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2018年12月17日 (月)

新旧が目立つ駅前一等地

 朝起きたら冷たい雨が降っていた。
こんな朝が1番困る。 
スコッティのアオイ(♀9才)が外でしか用を足さないから、雨の中でも連れ出さ
なければならない。レインコートを着せ片手でリードを引き、片手に傘を持つ。

そんなお天気も昼前には上がり、その後陽も当たり出した。

最近、駅付近に真新しいマンションやアパートが目立つようになった。
反面、敷地が雑草に覆われた古びた木造アパート群も目立ち、これらの新築群
と格好の対照をなしている。

例えば、わが家から駅までの道路脇に3階建てのこぢんまりした現代風のアパ
ートが出来上った。そのアパートのオーナーさんが庭先を整理していた。
近所付合いも50年に亘るから、「立派なアパートが出来ましたね」と声をかけた。
オーナーの家は、わが家から田んぼを隔てた向こう側にある。
手広く田畑や宅地を持ち、マンションやアパート、自転車預かり所などを経営し
ている。農業の他、ブロック塀や門扉などの建設業を営んでいる。

オーナーは違うが、ワンちゃんとの散歩コースの農家跡には、本格的なマンショ
ンが建った。上記とアパートと同じ駅前の一等地、早速、入居者があったらしい。

先祖代々の資産を守るのは大変なことだと思うが、守り方もいろいろあって興味
深い。古びた木造アパートのオーナーさんの畑は草ボウボウだし、アパートの
管理がいい加減だから、当然に老朽化も激しい。空き室が殆どだ。

われわれよそ者には、事が客観的に見えるから周りのストーリーが楽しい。
まあ、個々の問題はともかく、わが国の空き家対策も緊急な政治課題だと思うよ。

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