだけど、他人には他人の流儀があるはず。
何でもいいから、自
分なりに継続できるものから始めた方が良いようだ。
結果は必ずついてくるはずだ。
 

2018年7月18日 (水)

とりあえず免許更新するけれど

 猛暑が続く。朝5時20分からワンちゃんとの散歩を済ませ、7時前に運転免許証の
更新に必要な認知症検査、高齢者講習に向った。
参加者は私を含め9名(女性1名)だった。

法改正で、75歳以上の免許更新に認知症検査が義務づけになって、初めての受験
だ。見も知らぬ参加者同士、すぐ打ち解けて認知症検査の情報交換になった。

問題は、インターネットで公開されているそうだ。灯台元暗しだね。知らなかった。
幾つかの問題グループから、その日の問題が選ばれるらしい。
事ここまで来たら慌てても間に合わない。腹を決めた。

画面で見た絵の名を、後で回答用紙に記入する問題はいくつか思い出せなかった。
それ以外は、全てスムース。90点台だった。
76点未満は講習が1時間増えて、かつ受講料が約3000円アップするから真剣にな
らざるを得ない。それでも9名中4名が76点未満だったから、それなりの結果を示し
いているだろうね。
3名1台で、運転実技講習を受けた。
1人の方の運転には恐ろしさを感じた。ただ、教習所内で良かった。

考えてみるに、果たして認知症検査で、運転不適格が全てわかるのだろうか?
むしろ、この検査に加えて、実技試験を課したらどうだろうか?

まあ、これで3年間の運転はできる。
さまざま運転者、通行人がいることを念頭において、安全運転に努めよう。

2018年7月17日 (火)

海は父母潮騒母の子守歌

 

  こうも連日猛暑が続くと、何事も億劫になる。

常時、暑い国は経済発展が遅れる理由がよくわかる。
気力が湧かないんだよね。
それでも、朝の通勤風景を見ていると、背広を着ているか、抱えているサラリ
ーマンも結構多い。もういい加減に天候に着ているものを合せたらどうかね・・。
余計なお世話かもしれんけど。

さて、8月の川柳句会、私にとっては最後の句会の宿題句(課題句)の締切り
が迫ってきた。お題は「海」だ。
山国生まれの私は、元来、海に馴染んでいないと思う。
けれど、生物の発生の源は海だと言う。ならば、海は人類の先祖になるわけだ。
そんな思いでタイトルの句を詠んでみた。それに「潮騒」を入れてみたかった。

また、「戦い船涙している真珠湾」、この句も詠んだ。
でも、待てよ!
恐らく、句会の会員の殆どは戦後生まれだろう。
真珠湾、日本軍の攻撃、第2次世界大戦、戦艦アリゾナ、アリゾナの涙などは
ご存知ないかも知れない。それをわざわさ説明するのは面倒だ。

真珠湾のアリゾナ記念館が出来たのが1962年、私はその数年後に出張の帰
路に寄った。まだ沖縄の返還前、米国人の冷たい眼差しに心穏やかでなかっ
たことを覚えている。どうしても海と聞けば、戦争、真珠湾を連想してしまう。

まあ、暑い日にいろいろ考えても支離滅裂になるばかりだ。
「海は父母潮騒母の子守歌」で行こうと思う。聞き手を斟酌するのは止めよう。

2018年7月16日 (月)

国2つ間に海があって良し。

 「在日の涙」(辺真一著、飛鳥新社)を読むと、わが日本の外交能力は著しく
低いと言えそうだ。(「お気に入りの本」参照)

筆者は在日3世のレポーター、どちらかと言えば日本に同情的な筆遣いだが、
こと、竹島問題に限れば、日本は韓国に完敗だった。
日韓基本条約の交渉時、当時の大物政治家が渡韓した。
ソウルの宿泊したホテルに、日本側の対韓国交渉の日本の基本案を書いた
文書を置いたまま外出、この留守の間にホテルのルーム担当者にコピーされ
てしまった。ルーム担当者は韓国の情報担当者だった。

つまり、日本側の情報は筒抜けだったわけだ。

こんな事例があちこちに書かれている。
総じて外交を担う省庁、政治家は見透しも、しっかりした見識もないようだ。
それを彼の国に見通されている。しっかりしろと言いたいね。


2018年7月15日 (日)

御嶽海勝ちっぱなしで中日越え

 

  大相撲名古屋場所、ただ1人、昨日まで7戦全勝で走っている御嶽海が
今日も勝った。千代の国との取組み、一瞬、危なかった場面もあったが、最
後は難なく相手を寄り切った。頼もしい。

わが夫婦は信州出身、そんな縁で故郷が同じ御嶽海を応援している。
御嶽海、相手と四つに組んでも強くなったと思う。それに体調もベストらしい。

今夏の高校野球、私の出身校も2回戦で負けてしまった。
今、住んでいる県で応援している高校(子供の出身校)も、やはり敗退。
応援しているプロ野球のヤクルトスワローズも、セパ交流戦後はパットしない。
目下、確か8連敗中の最中だ。

上のような状態で、スポーツで応援する対象に飢えているのがわが夫婦だ。
もし、御嶽海が優勝したとしても、楽しめるのは残り7日限りだね。

このくそ暑い夏を何を見て楽しんだら良いのか?・・と、今から心配している。
取りあえず、御嶽海ガンバレ!


2018年7月14日 (土)

そろそろと下ろう坂を時勢なら

 

 今、14日の16時半だ。
エアコンを使っていない室温は35.8度、湿度は41%だ。

この湿度だと、多少暑くても風があれば過し易いはずだが、肝心の風
がないから、ジットリと汗が噴き出してくる。蝉の鳴き声がうるさく感じる。

エアコンは就寝時に1時間と決めている。(時々、セットを忘れるが)

こんな日は、扇風機を強にして、横になって本でも読むのが一番だ。

平田オリザ著「下り坂そろそろと下る」(講談社現代新書)を読み切った。
久しぶりにうなずける内容があった本だった。(「お気に入りの本」参照
序章から終章までの全7章のうち、4章までが国内の具体的な地域興
しの例、5章が近隣諸国との関係、5章、終章がまとめの文章だ。

  
ゆっくりとした下り坂には、真の地方創生が必要だ。
地方創生に は、序章で掲げた3つの寂しさに向き合うことになる。

1. もはや日本は、工業立国ではない。
2. もはや日本は、成長社会ではない。
3. もはやこの国は、アジア唯一の先進国ではない。
この3つを直視して、“競争と排除の論理から抜け出し、寛容と包摂の
社会へ。道のりは長く厳しいが、私はこれ以外に、この下り坂を、ゆっ
くりと下っていく方法はないと思う”・・と結んでいる。

2018年7月13日 (金)

酒盛りをしてる程度の危機管理

 

 今、13日の21時を少し回った時刻だ。
この時刻でも室温は32.2度もある。暑いわけだ。

今日、今年初めての暑気払いの約束ができた。
長くお付き合いしているご近所のご夫婦との暑気払いだ。
さっそく、居酒屋を予約し、割引クーポン券を印刷した。

お互いに同世代、それぞれの2人の子ども達も同学年だ。
溜ったストレスも発散させようね。楽しみにしているよ。

災害特別情報が出ている夜に、自民党の幹部らは酒盛り
の真っ最中だったという。

「国民の生命と財産を守る」と、言っていたのは誰だ。
この程度の危機管理で国が守れるのか・・と思う。

2018年7月12日 (木)

再編の大波小波また一つ

   

  米国の小売流通大手のウォルマートが、傘下の西友を売却するという。

各メディアの報道をつぶさに見ていないので断定はできないが・・。
要は、人口減少社会での成長は見込めないという判断か・・とも思う。

私の流通業での仕事の後半は、ウォルマート抜きでは語れない。
一時、ELP(everyday low price)の言葉が、業界を席巻した.。
この米国の主要チェーンが始めた作戦が、日本では成功しなかったことが
撤退の理由でないかとの憶測も伝わっている。

ELPの条件としては、日替り特売はELPではない。
NB(national brand)では30%引き以上、PB(private brand)では半額未満で
あること、途中値下げはしない。・・などの厳しい条件がある。

西友の売場を見ても、売場に活気が感じられない。
有り体に言えば、日本の消費者性向に合わなかった公算が大きいようだ。

2018年7月11日 (水)

出かければ湧き出すように高齢者

 

  月に1度の内科診察日、昼前にかかりつけ医へ出かけた。

待合室は混雑、この人数なら1時間は待たねばならない。
急遽、薬だけ(処方箋)のみに変更したが、それでも20分近く待たされた。
そうか! 市による健康診断が始まっていたんだ・・と、納得。

患者は、殆ど高齢者、会計している人も高齢者、もちろん自分も・・。
改めて、高齢社会の断面を見る思いだった。

次いで、かかりつけ医院の門前薬局へ処方箋を提出した。
こちらも、満員御礼。通常なら5分で終わる投薬が30分待ちだった。
健診を受ける人たちに薬は関係ないし、日頃は見かけない人たちだ。
その人たちが、スーパーで食品のように、薬で袋をい一杯にして出て行く。

あれやこれやで、結局、大幅に予定時間をオーバーしてしまった。
午後一の約束を果たすには、昼食事間を縮めるしかなかった。

2018年7月10日 (火)

甲子園期待しないがまずは勝て

   

  いよいよ夏の高校野球甲子園大会の予選が始まった。

とりわけ今年は暑い。そんな中での高校球児たちの熱戦を見るのは楽しい。
開幕早々の1回戦、近隣の私立高校が敗退した。それもコールド負けで・・。

母校で同級生だった友だちからメールをもらった。
今年は、母校がある県の予選試合がリアルで見られるという。

故郷のテレビ局が、インターネットで流すらしい。
メールは、母校の実力には触れていないから、実力は大きくはないのだろう。
それでも、1試合だけでも勝ってくれれば、いい夏の思い出として残る。
時間がうまく合いさえすれば、テレビ応援をしようと思う。

それにしても、今日は暑かった。
もっぱら、昼間の挨拶は「暑いですね」ばかりだね。

そうそう、タイの洞窟に閉じ込められた少年とコーチ、総員13名は全員救助
されたそうだ。目出度し、目出度し!

2018年7月 9日 (月)

暴政の気配感じる無関心

 「暴政」(ティモシー・スナイダー著、慶応義塾大学出版会)を読んだ。
                               (「お気に入りの本」参照)
著者は、1969年生まれの米国人の歴史家だ。

彼は、「歴史は繰り返すわけではないが、歴史から学ぶことはできる」と述べ、
「20世紀の歴史に学ぶ20のレッスン」としてまとめられたのが本書だ。
1.「忖度による服従はするな」、38年のヒトラーによるオーストリア併合の際に
オーストリア・ナチ党員が、どのようにしてユダヤ人を迫害していったか、また
ナチ党員でない一般の人々が、なぜそれを傍観していたかが、語られる。

以下、2.「組織や制度を守れ」、一党独裁国家に気をつけよ」などと続く。

著者は、要するに「私たちが自分の頭で考え、自分の言葉を持つこと」の重要
性を訴えているわけだ。

わが国でも、新聞を読まない。自分で調べない。自分の意見を持たない人が
増えている。こうした人たちが権力側に利用され、暴政を招く結果にならない
かと心配になってくる。

 無関心は、新しい宗教のように響き渡るスローガンにより、権力側に都合が
いいように国民をする側に加担することになる。

わが国も、そんなことにならないか危惧する。

2018年7月 8日 (日)

一回り背が伸び重く孫来る

  わが夫婦に孫は1人だけ。小学校2年生の女児だ。

その孫娘Hが、母親と一緒にわが家にやって来た。
私がHと会うのは2ヵ月半ぶり、会ってみるとやはり成長著しい。

幼児の頃から、会うとハグをし合う習慣があって、早速実行した。
いや~重いの何のって! 聞けば体重は27kgとのこと。
ハグをしたままでいるのがやっと、それ以上に持ち上げられない。

動作は素早くキビキビしていて気持が良い。
言葉もすっかり小学生だ。
老いの世帯に一輪の花が咲いたような気分だった。
ちゃんと買物に付き合わされて、しっかりお小遣いをせしめて帰っ
て行った。夏休みは21日からだそうだ。またおいで・・。

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2018年7月 7日 (土)

水と揺れ過大すぎれば生き地獄

   

  夕食が終わり、テレビを見ながらウトウトしていたら、テレビから緊急地震
報が鳴り出した。

家族が立ち上がり、食卓下で寝ていたアオイ(スッコティ、♀、9才)もオロオロ
動き回り始めた。直ぐに横揺れが始まり、揺れが治ったと思ったら2度目の揺
れ来た。20時23分頃で、震源地は千葉県長南町付近で、震度5弱だという。

でも揺れが始まっても、不思議に恐怖感を感じない。
あの東日本大震災を経験したからかも知れない。
あの時、私は不在(地震で帰宅できなかった)で、あの揺れ(多分震度5弱位か)
でも、食器棚やタンスなどから物が飛び出すことがなかった(器具で壁などに
固定してあるから)・・と、カミさんに聞いていたら、慌てることはなかった思う。

西に豪雨、東に地震だね、NHKテレビを見ていると、まさに日本列島は自然災害
の巣になったよう騒ぎだ。テレビを見ている方は、現地で困っている人たちを助け
るために何もできないんだから、考えてみればもどかしい光景だね。

いずれにしても、災害は何時来てもおかしくはない。
その覚悟と、当座の緊急物資だけは準備しておきたい。

2018年7月 6日 (金)

「自分史に激しい恋を盛ってみる 郁子」

  シトシト・・と、雨が降り続いている。長崎、佐賀、福岡県に大雨特別警戒警報
が発令されている。被害が大きくならないよう祈るばかりだ。

そんな中を、7月の定例川柳句会に出かけて行った。
今年の新規加入者が8人、これで会員総数は30名になった。
月1回の例会で数ヶ月経ったが、未だ新会員のお顔とお名前が一致しない。

今月のお題は「激しい」、今日の本ブログのタイトルは互選句の中での優秀句。
この句の作者も新規の女性会員で今日は欠席だ。
どんなお顔だったか思い出されないんだ。

どうも、この手のイベントは20名くらいがリミットではないかと思う。
20名でも、お互いに意思が通じるまでは時間がかかる。ましてや30名とは・・だ。
人数が多くなると、当然にソリが合わない人たちも出てくる。
先が短い人生で、そんな人たちへの気遣いで悩みたくない。

8月末で、私は句会の設立に参加してまる5年になる。
5年を以て退会することにしている、この判断はベストな選択だと思う。

句会が終わって、句会設立5周年記念句文集の編集会議を開いた。
私の担当部分も、どうやら無事に終わったようだ。
 

2018年7月 5日 (木)

雨降りだ千円床屋はご繁盛

   

 頭髪が伸びて鬱陶しくなって来た。

今日は近くの理髪店へ行った。
明日は7月の定例川柳会、むさ苦しい頭では失礼だと思ったから・・。

生憎の雨模様、降ったり止んだりのお天気で、理髪店もヒマかと思ったが
全くの見込み違いで、待ち人多しの状態だった。皆考えることは同じだね。

理髪店へは、ほぼ3ヵ月毎に出かける。しかも千円床屋だ。
カットだけだから15分もあれば終わる。1時間以上も待たされたが本を持
参したので、待ち時間も長くは感じなかった。貴重な読書時間だね。

この床屋さん、中高年の女性客が多い。
タマには、若いj女性客でも・・と、思うが、いつも期待だけに終わっている。

年に4回しか行かない店だが、女性の理容師さんはチャンと私を覚えてい
て、いつもとおり整髪してくれる。アア!サッパリした。

2018年7月 4日 (水)

黒幕が出るか日大第2幕

 

 アメフトの違法タックルから始まった日大問題。
どうやら、近々第2幕が上がりそうだ。

昼のニュースワイドショーを観ていたら、日大問題に進展があったようだ。

退任した日大アメフト部の前監督の裏に、Mr.Xなる黒幕がいるそうだ。
Mr.Xは日大理事長の懐刀で、理事長の信頼も厚いと言われている。

学生数7万人を超えるマンモス大学は、理事長と理事長の妻、この理事長
の妻と親しい女性(Mr.日大とは無関係、Mr.Xは実弟)、Mr.Xの4人がカネ
と人事を一手に握っていると、ネットでは伝えらている。

ネットでは、Mr.Xの実名が公表されている。大阪に自分のビルを持つ人だ。
テレビや新聞は何を恐れて公表しないのだろうか?
いよいよ、次のステップに入ったと見るべきか?
それとも、どこかの国の首相と同様にシラを切って押し切るか?
展開が楽しみだ。誰が膿を徹底的に出させるのだろうか。

日大のガバナンス(経営統治)に問題があるなら、国は」年間90億円を超え
る私学助成金は払うべきではないだろうね。これは国民の税金だから・・。

2018年7月 3日 (火)

サッカーが終われば次の音響く

   

  昨夜の就寝は、待っていた資料を見ていたので午前0時近くだった。

深夜、3時過ぎに目が覚めてTVを見たら、W杯サッカー、日本対ベルギー
戦の前半の最中だった。そのまま観戦を続けた。

後半、日本が2点を取って、さあ、どう守っていくか、興味津々・・。

やはり、ベルギーは強かった。
ベルギーの大男が、一気にボールを蹴ってゴールに向う。
小柄な日本選手が追いかけるが追いつかない。
矢継ぎ早のベルギー得点、そして終了間近の決勝点で日本の負け!

まあ、日本選手達は良くやった。お疲れ様でした。
本場のサッカーに触れた良い試合だった・・と思うね。
監督も日本人で十分だね。高いカネ払って外人監督を連れて来なくても
いいんじゃないかな・・。

向かいの家では、外壁や屋根の塗装工事(リフォーム)が始まった。
ポンプでエアーを送るエンジン音が、絶え間なく響いて来る。

こんな騒音や猛暑の中で、日本対ベルギー戦で失った睡眠時間を取り戻
した。先ほど、午睡から目が覚めたんだ。愛犬も私の足元で扇風機の風を
受けて寝そべっている。オヤオヤ蝉の鳴き声が始まった。

今、16時を過ぎたところ、室温33.9度、湿度43%、風が部屋に入ってくる。
大きな蜂が上から落ちてきた。アリャリャ! 網戸を閉めを忘れていた。

2018年7月 2日 (月)

汗だくになって自転車こぐ辛さ

 今日もまたまた暑かった。

暑い日中には、家の周りも歩いている人はいない。
たまに知人に出会っても「暑いですね」がご挨拶だ。

そんな日でも切羽詰まった用はできる。2件ほど所用があった。
30度を越えるとの予報なので、朝の9時前に自転車に出かけた。

車より自転車、自転車より歩きが私のモットーだったので、この日は自
転車にした。日光はギラギラ、風は向かい風で約1.5時間の自転車漕
ぎは疲れた。汗は噴き出す、自転車は重かった。

やはりムリをしないで車の方がよかったね。
帰宅してグッタリ、冷たいものガブガブ、午前中は全く力が出なかった。


あと5分程で7月3日になる。午前0時で室温は30度もある。
FIFAワールドカップ、日本対ベルギー戦を観るために起きているわけ
ではない。







2018年7月 1日 (日)

あれもこれ予定ばかりが気をせかす

   今日から7月、梅雨が明けた空はあくまで青くて高い。暑さは厳しい。

今、15時30分、室温33度、湿度47%だ。意外に湿度が低い。
更に南風が吹いているので暑さは凌ぎやすい。
左右の窓を開けておけば、心地良い風が吹き抜けて行く。

今月の主な計画は・・
この6日までに、川柳句文集の記事をまとめなければならない。、
自作の句文なら、即座に書いてしまうのだが、何せ他人様の文を入力し、編集をし
て印刷に回す作業だ。
ところが、その人の原稿を待っているのだが、未だ送られて来ていない。

執筆者は電話だけでパソコン、スマホ、FAXの連絡手段をお持ちでない。
記事の推敲、校正、修正等の確認は郵送になり時間がかかる。
改めて、通信手段の発達の恩恵には感謝している今日この頃だ。

次に運転免許証の更新が待っている。返納も思ったが、やはり挑戦することに・・。
今回から、認知症の検査が始まる。県の運転免許試験場に連絡して、1日で更新
をしまうことにした。まあ、認知症の疑いが出たら免許返納も考えよう。

がんの検診の月だ。
前回4月の検査で、主要マーカが基準値以上だったので、ホルモン療法を1ヵ月続
けたが、薬の影響で体調が悪かった。今回は検査ではぜひ数値は下回ってほしい。

その他、飲み会、美術館での作品鑑賞、日帰り旅行も予定している。
そうそう、読みかけの本も積んどくになっている。

暑さに負けるわけにはいかぬが、ムリもしたくない。願うは穏やかに過ごすことだ。

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