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2018年10月 4日 (木)

ジイさんを楽しくさせた孫の腕

 都下に住む小学校2年生の孫娘Hのお供で、Hのピアノ教室に付き添った。
いつもは、母親(私の娘)が付き添うのだが、共働き夫婦の時間調整が出来
なかったので、付き添いにジイの登場となった。

娘宅でHの帰りを待って、共に電車(9分間)を乗り継いで教室へ。
レッスンは1時間、その間、私は適当に時間潰しをする必要がある。
レッスン終了後は、どこかで夕食をさせて帰宅。これが私の任務だ。

結果を言えば、無事任務を果たしたことかナ。

感じたことと言えば・・、
Hとのデートは楽しかった。
見方を変えれば、Hの甘え上手など、Hにジイは上手く乗せられたのかもネ。
ピアノレッスンの現場を初めて見学できた。活き活きとしたHが印象的だった。
講師の気遣いでレッスンを見学させていただいた。(下の写真の後ろ姿)

レッスン中の待機時間は苦痛だった。
首都圏に60年以上住んでいる私、JR中央線のK駅で降りるのは初めて。
最近の流行で、立派な駅ビル、中には横文字の店が多くきらびやかだ。
ところが、ベンチなど休憩施設が見当たらず、喫茶店に入らざるを得ない。
ゆっくり、年寄りが休憩しながら買物をする雰囲気ではないネ。

そんな目で見ると、年寄りはあまり見当たらない。
来店客は若い人たちが多かったような気がする。

雉が出る、海老カニがいる、蛙の鳴声が聞える、蝉の鳴き声がうるさいほどの
所に住んでいると、ここはまったくの別世界だった。


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