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2018年7月30日 (月)

夏向きの本に引き込む主人公

  昨日のブログにも載せたが、「流星の絆」(東野圭吾著、講談社版)を
昨夜一気に読み切た。本を閉じた時は午前1時ころだった。
夏の夜に、扇風機の微風を浴びながら読むには手頃な本だと思う。
(「お気に入りの本」参照)

筋は・・
深夜、洋食屋の主夫婦が惨殺された。残されたのは小学校6年、4年の
兄弟と1年の妹の3人。捜査な難航し長期化し、時効も迫った来た。
長じて、それぞれ施設を出た3兄弟妹の犯人捜しが始まる。・・・
そして、大逆転の結末。 復讐と恋と事業が程よく絡み合う。

読み終わっても同室のワンちゃんが何やら騒がしく、今朝は4時半には起
こされてしまった。今、猛烈に眠い!

図書館から「次の書物の用意ができた」とのメールが届いた。
まだまだ真夏の夜の読書は続く。

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