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2019年1月 6日 (日)

老いたればたかがされどを使い分け

 暫く前に買ったまま積んどいた本を読んでみた。
本名は「65歳 何もしない勇気」(樋口裕一著、幻冬舎版)という。

内容は、70項目を超える何もしない勇気を第1章「我慢しなくていい」から
第5章「楽しいことだけをすればいい」の5章にまとめられて載っている。
                              (「お気に入りの本」参照)

第1章に、“「たかが」「されど」と考えていい”の項目がある。
自分のやったことが上手くいった時など、つい有頂天になって、他人に対し
て増長したり、万能感を味わったりする。そんな時、著者は「たかが自分」と
言い聞かせるという。

逆に自分が失敗してめげてしまうことも多い。そんな時、筆者は「されど自分」
と言い聞かせるという。

この「たかが」と「されど」のバランスが取れれば、それほど尊大にならず、絶
望に沈むことなく生きられると述べている。

私の経験から言えば、老いて来たら落ち込むことが多いように思われる。
だから「されど自分は」と思いたいのだが、なかなか自分を鼓舞する言葉が出
て来ないような気がする。やはり過去の自分に自信をもつ必要がありそうだ。

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