2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 史跡見るやはり貫け現場主義 | トップページ | 新ヒーロー世の闇照らす力持ち »

2019年2月 3日 (日)

演題に釣られて払うワンコイン

   デビッド・ゾペティ氏の講演を拝聴した。  

氏は1962年生まれのスイス人、ジュネーブ大学日本語学科を中退して来日、同志
社大学文学部に編入、同大学を卒業後、テレビ朝日に就職。1968年にテレビ朝日
退社。
現在、日本語で執筆活動を続ける傍ら、若石流のリフレクソロジストとしても
活躍
中だという。

講演の主催は、県の外郭団体の公益財団法人と私が住む町の共催だった。
両団体が、それぞれ運営するシニアスクールの受講生募集の説明会における
メーンイベントが同氏の講演だった。共催は開催経費の軽減の一策だったかも。

演題は「終活と、再活を考えて」
氏は流暢な日本語でゆっくりと、元気なうちにやっておくこと、再活動へのモード切
換えについて話しをされた。普通、この手の講演はある程度年を重ねた日本人が
講師を務める思うが、外国人講師が外国の終活事例を挙げた事は勉強になった。
中身が詰まった90分だった。

受講料は500円だった。
募集説明会がメインなら、逆に受講料を取られるのは納得できない。
講演チラシに募集項目の記載がなかった。私は演題に釣られたわけだね。
地方公共団体の財政も苦しい。少しでも料金収入が欲しい公益法人のせこさを
感じた一瞬だった。

« 史跡見るやはり貫け現場主義 | トップページ | 新ヒーロー世の闇照らす力持ち »

講演会・セミナー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 演題に釣られて払うワンコイン:

« 史跡見るやはり貫け現場主義 | トップページ | 新ヒーロー世の闇照らす力持ち »

無料ブログはココログ

お気に入りの本