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2019年1月25日 (金)

東京の家並みに溺れアッププ

  夕方、東京・神田に所用があり、その前に1月22日に続く2回目の東京の坂に挑
戦することにした。コースは東京メトロ千代田線の根津駅からJR日暮里駅まで・・。
ガイドは前回と同じ「大江戸坂道探訪」(朝日文庫)に依った。

根津駅、前に近くの根津神社を訪ねたことがあるが東口は初めて。
駅前から言問通りを北東に向って歩く。間もなく善光寺坂を上がる。
本光寺で左折し細い道に入る。更に延寿寺で左折すると三浦坂(写真上)だ。

坂を下る手前で右折した。これがミスだったようだ。坂を下ってから右折しなければ
ならなかったから・・。いくら歩いても目指す大名時計博物館が見当たらない。
通りがかりの若者が、即座にスマフォで現在位置と博物館の位置を教えてくれた。
(写真中、門柱には「大名時計博物館」、脇に「勝山藩下屋敷跡」とある)

さて、博物館(時間外だった)からどう進んでいいか分からない。通行人はいない。
日没する太陽とガイド地図が示す方向を確認し、幾つかの角を曲がりながら日暮里
駅方面に向う。今、どこを歩いているのかわからなくなった。

予定していた赤字坂、へび坂は諦めて三崎坂を探す。
狭い通りから抜け出したら、偶然に三崎坂の説明柱があった(写真下)。
坂の上を左折して暫くしたら谷中墓地だった。後は日暮里駅へ下りればいい。


狭い路地が入り込んでいて、周りには民家がビッシリ、高い建物がないから初めての
訪問者にはみんな同じ街に見える。でも迷いながらも、歩いていればどこかの駅に着
くのが東京の下町かもネ。大きな災害がないことを祈る。
  
   Img_4213190125
               三浦坂
   Img_4214
            大名時計博物館
   Img_4215

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