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2019年1月18日 (金)

上れるか出世階段ニッポンで

  米国ウォルマート傘下のウォルマート・ジャパン・ホールディングスンと西友の
CEO(最高経営責任者)に、39歳のリオネル・テスクリー氏が3月15日付で就任
するという。
同氏はベルギー出身で、小売業勤務を経て、今年1月に米国ウォル
マートに入
社したそうだ。

はからずも、今日の夕刊に「特集ワイド 外国人トップ なぜ?」(毎日新聞)の記
事が載った。

記事は・・
“欧米の国際企業では、経営を専門に学んだ人が30代ぐらいで入社し、子会社
の管理責任者を務めたり、その後に本社で部長に就いたりして、経営の腕を磨
く。そんな人材が将来、トップとして経営の舵を握るのだ。 ・・平社員から上り詰
め て、その会社だけに通用する慣習や特定の分野に詳しくても、経営能力にた
けているとは言えない日本企業のトップは、経営のプロとは言えないケースが多
い。”

この記事を読むと、まさしくウォルマート・ホールディングス・ジャパンの新CEOは
経営のプロとしての階段を歩んでいることになる。

また新聞記事には、「日本理解、成功に不可欠」とある。
“個人主義、競争主義で育った欧米人は論理を優先するが、日本人には「感情」
 を大切にしなければいけない。”
まして、小売業は最終的に消費者と向き合う所だ。日本国民の理解なしに成功は
ありえない。

個々には西友の店舗を、総合的には西友の業績がどう変わっていくか興味深い。

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