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2018年12月13日 (木)

ワケありのリンゴが届くそのワケは

 かつて山形県の村山地方で、町興し事業に協力していたことがあった。

この地方は美味しい果物の産地で、サクランボを始めラフランス、リンゴ
などを生産している。もちろん米、野菜、山菜なども美味しい。

今宵、この地からワケありリンゴが届いた。
毎秋、ギフト用に適さないリンゴを、ワケありとして家庭用に注文している。
形が不揃い、表皮に多少へこみがあっても味は大きなリンゴと変わらない
からだ。値段が安いから家庭で食べるには便利だ。

さて、信州の実家からいただいたリンゴと、山形産のリンゴの味を比較する
と、同じサンふじでも微妙に味が違うことに気付く。

どっちも美味しい。味の違いはそれぞれの風土の違いと思う。
文章で味の違いを表現できないのが残念だ。
皮が剝かれて小さく切られたリンゴ、その産地を当てるのも、これもまた晩秋
の楽しみと言えようか。

少子高齢化や後継者がいないため、手入れ放棄されたリンゴ園も多かった。
また、大量の規格外商品も発生する。地方の振興の一助になれば幸いだネ。

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