2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 野球まで無常迅速カラ騒ぎ | トップページ | よくもまあ溜めてくれたねガラクタを »

2018年8月24日 (金)

年なのかやけに仏が気にかかる

  前回に引き続き、露の団姫の本を読んだ。

今回は「法華経が好き!」(春秋社版)と題する本だ。「お気に入りの本」参照
法華経は「般若心経」や「阿弥陀経」 などと同じ大乗経典で、衆生救済を目的
とする菩薩の実践が説かれていると言う。

しかし、本書を読んだ限り、私の貧弱な頭では何をどう実践したら良いか理解で
きなかった。
また、著者が法華経のどの部分に引かれて延暦寺で修業したか、読み取れなか
った。何か強烈なインパクトがあったと思うのだが・・。

“まわりが変わるのではなく、自らが変わるのが仏教”なら、自らをどう変えたら
良いか、その指針をご教授いただきたかったね。

それはさておき、仏教信仰の概略は多生理解できたと思う。

毎朝、仏壇前で「十句観音経」を唱えているが、お釈迦様と観音様との関係も新
たに確認できた。観音様も悟りを拓くために修業中だなんて初めて知った。

« 野球まで無常迅速カラ騒ぎ | トップページ | よくもまあ溜めてくれたねガラクタを »

読書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 年なのかやけに仏が気にかかる:

« 野球まで無常迅速カラ騒ぎ | トップページ | よくもまあ溜めてくれたねガラクタを »

無料ブログはココログ

お気に入りの本