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2018年12月25日 (火)

3割は彼岸におわす諸先輩

  今日は、昨日の風が嘘のような上天気になった。
カミさんは、布団カバーや足ふきマットなどの洗濯に、私は廊下や洗面所、階段
など共用部分の掃除に精を出した。特に日頃は手が届かない高所の埃を払い
落とした。

次に灯油やガソリンの補給をして、午後からは溜っている写真の整理を始めた。
なにしろ、一時は整理はしたが、はやり凄い量の写真には我ながら圧倒される。

写真を整理しながら考えた。
いくらきれいに整理して残しても、残された家族にとって、亡き親のアルバムなん
て、たいして重要ではないんじゃないか。せいぜい薄いアルバム1冊があれば十
分だと思うが・と。そう思うと殆どの写真を捨てることになる。やる気がなくなった。

どういう手順で始めるか? 
そこで、まず風景写真を破棄することに決めた。
撮った当時は、素晴しい景色で永久に記念になる筈だった。
しかし、今、見れば大した写真ではない。気の利いた絵はがきの方がよほど良い。

次ぎに、撮影日時、撮影場所がわからないものは捨てることにした。
元来、私は几帳面でないから写真裏に日時、場所が書いてないモノが多い。
自分がわからないのに、別の人がわかる筈がない。

まだ破棄条件は挙げられるが、取りあえず上記条件に合う写真を整理して捨てよ
うと思う。そうこうしている間にもう薄暗くなってきた。

年齢的に私の諸先輩は、大部分はもうこの世にいない。
写真を眺める度に、思い出が甦るのか廃棄作業は遅々として進まない。

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