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2018年10月24日 (水)

近世と近代人は別人種

   B大学オープンユニバースティ、歴史講座(全6回)3回目の講義を受講した。
今日の内容は『日本の「伝統」を見直す』だった。

始めに、本講座に関連した質問が講師よりあった。
1 .「盆栽」の発祥の国はどこ?
2. 寺社を参拝したときの拝礼は、寺院では合掌、神社では二礼二拍手一礼に一般化
  したのはいつ頃か?
3. 天皇家の信仰が神道とされたのはいつ頃からか?
4. 「一天皇一元号」が定められたのはいつ頃?
・・などなど8項目。

質問の選択にもよるが、宗教や冠婚葬祭の習慣、伝統など明治期以降に変わった事柄
が多いと思われる。言い方を変えれば江戸時代までと現代では、習慣・伝統が大きく違
っていたことになる。明治期以前の現在と異なった習慣・伝統の内容こそ知りたかったの
だが、その説明はなかった。

確かに歴史の一部を切り取って、いわば一瞬の面白いポイントだけを話せば受講者は
満足するかも知れない。しかし、大切なのは歴史の流れの位置づけじゃないか思う。

全6回、各回毎の内容は相互に関連していない。歴史事象が連続しないんだ。
例えば・・
天皇制の流れや仏教の変遷などに的を絞り、その流れの中で習慣・伝統がどう変わっ
てきたかを勉強したかったね。

こんなことを考えながらお話を聞いていた。、
講師の先生、話し方は抜群に上手い。だからファンも多いようだ。
それだけに、残念だと思う。でも一応は全回参加しようと思っている。

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