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2018年9月 9日 (日)

激しさが伝わる仲間の隠し事

 

  中学校が同級で、同じグループ4人の20年以上に及ぶ壮大なドラマだ。
書名は「嘘 Love Lies」(村山由佳著、新潮社版)
                             (「お気に入りの本」参照)

どこかの書評に引かれて読んだのだが、終わりまで一気に引き込まれた。

本を通じてこの著者の本は初めてよんだ。
性描写やレイプ事件の記述にはドキモを抜かれた。
男性作家かと思ったが、調べるとレッキとした中堅女性作家だった。

男女各2人のこのグループは、中2の夏に重大な事件に遭遇する。
お互いに、この秘密を抱えたままで、4人は成長する。

このに恋愛感情、家庭の事情、ヤクザなどとの様々が絡みの中で物語
は展開する。中心は秀俊と美月だ。2人の心理描写が延々と続く。

終章で秀俊の出目が明らかになる。
機会があれば、同じ作者の本を読んでみたい。

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