2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 理髪屋の言葉ひとつで身が軽く | トップページ | 軽度でも続けなければ実りなし »

2018年11月21日 (水)

老眼鏡かけてはかどるご商談

  B大学オープンユニバースティの歴史講座、全6回の5回目だった。
タイトルは「ここまで変わった歴史(日本史)の教科書 原始・古代」
時を経て、歴史の研究などで用語が変わった例を講師が挙げた。

その中で、自分が知らなかった用語をいくつか並べてみると・・
 縄文式土器、弥生式土器 → 縄文土器、弥生土器
 仁徳天皇陵 → 大仙古墳
 大化の改新 → 乙巳の変
 元寇 → 蒙古襲来、モンゴル襲来
 島原の乱 →  島原天草一揆   
 ・・・・・・・

大仙古墳・・
最近、「仁徳天皇陵と言われた大仙古墳に発掘調査が入る」と報道されていた
から、やはりこの古墳は史実に基づかない呼称だったとわかる。

大化の改新・・
教科書はともかく、ネットの歴史クイズなどでは「大化の改新」と頻繁に登場する。
なぜ変わったか調べてみたい。(今日の講義では説明がなかった)

蒙古襲来・・
元はモンゴル族が作った国だから、元寇でも間違いないような気がするけど・・。

島原の乱・・
乱と言われる程のモノではないのかな?乱と一揆の違いは何だろう。

先日、NHKの歴史番組で識者が「白村江の戦い」を「はくそんこうの戦い」と言っ
ていた。私が最近読んだ「壬申の乱」の研究者も「はくそんこう」と書いていた。
私は「はくすきのえの戦い」と覚えていたけど。

歴史的な出来事が起こったのは事実だが、後世から観た場合には、歴史の解釈
次第で変わってくるんだね。いや研究次第で変えられると言った方がいいかも・・。


オープンユニバースティが終わり、年末用のギフトの手配に店に寄った。
注文用紙を受付カウンターに出した。カウンターの受付係は年輩の女性だった。
私が書いて出した注文用紙を確認してもらうと、一部に記入モレがあった。
その空白欄が何を示すのか、文字が小さすぎて相手も私もわからない。

仕方なく、それぞれがメガネを出して読んだ。
高齢化時代だね。売る方も買う方も裸眼じゃ商談もできない時代になったようだ。 

« 理髪屋の言葉ひとつで身が軽く | トップページ | 軽度でも続けなければ実りなし »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/128770/67407187

この記事へのトラックバック一覧です: 老眼鏡かけてはかどるご商談:

« 理髪屋の言葉ひとつで身が軽く | トップページ | 軽度でも続けなければ実りなし »

無料ブログはココログ

お気に入りの本