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2018年8月19日 (日)

ドロドロの推理小説一気読み

 東野圭吾の小説「白夜行」(集英社版)を読んだ。(「お気に入りの本」参照)
「流星の絆」に続く同氏の2つ目の小説だ。

1頁2段、500頁を超える大著だ。推理小説のカテゴリーに入るのだろう。
「流星の絆」と共通することは、小説の対象期間が長いこと。
「白夜行」は、最初の事件発生から20年近くの年数をかけている。
それに、両方で同じ刑事が全期間に亘り重要な役割を果たしている。
ドロドロした人間の動物的な面と、斬新な製造や情報技術を駆使している。

著者が理系大卒のエンジニアだったことがうなずける。
技術革新の激しいITは、すぐに現技術も陳腐化するから勉強も大変だ。
これからはAIが主役になるね。楽しみだ。

大著だが、1日に50~100頁を読んで読み切った。
これが推理小説の醍醐味だろうね。

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