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2018年9月18日 (火)

亡き母の手紙励ます子のピンチ

  書類の整理中に、雑多な書類に紛れて亡き母の手紙が出てきた。
18歳で故郷を出て以来、亡き父母からの手紙はまとめて保存してあるが、
この手紙だけ、別に残っていたのには何かワケがありそうだ・・。

封書の消印は2000年7月4日、母が83歳の時だ。
念のため、中の手紙を読んでみた。
簡素な文章ながら、懐かしい母の文字が出てきた。
老母が定年間際の息子を励ます文だった。

そう言えば、当時、勤務先の会社がピンチの時で、いろいろ憶測が飛んで
新聞にも関連記事が多く載った頃だった。
お陰様で、様々な方々に励まされ、今に至るまで露命をつないでいる。

やはり、いつになっても親はありがたいね。読んでいるうちに涙が出てきそ
うだった。でも、そんな父母はもういない。

手紙は全部まとめて、私があの世へ持って行こうと思う。

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