2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 「馬に念仏牛に経文」でよし | トップページ | 闘いに勝って名月観る妃 »

2018年9月23日 (日)

三国志漫画で読めば2日半

  私は漫画本を読まないし、今まで読んだ覚えもない。
でも、一昨日から今朝未明までは例外だった。
娘に処分を頼まれて、棚に置いてあった漫画本2冊を読んでみた。
500頁を超える漫画、2冊で厚さ9cmにもなる。読んでから捨てようと思った。

書名は・・
「決定版 三国志」(原作・吉川英治、 シナリオ・竹川弘太郎、作画・シュガー佐藤・
石森プロ、世界文化社版)の上下版の2冊、頁はそれぞれ540頁)だ。

吉川英治の三国志は全編を読んだ覚えはない。
若い頃、何かの手段で物語りの筋は、何となく知っていたつもりだった。
改めて、三国志の主たる登場人物と物語の展開を知ることができてよかった。
はっきり言って、次々に展開される闘い、当人物を覚えていられない。
劉備玄徳とその義兄弟、諸葛孔明の活躍とその末期の状況はよくわかった。

中国史の中で、当時の中国大陸が状況だったかの裏付けは別途必要と思う。
これで、仲間うちで三国志が話題になった時は、それなりに話ができそうだ。
わずか2日半で三国志の概要がった意味は大きいと思う。

« 「馬に念仏牛に経文」でよし | トップページ | 闘いに勝って名月観る妃 »

読書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 三国志漫画で読めば2日半:

« 「馬に念仏牛に経文」でよし | トップページ | 闘いに勝って名月観る妃 »

無料ブログはココログ

お気に入りの本