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2019年1月21日 (月)

検診日歩いて不安吹き飛ばし

   3ヵ月毎のがん術後検診日の今日は朝が早い。
4時半に起床、5時朝食、5時半にワンちゃんと散歩(外は真っ暗)、6時過ぎの
電車で大学病院へ出かける。マンマルの有明の月が輝いている。

なぜ、こんなに早いか?
私ががんと正面切って向き合うのは、年間でこの検診の4日間だけ。
日頃は、持病のがん殆ど意識することはない。
そのために、がんを意識する検診日を健康増進日に変えてしまい、検査結果がいか
ように出ても前向きに考えようと、この日は歩く日と決めている。

具体的には目的の駅から2つ手前駅で降り、そこから病院への往復は歩くことにした。
往復90分だ。それに病院の待ち時間には広い病院内を歩くことしている。
病院内のメイン通路には、前回にはなかった「脳ドック検診のおすすめ」のポスターが
貼られていた。いろいろ検査して10万円、もちろん保険が利用できないから全額個人
払いだ。高額な医療機器を活用して収入増を図っているなと勘ぐる。

いつもとは違って、病院全体で患者数が多かった。
検査も診察も会計も長~い列、予約時刻を大幅に超過して終了した。

さて、術後検診の結果は良くなかった。
主要マーカは前回数値の倍になっていた。、
また、いやな薬を1ヵ月間飲み続けなくてはならない。

帰路の歩きでは、やはり前向きに考えようと決めた。
お天気は良いし、空は澄んでいる。なるようになるさ・・と割り切ろう。
この日の歩数は17300歩だった。

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