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2018年7月24日 (火)

世田谷でワラ屋根続く民家見る

   
   夕方から東京・新橋で同郷の友人たちとの暑気払いだ。

昼前に家を出た。 
「向井潤吉 民家と街道」(世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館で開催中
の特別展示「民家と街道」展(8月26日まで)を観たかったからだ。

田園都市線・駒沢大学駅から徒歩10数分、閑静な住宅地の中にアトリエ館
があった。熱気と車の騒音が渦巻く国道246号線と比べると全くの別天地だ。
(下の写真)

入場者は私1人、受付で冷茶をいただいた後、ユックリ館内の絵画を鑑賞す
ることが出来た。藁屋根の民家が街道に沿って見事に描かれている。
1960年~70年代の作品が多いようだ。この時期を過ぎるとバブル景気を経て
藁屋根の民家は取り壊されたか、現代風の屋根に変わっていったと思われる。

案内のリーフレットにも絵は載っているが、しっかり今に残っているのは、
「<慈雨>長野県木曽郡南木曾町妻籠1974年」と描かれている、中山道妻籠
宿くらいだろう。ここは重要建物群保存地域に指定されているからだ。
私もこの時期に街道歩きを始めていたら、向井画伯と同様な風景に出会えたに
違いない。今は無残にも廃屋になって、屋根や壁が崩れ落ちてる民家を見るこ
と方が多い。

夕方、新橋へ向い幼友達5人と懇談。
冷えたビールの旨かったこと!
まず、大相撲の御嶽海から話題入りだ。
延々と2時間半に亘る政治、経済、福祉、スポーツなど活発な討論が続く。
ホントに信州人はマジメだね。タマには色気の有る話でもしてくれよな。
 
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