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2018年11月 6日 (火)

幾分の危惧を覚える本の筋

 

 読書週間の後半を占めた「ゴールデンスラバー」(伊坂幸太郎著、新潮社版)
を読み終わった。

本社は“「伊坂幸太郎的に娯楽小説に徹したらどうなるか」という発想から生まれた
発想から生まれた。・・直球勝負のエンターテイメント大作で、・・伊坂小説の集大成
である」”という。(裏表紙から)

同著者の小説を他に読んでいないので、私には比較のしようがない。集大成といえ
るかどうか読者としての意見は持ち合せていない。

しかし、文句なく面白いのは事実、一気呵成に読み終わったからね。

小説のような監視社会は極端にしても、おかしな政治指導者が出てくれば同じ様な
社会状態になるかも・・。

小説では、主人公は別人物で生きることになるが、それも辛いことだろうね。
アイデンティをどう作るかが問題だ。

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