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2018年12月

2018年12月31日 (月)

歌合戦地球2号の暮れの宴

 今、2018年大晦日の午後8時だ。  
NHK紅白歌合戦の中継の真っ最中!
久しぶりに娘一家の顔も揃って、賑やかな大晦日となった。

夕食の年越し蕎麦は私が作り、デザートは信州リンゴの皮を剝いて
出した。しかし、
ジジイの出番はそこまでだった。

歌合戦が始ると、子供たちは一緒に歌ったり躍ったりで無我夢中!
最近の歌や歌手名を知らないジジイ&バアバは、ただ傍観するのみ。
そう言えば、昨年も一昨年もこの手の番組は観ていない。
悲しいけれど、テレビ画面は別の星からの中継を見ているようだ。
世代の違いを、ここまで見せつけられると、まさに長く生きてきたと思う。

昭和は遠くなり、平成の歌はわからないまま新元号を迎える。
来年は、地球2号の乗組員に運命を委ねよう。悔しいが・・

2018年12月30日 (日)

正月の酢蛸に釣られ荷を運ぶ

  カミさんと正月用品の買い出しに出かけた。
午前中は車でホームセンターへ。注連縄、鏡餅、切り餅、切り花などを買った。

自室に鉢植えの花が欲しくて探したのだが、なかなか適当なものが見つからない。
シクラメンの鉢があったので、他の商品と一緒にレジへ出したら、花は6,000円だと
いう。びっくりして花は返品した。こちらが値札を2,000円と見間違えしたようだ。

午後は、近くのスーパーへ食料品の買い出しに付き合った。
カミさんが、おせち料理を作ると言うので商品の運搬係を頼まれたんだ。
私がカミさんに、「今度の正月には酢蛸を食べたい」と言ったのを覚えていて、酢蛸
を買ってやるから荷物を運べとのご命令なんだ。店への道路が狭く車が混むので
歩いて行った。ビン類などがあり荷物は結構重かった。
でも、熱燗を酢蛸でイッパイを想像すれば重い荷物も軽く感じたね。

結局、花は諦めた。
窓辺のシャコバサボテンが蕾を付けだした。これでガマンしよう。

2018年12月29日 (土)

長州人栄枯盛衰てんこ盛り

   古川 薫という作家を初めて知った。
出身は山口県下関、1925年(大正14)生まれとあるから、終戦時で20歳、立派な
戦前派だ。(「お気に入りの本」参照)

この作家が書いた「望郷奇譚」(文藝春秋社版)を読み終わった。
4編の短編が収録されている。いずれも下関生まれか、下関に関わる人で主とし
て戦前に活躍した人たちについて書かれている。タイトルと主人公は以下の通り。

 1. 又黄昏(コウコンヲタスク) 雲道人               1893年生 本名 小林 貞次郎
 2. 西洋館             田中 隆          1866年生
 3.  鮫人譜(コウジンフ)     二村定一       1900年生  本名 林  貞一
 4. 老優記             ハヤフサ・ヒデト  1904年生  本名 広瀬 数夫

いずれの人も、個性が強く、戦前の一時期に隆盛を極め、そして、それぞれが人生
の晩期には零落して寂しく消えていった人たちだ。

読後の印象に残ったのは、満州映画協会(満映)に移った大都映画のアクションス
ターだったハヤフサ・ヒデトと満映理事長の甘粕正彦(大杉栄夫妻と栄の甥を拷問
の末に虐殺した首謀者)との関わりだった。甘粕の末期も歴史として印象的だった。

山口県人の特質として、官僚か軍人で出世することが名誉であり、そうでない人た
ちを一段低く見る傾向があると著者は書いている。
明治維新の雄藩としての伝統が今でも残っているとすれば、安倍総理などは山口
県の出世頭と言えるのだろうか。

2018年12月28日 (金)

女房を持ち上げ励む大掃除

  最後まで残っていた部屋の大掃除をした。
それは居間とキッチン、特に家具やエアコン上などの埃払い。

動かせる家具を移動し、必要な物には覆いしてから、部屋の上部の埃を払う。
掃除機で床を掃除してから、雑雑巾がけをする。次いで乾拭きも・・。

キッチンは毎日使う所だから、特に汚れが目立つ。
あまり体調が良くないカミさんを励ましながらの作業だった。

ついでに、少し早いが今年のカレンダーを剥がして2時間余りで作業は終了。
年末の大掃除はこの日でお終いだ。

燃えるゴミの収集は、大晦日まである。なるべく不要なゴミは出してしまおう。
今年はオヤジファーストの大掃除だった。
疲れたけど、部屋がきれいになって気持がいいね。

2018年12月27日 (木)

何やらに鯨にこもる黒い影

  日本が国際捕鯨委員会(IWC)から脱退するそうだ。

新聞に“国際社会は「わが世」ではあるまい”と載っていた。
“席を蹴って孤立した歴史の教訓はどこへ”と続く。

鯨肉と聞けば、私の成長にも大きく貢献してくれたと思う。
戦後の食料事情を想うと、鯨の大和煮は美味しいの一語に尽きたね。

時は移り飽食の時代になった。
鯨を食べることも殆ど無くなった。食べらぬならムリに食べなくても済む。
捕鯨漁も大幅に少なくなり、捕鯨漁に携わる人たちもごく僅かなはずだ。

そんな中での、国際機関からの脱退だ。
国際連盟脱退の歴史の教訓は、政府のトップにはないらしい。

わが国の捕鯨基地はわずか数か箇所のはず。
この地域選出の代議士をみてみると、自民党の重鎮がいらっしゃる
何やら、脱退の裏に蠢く虫を想像するのはゲスの勘ぐりかな。

2018年12月26日 (水)

平凡がベストだったと身に染みる

  2018年もあと6日、改めてこの1年を振り返ってみたい。
今年を端的に言えば、私にとって平凡で淡々と過した年だったと思う。

漢字1字で表わせば、「健」とも書けるかも知れない。
いつも身体のどこかが痛いか痺れるかしているが、それでも検診数値
面では悪い結果は出なかったのは朗報だった。

平凡でも5つほど記憶の残ったことを書きだしてみた。
1. 年4回のがん術後検診で、検診数値は安定していたこと。
  昨年、服用した薬は1回も使わなかった。
2. 市の検診で対象となったすべての数値は正常だった。
  逆に身長が昨年より1mm伸びていた。
3. 運転免許証の更新が無事終了した。初めての認知検査も問題なし。
4. 5年間学んだ川柳会を卒業した。例会は皆勤だった。
5. 仲間と新潟へ1泊旅行した。

最大の喜びは、主治医から「もうがんで亡くなることはないですよ」・・と
言われたことだった。でも、身体のどこかにがんが潜んでいるそうだ。
まあ、がんと上手く共存していくしかないね。

2018年12月25日 (火)

3割は彼岸におわす諸先輩

  今日は、昨日の風が嘘のような上天気になった。
カミさんは、布団カバーや足ふきマットなどの洗濯に、私は廊下や洗面所、階段
など共用部分の掃除に精を出した。特に日頃は手が届かない高所の埃を払い
落とした。

次に灯油やガソリンの補給をして、午後からは溜っている写真の整理を始めた。
なにしろ、一時は整理はしたが、はやり凄い量の写真には我ながら圧倒される。

写真を整理しながら考えた。
いくらきれいに整理して残しても、残された家族にとって、亡き親のアルバムなん
て、たいして重要ではないんじゃないか。せいぜい薄いアルバム1冊があれば十
分だと思うが・と。そう思うと殆どの写真を捨てることになる。やる気がなくなった。

どういう手順で始めるか? 
そこで、まず風景写真を破棄することに決めた。
撮った当時は、素晴しい景色で永久に記念になる筈だった。
しかし、今、見れば大した写真ではない。気の利いた絵はがきの方がよほど良い。

次ぎに、撮影日時、撮影場所がわからないものは捨てることにした。
元来、私は几帳面でないから写真裏に日時、場所が書いてないモノが多い。
自分がわからないのに、別の人がわかる筈がない。

まだ破棄条件は挙げられるが、取りあえず上記条件に合う写真を整理して捨てよ
うと思う。そうこうしている間にもう薄暗くなってきた。

年齢的に私の諸先輩は、大部分はもうこの世にいない。
写真を眺める度に、思い出が甦るのか廃棄作業は遅々として進まない。

2018年12月24日 (月)

イブだけどさらっと過ぎるクリスマス

 今日はクリスマスイブだ。
わが家はクリスチャンではないし、幼い子も同居していないからクリスマスと言われ
てもそれなりの気分にはなれそうもない。
それでも、カミさんが昼前に近くの店で可愛いケーキを買って来た。
それを昼食時にいただき、形だけのクリスマスイブとした。

外は冷たい北風が吹き荒れている。暖かい部屋で食べるケーキは美味しい。
おそらく北国は大雪になっていると思われる。当該地方の方々にはお見舞い申し上
げます。

12月12日のブログでも触れた本、「崩れ」(幸田文著、講談社文庫)を読み終わった。
本書には3大地滑りと言われる大谷崩れ、鳶山崩れ、稗田山崩れなど、10編近い地
滑地域への訪問と観察記が収められている。

著者は72歳、体重52kgで地滑り地域を訪ねたとある。
私も同じ年齢で、著者の36年後に長野県小谷村の稗田山崩れ跡を歩いている。
当時は、この地域の災害については全くの門外漢だった。
姫川と浦川の合流点の荒々しさ、浦川橋までの上り坂はすべて当時の地滑りの跡
だったと今更ながら感慨を覚える。
歴史を知っていれば、当日は快晴だったから稗田山の崩れた遠景がはっきりと見え
たに違いない。2度と行けないだけに残念だ。

さて、これからは昨日借りてきた本が読まれるのを待っている。
地滑りの感慨も数日で忘れ去られるはずだ。
次はどんな思いをどの本がもたらしてくれるのだろうか。

2018年12月23日 (日)

天井から磨いた床に埃舞う

   2018年もあとわずか、暮れの大掃除をと考えていたが思うようにできていない。
それでも今日は、定例の風呂掃除のあと、脱衣所、トイレの天井から床までの掃
除をした。床は雑巾で水拭きしてから乾拭きをした。

高いところはどうしようか・・
幸いに柄の長い清掃具があったので、高くて手が届かないところの埃を払えた。
化粧台や電圧ブレーカー、柱時計の上などは凄い埃だった。

床ばかり磨いても埃は上からも舞い降りるから、先に上の方の埃を払うことが先
だとよくわかった。きれいになるのは、やはり気持がいい。

近くの公共図書館から年末年始に読む本を借りてきた。
女性作家の本が2冊、最近亡くなった男性作家の本が1冊、それに川柳本が1冊。

図書館には常時16冊の本を予約している。
このうち、4~5冊はこの年末には借りられるだろう思っていたが、それは甘い考え
だったようだ。仕方がないので図書館の書棚から適当に見繕ってきた。
人気本はどうしても順番待ちになってしまう。長いのは137番目という本もある。
今日借りた本の中身は読んでみないと面白いかどうかはわからない。でもそれも
選択の1つだから、つまらなかったなら未読で返せばいいんだ。気楽に行こう。

2018年12月22日 (土)

柚子湯浴び冬至の意味を考える

 
   昨日は旧暦の11月15日、東の空には十五夜のお月様が輝いていた。
一夜明けて、冬至の今日は朝から1日曇り空だった。でも暖かだったね。

ワンちゃんとの朝の散歩は、6時頃に家を出て約30分近所を回って来る。
この季節、外の世界は真っ暗だ。日の出の時刻に合せたいが、ワンちゃ
んが5時過ぎの起床で散歩をねだるので、1年を通して出発時刻は同じ
になっている。今朝も真っ暗の中を街の灯を便りに歩いた。

明日からは徐々に夜明けが早くなるので、足元も確かめ易くなるね。
でも、寒さは一段と増すはず。この時季、寒さ対策には万全を期したい。

ご近所から、数個の柚子をいただいた。
早速、湯船に入れて柚子湯を楽しんだ。
ホンノリと湯気の中に、柚子の香りが漂っていい気分になった。
何で冬至に柚子なんだろう・・と、考えながら。

2018年12月21日 (金)

見栄で乗るイタ車部品で高くつき


  数年前に娘が乗っていた車を、娘の都合で引き取った。(買い取らされた)
その車のエンジンを3日振りにかけようとキーを回したが、バッテリー上がりのひ
弱な音が出るばかりでエンジンがかからない。

明朝、カミさんが車を使うというので、確認したらこんな状態だった。

車は今朝まで3日間のお休み、この間、気温は10度程度だったから通常ならバッ
テリーがあがるワケはない。保険会社のロードサービスを利用して回復させた。
念のため、現バッテリーの取り付け日付を確認したらもう5年前も経っていた。

これはもうバッテリーの寿命だね。取り替えることにした。

いつもの修理工場へ持って行っても、直ぐには新品と交換できない。
車はイタリア車だからだ。部品類は輸入品だから常時手に入るワケではない。

そこで、国道沿いの自動車部品チェーン店で話しを聞いてみた。
やはり、取り寄せで1~2週間かかり、年末年始で更に時間がかりそうだという。
しかも、価格は4万円以上で前払いとのこと。

ここで、この時期のバッテリー交換は諦めた。どう転んでも明日には間に合わぬ。
正月明けまで、車を欺し欺し動かすしかないね。

それにしても、何を好んでイタ車になんか乗っていたんだろうか。
小さな故障はしょっちゅうだし、部品価格は高く、修理に時間もかかる。

2018年12月20日 (木)

拘置所も一畳あれば眠られる

   
  夕方、一斉にメディアが「ゴーン保釈か」のニュースを流した。
東京地裁がゴーン前元会長の拘束延長を許可しなかったとのことだ。

長期間の拘束や取り調べに弁護士が同席できないなど、欧米からは多数
の批判報道も多いと聞く。
そんな状況を、裁判所が慮。ったのでは・・と、いう論者も見受けられる。
ここは日本だ。郷に入ったら郷に従えだ。堂々と日本の法律で裁けばよい。

保釈されたゴーン前会長、どんなことを話すか興味深いね。
ついでに、東京拘置所の居心地も聞いてほしい

傍観者であるわれわれ小市民は、このストーリーがどのように展開するか
固唾を呑んで見守っている。

街中でニッサン車を見かけると、この車にもゴーンの十億円の報酬の一部
が入っているんだ・・と、思ってしまう。
私は魑魅魍魎の世界を見ているような気がする。

2018年12月19日 (水)

デカデカとネットでどうぞ勇み足

   県の外郭団体の講演会案内がメールで届いた。
興味があるタイトルだったので早速申し込むことにした。

申し込み方法は、この団体のHP、電話、Faxのいずれかとのこと。
HPは開けたが(パスワード探しに時間がかかったが)、なかなか当該講演会
の申込欄に行き着かない。何回やってもダメ。

業を煮やして電話で申し込んだ。
受付の女性は私の電話番号を聞くと、瞬時に私の名前を言って確認を求めた。
私が前に参加した講演会の時に、私の電話番号を登録したとのことだった。
電話番号で検索しているわけだ。あっと言う間に受付けが終わった。

ネットで受け付けできないワケを訊いた。
未だHPでの受付対応が出来ていないという。
いったい、こっちの混乱は何だったのかね。
まったく、お役所仕事らしからぬお粗末さだった。

2018年12月18日 (火)

首都圏にあるぞドン様遙拝所

   「朝鮮大学校物語」(ヤン ヨンヒ著、KADOKAWA版)を読んでいる。
都下の住む娘一家に比較的近い所に、もう一つの北朝鮮があるとは知らなかった。

朝鮮大学校というタイトルから、この学校の内容紹介のドキュメンタリーかと思って
いたが小説だった。主人公は大阪からこの学校へ入学した女性だ。
小説だから、事実と違う記述があるかも知れない。
ただ、これまで本書をよんだ範囲では、ここは日本ではないと言えそうだ。

全寮制、日本語禁止、無断外出禁止など、日本の大学内容とは大いに異なる。
首領様の個人崇拝や総括など日常的に行われている。
日帝という文字も頻繁にこの小説でには登場する。

国交のない国での自国民教育、何か違和感を感じるね。。
単なる小説の世界であってほしいものだ

2018年12月17日 (月)

新旧が目立つ駅前一等地

 朝起きたら冷たい雨が降っていた。
こんな朝が1番困る。 
スコッティのアオイ(♀9才)が外でしか用を足さないから、雨の中でも連れ出さ
なければならない。レインコートを着せ片手でリードを引き、片手に傘を持つ。

そんなお天気も昼前には上がり、その後陽も当たり出した。

最近、駅付近に真新しいマンションやアパートが目立つようになった。
反面、敷地が雑草に覆われた古びた木造アパート群も目立ち、これらの新築群
と格好の対照をなしている。

例えば、わが家から駅までの道路脇に3階建てのこぢんまりした現代風のアパ
ートが出来上った。そのアパートのオーナーさんが庭先を整理していた。
近所付合いも50年に亘るから、「立派なアパートが出来ましたね」と声をかけた。
オーナーの家は、わが家から田んぼを隔てた向こう側にある。
手広く田畑や宅地を持ち、マンションやアパート、自転車預かり所などを経営し
ている。農業の他、ブロック塀や門扉などの建設業を営んでいる。

オーナーは違うが、ワンちゃんとの散歩コースの農家跡には、本格的なマンショ
ンが建った。上記とアパートと同じ駅前の一等地、早速、入居者があったらしい。

先祖代々の資産を守るのは大変なことだと思うが、守り方もいろいろあって興味
深い。古びた木造アパートのオーナーさんの畑は草ボウボウだし、アパートの
管理がいい加減だから、当然に老朽化も激しい。空き室が殆どだ。

われわれよそ者には、事が客観的に見えるから周りのストーリーが楽しい。
まあ、個々の問題はともかく、わが国の空き家対策も緊急な政治課題だと思うよ。

2018年12月16日 (日)

健康の維持はガマンの連続に

  今朝の室温は7.4度Cで、この冬一番の寒さとなった。
こんな日は、寒さに加え鬱陶しい曇り空に身を縮めるしかない。

今年は夫婦とも一度も風邪を引いていないねと、カミさんとよく話す。
特別、意識して風邪対策をしているワケではないんだが・・
食べ物も質素だし、食べる量も少ない。
運動と言えば朝のストレッチと、1日合計7000~8000歩を歩いているだけ。
歩数はワンちゃんとの散歩と買物、その他の用事などで出かける時はな
るべく歩くことを心懸けているの結果だ。
規則的な生活と聞こえはいいが、決まり切った生活をしているだけだね。

秋の健診の結果、身長は昨年に比べて1mmg伸びた。
かつて最大75kgまで増えた体重は、今は体重59.5kg前後で推移している。
昨年まで、検査数値が完璧だったことは一度もないが今年は完璧だった。

と、いうことは・・
今の生活状態が健康にとってベストだと言うことかナ?
少なくとも、老齢化に肥満は敵、足腰の強化は必須だと言えそうだ。

もっと生活に変化を求めたいし、楽をしたいし、上手い物も食いたい!
人生って難しいもんだね。

2018年12月15日 (土)

二十分これが料理かスパゲティ

   今日は気温は低いが雲一つない快晴となった。
湿度は53%と低く、朝出した洗濯物が午後早くには乾いていた。
やはり、お天気は晴れがいい。気分も爽快になるし・・。

ワンちゃんの散歩、風呂掃除、残っていた庭木の剪定、本の図書館への返却
など午前中は結構忙しかった。

誰に言われたワケでないが、毎週土曜日の昼食は自分が作ることにしている。
最近、カミさんの体調が悪かったから、イザという時に自分で食い物くらい作ら
にゃ・・との思いもあったけど。
既に、天ぷら蕎麦、モリ蕎麦、親子丼、カレーなど数種類を作った。

今日は、スパゲティミートソースを作った。
お世辞かどうかはわからぬが家族は「美味しかった」と言った。
作っていて感じたのは、世の中ますます便利になったということ。
今日のスパゲティミートソースにしても、市販のミートソースを温め、それも茹で
たスパゲティにかけるだけ。とても料理とは言えない思いだね。

蕎麦、うどんなどのタレもスーパーで買ってくればすぐ使える。
半世紀以上前の学生時代での自炊を思うと、改めて今昔の感を拭えない。

それに、徒歩5分以内に食品スーパー3軒、コンビニ2軒、ドラッグストアが3軒
もある。労せずして食い物にありつける時代、ムリして料理することはあるまい
と思うが、自分で作った物には愛着があり美味しいと思う。これからも続けよう。

2018年12月14日 (金)

年寄りの後はジリジリ支払機

 今日は朝から強い北風が吹いて寒かった。
そんな中、郵便窓口に用があるついでに通販の買物の支払を済まそうと思い
地元の郵便局へ出かけた。

ところが1台しかない支払機(振込機)には長蛇の列、列の中程からは建物に
入りきれず皆さん寒さに震えていた。私も仕方なく最後尾に列んだ。

機械を操作している人を見たら相当な高齢者(オジイさん)だった。
いつまで経っても操作が終わらない。列んだ人たちのブサクサのつぶやき・・。

それにしても、この寒さの中での立ちん坊は辛い。
列を郵便窓口がある室内に誘導するなど、それ相応の対応があるはずだね。
最大の原因は機会が1台しかないからだ。1台が故障したらお手上げだ。
いつまで経っても改良気配を感じない。お役所仕事が抜けないようだ。

まあ、利用者も考えなければいけない。
機械の操作が長引くと思ったら、時間をずらすなどしなければ・・。
そういう私も利用時間を選ばなきゃいけなかったけど。




2018年12月13日 (木)

ワケありのリンゴが届くそのワケは

 かつて山形県の村山地方で、町興し事業に協力していたことがあった。

この地方は美味しい果物の産地で、サクランボを始めラフランス、リンゴ
などを生産している。もちろん米、野菜、山菜なども美味しい。

今宵、この地からワケありリンゴが届いた。
毎秋、ギフト用に適さないリンゴを、ワケありとして家庭用に注文している。
形が不揃い、表皮に多少へこみがあっても味は大きなリンゴと変わらない
からだ。値段が安いから家庭で食べるには便利だ。

さて、信州の実家からいただいたリンゴと、山形産のリンゴの味を比較する
と、同じサンふじでも微妙に味が違うことに気付く。

どっちも美味しい。味の違いはそれぞれの風土の違いと思う。
文章で味の違いを表現できないのが残念だ。
皮が剝かれて小さく切られたリンゴ、その産地を当てるのも、これもまた晩秋
の楽しみと言えようか。

少子高齢化や後継者がいないため、手入れ放棄されたリンゴ園も多かった。
また、大量の規格外商品も発生する。地方の振興の一助になれば幸いだネ。

2018年12月12日 (水)

記念碑の碑文の身元判明す

 

 今、手元に1冊の文庫本がある。先ほど届いたばかりだ。

2018年12月3日付のブログに載せた、信州小谷村にある幸田文の文学碑の
基になった本、「崩れ」(講談社文庫版)だ。同書の11章に記述がある。
たんたんと稗田山の山崩れの概要が書かれている。

文中に、この山崩れの土石流に乗って、姫川の対岸に流れ着き助かった人
がいたとの一文がある。
話しをしてくれた人は、その人の母親が助かった当事者で、当時、母親のお
腹の中にいたそうだ。生まれてから母親から話しを聞いたという。

私が小谷村を歩いた時、当時の歴史を知っていれば、それなりに見る景色も
違ったように思う。でも、地元の人々に訊きたくても誰も歩いていない。ただ青
空と山波が広がるばかりだったから、後の祭も仕方ないよネ。

2018年12月11日 (火)

モラルなき政官作る道徳本

 道徳が教科として今年度から小学校で始まり、来年度から中学校でも始まる。

まるで悪い冗談のようだ。閣僚の政治資金問題や文科省幹部の息子の裏口
入学、財務省の公文書 改ざん・セクハラ問題・・といった政官のモラルが問わ
れる中、中学校では来年度から道徳が正式な教科になる。
(毎日新聞)”
よくもまあ!と、この政策を進めた政官界諸氏の厚顔が目に浮ぶようだ。

まず、自分らのモラル欠如を反面教師として教材に載せるべきだろう。
道徳の教科書について、新聞紙上ではいろいろ問題点が指摘されているが、
極めつけは。安倍総理の演説が教科書に登場することだろう。

現役の総理大臣の歴史的評価は在職中はまだ未知数だ。完全に忖度だね。
野党の党首のスピーチなら絶対に載らなかった”と紙上でコメントされている。
執筆者は誰で、発行元の日本教科書とはどんな会社なんだろうね。
安倍さんを載せるならモリカケ問題も載せて、為政者側の反省材料にすべきだ。

まあ、道徳を教える教師側も苦労すると思う。
先生方も残業続き(これも過ぎれば反道徳的だね)で、自分の働き方改革もまま
ならないのに新たな知恵を出せと言われてもネ・・。

2018年12月10日 (月)

般若経耶蘇に挑んで負けいくさ

 12月3日付のブログに書いた、幸田 文著の「みそっかす」(岩波文庫版)を
1週間かけてやっと読み終わった。

わずか220頁の文庫版だが、発行は1983年(昭和53)と古く、紙面はセピア色
に変色し、今まで読んだ本の中で一番文字が小さい。(何ポイントかな?)
夜中に読書癖がある私にとって、最も読み難い本だった。

内容は、作者(幸田露伴の次女)が、長じて幼い頃(尋常小学校か)を回想し
た随筆集だ。「はじまり」から「そのあと」まで30篇の回想記が集録されている。

この中で、興味深かったのは「無」と題した短文(4頁)だった。
作者の父は、無宗教で典型的な明治人で、強いて言えば仏教派と思われる。
一方の継母は、クリスチャンでなかなか気が強く弁が立ったようだ。

父は、作者に般若心経で、継母は「愛の真理」ということで、いつも論争を繰り
広げていたそうだ。論争の勝敗はいつも継母に上がっていたらしい。
作者は父に「くうとかとかって何のこと?」と聞いたら、「なんにもないってこ
と」だと答えたとある。

今、私は般若心経を意味を理解した上で暗記しようとしているが、小学生にこ
の経の意味をを求めてもムリだろうネ。

仏教とキリスト教の論争がどんな様子だったか、想像すると楽しい。
もっとも、作者はこの論争が始まると、いつも逃げ出していたという。さもあらん。


2018年12月 9日 (日)

賀状ソフトお世話かけます今年また

   
  年賀状の作成を始めた。
まず、この時季にいただいた喪中ハガキを調べた。わずか3枚だった。

この秋の暖かい気候で、亡くなる人が少なかったのかも知れない。
毎朝、気温と血圧を記録している。それによれば、確かに気温の低下
と血圧の上昇は反比例しているように見える。それなら、暖かいことは
シニアにとって好都合と言える。スキー場は嘆くけどネ。

それに・・
今年、賀状をいただいた方々の約半数に、2019年分から欠礼すると書
き添えたので、今年の作成枚数は昨年に比べ半減した。
当然、死亡率が同じなら分母が小さくなれば分子も小さくなる。
いただく喪中ハガキも少なくなるという理屈だ。

賀状裏のデザインを決め名前、住所を位置づける。
これをカミさんに見せて了解をとる。
次ぎに私、カミさん、夫婦の連名などの差出人の種類に対応した原版を
作る。画像やイラストなどは同一だ。

原版が出来れば、裏側を印刷する。
今日はここまで。

裏側の印刷が終われば、宛名マスターファイルを使い宛先を印刷する。
さらに、賀状に手書きのコメントを記入した上で投函する。

手書きも結構手間がかかる。
でも、賀状をいただく立場に立てば印刷だけの年賀状は何か味気ない。

さあ、あと少しだ。頑張ろう!

2018年12月 8日 (土)

野沢菜が運ぶ故郷の雪便り

  今年も実家から野沢菜が届いた。
青々とした丈が長い立派に育った青菜だ。

NHKの「サラメシ」でも野沢温泉村での収穫風景を放映していた。

カミさんが、今、この青菜を水洗いしている。
わが夫婦は同郷だから、野沢菜漬との付き合いは長い。
カミさんの漬けるのもお手のものだ。

この時季になると、毎年、野沢菜を洗って漬けていた亡き母を思い出す。
北国特有のどんよりした空、身を切るような風が吹き、初雪が降り始める。
一段と水の冷たさが感じる季節だ。
この寒さが野沢菜の味を引き締めているのかも知れない。

野沢菜を漬けていた母はもういない。
そして思い出すのは、母の作ったオヤキだ。

野沢菜漬けは、味が伝承されたが、母のオヤキの味は止まってしまった。
母が作った野沢菜のオヤキ、その味だけが今も舌に残っている気がする。

2018年12月 7日 (金)

新聞の写真のオレは顔見せず

   定期診療のついでにインフルエンザの予防接種を済ませた。

ネットなどで目にするアンケートでは、約6割の人が接種しないとあった。
わが家では、かつて私もカミさんもインフルエンザに罹患した経験がある。
特に、カミさんに寝込まれて、家の機能が殆ど止まってしまい苦労した。

以来、毎年欠かさず夫婦で予防接種を受けている。今年は予約から3週
間待ってやっと接種を受けられた。今年は豚コレラや風疹対策でワクチン
の生産量が少なくなったと、かかりつけ医が言っていた。 ヤレヤレ!


わが家で2年前に理由があって、それまでの定期講読新聞を別の全国紙
に切り換えた。
今日、何となく朝刊の広報欄に目を向けたら、この新聞社が主催し、私も
参加したワークショップのレポート記事になんと自分の写真が載っていた。

「へえ~、あのワープショップがこんな記事になるんだ」が率直な感想・・。

写真はワークショップの背後から撮ったもの。顔を特定しないとの撮影条件
だったから、肖像権の心配は無用、顔は参加者本人しかわからないんだ。

2018年12月 6日 (木)

フランスのような熱気が欲しい時

 

  参院法務委員会での入管法改正案採決が明日以降に延びた。

問題大ありの同法改正案、外国人の受入れに賛成な人も、何も急いで採決
する必要はないという論評が多いようだ。

今は、この地域で外国人を見かける機会が多くなった。
でも見かけても、まだ私には彼らと直接的な接触はない。
これ以上、彼らが増えて彼らと常時接触が始まれば戸惑うことが多いと思う。
日本の言葉や習慣などを理解してもらうために、市町村はどんな具体的な支
援をするのかがわからない。共生のための指針がほしいところだ。

フランスでは燃料税の値上げが、国民の反対で延期になったと聞く。
暴動などは論外だが、世論が政策を動かせる態勢が羨ましい。
翻って、わが日本の国民は大人しすぎるようだ。

この入管法や水道法の改正など、国会は自民党のやりたい放題だ。
自民党の内部が大政翼賛会化しているから、同党内部は安倍に倣えだ。

デモやストがダメなら、国民は選挙で対抗するしかない。
選挙でこんな国会にしたのは国民だ。だから今更文句を言っても始まらない。

政策に文句があるなら、次の国政選挙で見返してやろうじゃないか!

2018年12月 5日 (水)

マルタ分けわれらたらふく食ってるぞ

  B大学オープンユニバースティの歴史講座、今日は全6回の最終日だった。

講義は「731部隊」についてだった。以下、講義からその概要を列挙すると・・
731部隊とは、旧日本陸軍の細菌戦部隊の秘匿部隊名で、細菌兵器(生物兵器)
の研究・開発・製造と細菌戦の実践に共同参画した陸軍の機関のことだ。

講義は、731部隊の生い立ち、組織、部隊長以下の構成、ハルビンの施設図、マ
ルタ(丸太)とは? 人体実験の種類と内容・・など、豊富な資料で説明を受けた。
731部隊では、関東軍憲兵隊、同特務機関よって捕まえられた捕虜(中国人、ロシ
ア人、朝鮮人など)を、生体実験の材料(「丸太」の呼称)として収容していた。

マルタを常時200~300人を留置し、2日に3人ほどの割合で日本人医師により人体
実験により殺害されていた。
1945年8月(終戦時)に収容者400人をガスで殺害、殺害された収容者総計は推定
で3000人以上と推定されている。

731部隊の部隊長は石井四郎、部隊の産みの親だ。京大医学部卒の軍医たちが
部隊の核だったらしい。
また、ある京大卒の軍医は731部隊での実験を基に博士論文を提出し、博士号を
とったという。

私は、731部隊(石井部隊)については、朧気ながらその概要について知っていた
が、改めて、こんな非人間的なおぞましいことをやっていたのかと驚かされた。

講義を聴いていて、吐き気をもようしたのは私1人ではあるまい。
戦中と言えども、旧軍が残した一大恥部だね。(これを否定する人もいるらしい)

付け加えるなら・・
731部隊は「帝国陸軍一の美食部隊」だったそうだ。
イモの葉まじりスイトンやサツマイモが3度の食事が常食となりはじめていた昭和
19年頃、「平均的食事」としてビフテキや天ぷらが幅をきかせていたわけだ。
献立例は省略するが、平和で飽食な今の時代でも滅多に口に入らないモノも多い。

2018年12月 4日 (火)

過疎地こそネットスーパーほしいのに

  ネットによると、10月にオープンした楽天西友ネットスーパーが好調だそうだ。

同社のホームページを覗いてみると、主として西友の実店舗を核にして実施し
ていることがわかる。ネットスーパーの配送の拠点も出来たようだ。
買物に難儀しているシニア層にとっては便利だろう。
それに楽天ポイントがつくから、楽天カード保持者を取り込める利点がある。

問題は、どうやって利益を出すかだろうね。配送経費などがかかるためだ。
それに商品単価の低い食料品は粗利益額も低い。
ネットスーパーの損益分岐点を知りたいところだ。

社会的な立場みると、本当にネットスーパーを必要とするのは過疎地だろうね。
しかし、この場合、売る立場で考えれば利益確保は難しい。
何らの公的なバックアップが必要かと思う。

2018年12月 3日 (月)

信州の山で見つけた文学碑

  明治から昭和にかけて活躍した小説家幸田露伴、露伴の次女の幸田 文の
書いた随筆集「みそっかす」(岩波文庫)を今読んでいる。
私が探していた本は、同じ作者の「みそかっす」ではなく「崩れ」だったようだ。


幸田 文に興味をもったきっかけは・・・
新聞に幸田文が、向島でく暮らした少女時代を回想した随筆集「みそっかす」の
紹介が載った時、作者の「幸田 文」の名を、どこかで見聞きしたような気がした。
そこで、わが旅行記録を調べてみた。

あった! 2013年7月2日、「長野県小谷村の石坂越えコースを小谷村郷土館ま
で12km歩く、幸田文文学碑などを見る」との記録が見つかった。
この記録は、新潟県糸魚川市から長野県小谷村への「塩の道」を、2泊3日の行
程で歩いた3日目のもの。快晴で見通しの良い道路脇の広場にその碑があった。

幸田文文学碑ちかくには、確か「ここでは大きな山崩れあり犠牲者も出た。作家
の幸田文も訪れた」との主旨の説明板が立っていた記憶している。

ネットでもっと調べて見たら・・
1911年(明治44)8月8日に、この地の稗田山が崩壊を起こし、土石流が姫川の支
流を流れ下り、約6km先の姫川まで達し、姫川をせき止めて湖を作ったとある。
民家を押しつぶし犠牲者も20名以上出たそうだ。

文学碑からは、稗田山の全容は見えなかったと思うが、姫川は眼下に遙か遠くに
見下ろせたような気がする。そのスケールの大きさに驚愕するばかりだった。

稗田山崩れは日本3大山崩れの1つだそうだ。

私も信州生まれ信州育ちだが、この災害については知らなかった。
つい数年前にも小谷村で地震被害が出たが、このあたりは日本列島を南北に縦
断する中央構造線が走っている。こんなことも影響しているのかも・・。

2018年12月 2日 (日)

あれやこれ動けば財布軽くなり

 

  12月最初の日曜日だ。

どんよりとした曇り空、こん日は気分も沈みがち・・。
それでも、やらねばならぬ事は済ましてしまいたい。

まず、2匹のワンちゃんをカミさんと動物病院へ車で運んだ。何かの病
気に対応する予防接種を受け、服用薬をもらうためだ。
この動物病院、日曜日は午前中だけの診療でだいぶ混み合っていた。
開院前に到着して正解だった。そうでなければ午前中が潰れていたね。

次いで、ガソリンスタンドへ。
本格的に迎える冬に備えて灯油を購入した。
18Lで1,494円だった。合計4缶78Lを買った。
さて、この量でいつまで持つのかな? 節約を心がけよう。

ついでにへの燃料を補給をした。

この日の最後は年賀状の購入。
購入枚数は、昨年出した賀状の半数程度だった。
2019年から年賀状は出さないと、今年の年賀状に書いて出した分を差し

引いたからだ。それでも届いた賀状には寒中見舞を出そうと思っている。

2018年12月 1日 (土)

まとまらぬ地球の裏の鬩ぎ合い

 今日から12月だ。
「歳月人を待たず」と、よく言ったもので時間だけは無常に流れていく。

年賀状の準備など、年末年始の準備に、未だ何も手をつけていない。
計画を大まかに立てて、明日からは少しずつ動こうと思う。

そんな折り、長女より帰省したいとのメールがあり、「待っているよ」と
返信しておいた。久しぶりに賑やかなお正月が迎えられそうだ。

G20が開幕した。
足の下で、世界の問題児が集まって鬩ぎ合いをしている。、
わが足の震えは、地球の裏のまらないG20の乱れのせいかな・・。
果たして、米中貿易戦争の落としどころはあるのだろうか?、
安倍さんはどんな役割を演じるのかな?

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