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2019年2月18日 (月)

亡国の姿隣りに見る思い

 今、日韓関係が最悪の事態だと言われている。

そんな折り、図書館に頼んでおいた本が手元に届いた。
題して「なぜ日本人は韓国に嫌悪感を覚えるのか」(室谷克実著、飛鳥新社版)。
昨年4月の刊行だから、私にとって文在寅大統領になってから初めて読む日韓
関係本だ。著者は元共同通信ソウル特派員だったから率直な記事をと期待した。

本書は第1章 実像、第2章 嘘まみれ 第3章 犯罪人大国、第4章 「亡国」の風景
第5章 「心の祖国」は北朝鮮、の5章構成で彼の国の実像、実態がこれでもか、
これでもかと綴られている。私には殆ど旧知のことだったけど・・。

改めて本書で確認したのは・・
余りに、日本と韓国の文化の違いだった。
顔を一見しただけでは、日本人と韓国人の違いを見分けるのは不可能だ。
同じ様な顔をしているのに、心の中は全くの別人種なんだね。

相手国を見下したり軽蔑するのは容易だ。
しかし、それだけでは何も解決しない。
相手の実情、実態を考えた上で違いを見つめ直し、冷静に対処しなければネ。
意見が異なっても、簡単に妥協などせずに言うべきことを言う。激情型の言い方
には、その背景を探って対応する必要がありそうだ。

正直に言って、かの国に生まれなくて良かったと思う。

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