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2019年3月

2019年3月31日 (日)

埋もれた宝らと思うひきこもり

   2019年の3月も今日まで。明日から新年度だ。

ここ2~3日は寒かったが、今日は春らしい陽気になった。
明日はワンちゃん連れで、桜見物にでも行こうかな・・。

月末で特に印象が残ったのは、29日、内閣府が発表した
中高年のひきこもり調査の結果だった。

40歳~64歳でひこもりは61万人と推定されるという。
もし、この方々の半数が働ければ、明日から5年間をかけ
て、34万人もの外国人労働者を受入れる必要もないんだ。
よしんば、外国人を受入れるにしても、しっかりした制度
や仕組みを作った上で、日本で働いてもらうことができる。
もったい人材が埋もれているとは考えられないだろうか?

15歳~39歳のひきこもりの人たちも、当然に年を取る。
40歳以降の調査は初めてたったらしいから、何ともお粗末
な対応ととしか言い様がない。

15歳~64歳の、おそらく100万人を超える埋もれた人材の
半数だけでも再生できないかな。これは政治の仕事だろうか

60歳代のひきこもりは26%、実に4人に1人が該当する。
シニアの皆さんが、活き活きと働ける環境作りも必要だね。





 

 

 

2019年3月30日 (土)

シンプルに日本の夜明け訪れる

   地元の郷土資料館が主催する講演会を聴講に出かけた。
演題は「戊辰戦争と埼玉東部地域」、講師は東京大学史料編纂所
准教授の
箱石 大氏。

改めて、戊辰戦争とどういう戦争かを知った。
慶応4年(1868)の鳥羽・伏見の戦いから、翌明治2年(1869)
の箱館戦
争が終結までの約1年半に及ぶ国内戦争をいう。案外短か
ったんだね。
昨年が戊辰戦争150年だった。

埼玉県東部地方は、1868年1月9日に京都を進軍した東山道総督府
が鎮撫に
当たったらしい。中山道に沿って進軍し3月13日に板橋宿
に着いている。

本隊が高崎を3月9日に発って板橋に着く5~6日間に、様々な変化
があった
らしい。下野での戦争、羽生付近の打ちこわし、鴻巣付近
での動乱など
初めて聞くことが多かった。

この講演を拝聴して・・
私は下諏訪(赤報隊)、函館(箱館戦争)、江差、会津若松(会津
戦争)、
白河(白川口の戦い)の史跡を訪ねて、点で理解していた
戊辰戦争を、時系
列である程度整理できたと思う。




 

 

 

 

2019年3月29日 (金)

ブログネタ探した果てにプロ野球

 今日、日本でもプロ野球が開幕した。
正直、ホットしている。
平凡な生活(それが一番だと思うが)を毎日送っていると
身の回りのブログネタに困る場合が多い。

そんな時、何かスポーツが始まっていれば一息つける。
開催中の選抜高校野球も、応援チームは1回戦で敗退。
馴染みのない高校の活躍にも興味は湧かないし・・。

さて、贔屓チームのヤクルトは京セラドームで阪神と対戦。
延長12回裏、阪神の鳥谷に3塁打を打たれたところで、自
室へ引き上げた。就寝時刻の9時を過ぎているのと、ヤクル
トには負けるか引き分けしかない。だから今日はここまで。

巨人も広島に負けていたから、私の想いは巨人ファンと同じ
かも知れない。




2019年3月28日 (木)

伊能隊健脚揃い恐れ入る

  今年は伊能忠敬の没後200年だとか。
毎日新聞、木曜日の夕刊に『伊能忠敬を歩く」が連載さ
れている。蝦夷地へ測量に向う旅を追っている。

私も旧奥州街道を歩いているので、記事を興味深く読んだ。
今日の記事は、栃木県さくら市阿久津河岸についてだ。
旧奥州街道、白沢宿~氏家宿間の鬼怒川にある河岸名で、
往時は水運で賑わったらしい。
私は2014年5月10日に、宇都宮宿から喜連川宿まで歩い
た。新聞
記事を読みながら自分の旅日記を見ると、当日の
風景が目に浮かんでくる。

伊能隊は、1800年6月14日、宇都宮宿から大田原宿まで
43km歩いたそうだ。ホントに伊能隊の健脚には脱帽だ。

私は宇都宮宿から喜連川宿まで25km、6.5時間かかった。
同じ年の10月24日、私は喜連川宿から大田原城趾まで歩
いている。宇都宮から大田原まで通算で43km、12.5時
間だ。1日で歩けない距離ではないが、多分、翌日は足が
硬直して歩けないだろうね。

2019年3月27日 (水)

比べない主義だがニュースだけは別

 私は「比べない」ということを戒めにしている。
これは自分は自分で、他との比較は意味がないという人生を
豊かにする自戒だと思う。

でも、何事にも例外はある。それは特に政治報道だ。
今日の新聞にも、NHKのそれは批判が多いと伝えていた。

改めて、私のテレビ番組の選び方を考えてみた。
NHKの政治報道を除けば、殆どの番組はNHKの方が民放に比
べ格段に評価が高いはずだ。

ところが私は・・
政治ニュースやその解説だけは、普段は見ない民放局にもチャ
ンネルを合せる。ニュース解説の内容は各局様々だ。
新聞には「安倍政権寄り」とあったが、事実かも知れない。
特に、国会中継を見て、その後のNHKの報道に違和感を感じる
のだが・・。
これからもNHKの政治報道を、私なりチェックして行きたい。

同じ報道でも、天気予想と選挙開票速報はやはりNHKだね。

 

 

2019年3月26日 (火)

キリストの受難はどこにお人好し

 ココログの入力画面が、全面的にリニューアルされたが、
私はまだ慣れていない。「お気に入りの本」でも苦労した。

不覚にも、既存の最新の20件を不覚にも削除してしまった。

さて、先日、字が小さいとボヤいた「おバカさん」
(遠藤周作著、角川文庫版)を、ようやく読み終わった。

仏から船の4等客室で来日したガストン・ポナパルト。
"ナポレオンの末裔と称するが、顔は馬のように長く、無類
 の 臆病でお人好しだ。行く先々で珍事をまき起こす。
 しかし、その魂は神の如く順である。”(本書裏表紙より)

作者がキリスト受難の現代的な再現を意図したものとも言
われる。キリスト教の「きよらか」という言葉が、わが国で
解釈されている意味とは違うという。なるほど勉強になった。

2019年3月25日 (月)

盛りすぎ次は桜と天仰ぐ

 桜前線が当地にも迫って来た。
満開まで今一歩というところ・・。


庭のハクレンは、はかない満開期を過ぎたらしい。
花びらを散らしている。
写真は今日でなく、数日前に満開を撮ったもの。

天を仰いで、別れを告げているようだ。
今年もありがとう。来年の開花を待っているよ。
  Img_42231

2019年3月24日 (日)

オレの背も文字も縮める老齢化

 2つの大学のオープンユニバースティのカリキュラムが手元にある。
いずれも、この春に開講されるものだ。
その中の講座に、「名作を一緒に読む」という名の講座名を見つけた。
講師は、元大手出版社の編集長だったHさんだ。
この人とは、彼の別内容の講座を受講したことが縁で知り合いの仲だ。
今春は遠藤周作の名作5編を読むそうだ。
私は遠藤周作の本は1冊も読んでいないが・・。

受講は未定だが、参考に5編のうち1編だけでも読んでみょうと思い、
図書館から「おバカさん」を借り出した。今、読書中だ。

ところが、この角川文庫(平成3年58版)、文字が小さくて読み難い。
読むのはどうしても夜になり、勢い小さい文字が闇に隠れがちになる。
拡大鏡を持ち出しても、疲れが酷く長時間は使えない。
そんな状態で、ページが一向に進まないんだ。

内容よりも、読もうとする意欲が湧かない状態だね。
平成の初頭は、こんな文字でもスラスラ読めたんだね。
老齢化もそんなじゃなかったんだ。
逆に言えば、世の中は老齢化で縮んでしまったんだ。
ヤレヤレ!




2019年3月23日 (土)

公立が私立に勝った甲子園

 選抜高校野球、わが地元の高校は負けてしまった。

先日、新聞の折り込みで、選手紹介、県知事の応援記事、それに
地元企業の大々的な広告などが載った別紙刷りが入っていた。
将に、優勝旗に手に届くよう紙面だったが、期待外れに終わった。
確か、相手は公立高校だ。広域から選手を集めて負けた地元校は
私立校
だ。まだまだ、選手、チーム共々発展途上中だね。
夏を目指してガンバッテほしい。

私にとって、今月のスポーツは期待外れの連続だった。
大相撲大坂場所では、同郷の御嶽海が既に負け越している。
大相撲の優勝は白鵬か逸の城かのモンゴル勢だ。
フィギュアの世界選手権女子ではメダルに届かなかった。
今日の男子では羽生選手が残念ながら金メダルに届かなかった。

ただ、イチローの引退は薄々感じていたので、引退発表の舞台が
日本
で良かったと思う。

間もなく、プロ野球の公式戦が始まる。楽しみだね。



2019年3月22日 (金)

誰にでも終わりが来るさ平等に

   今日の最大の話題はイチローの引退だろう。
昨夜のテレビ中継、午後9時で終わった。
私の就寝時刻も9時、テレビを消して寝てしまった。
引退を知ったのは今朝の6時、この日の朝刊でだ。

テレビもタブレッドもあるが、見なけりゃ分からない。

引退の気配はある程度感じていた。
彼の初戦での交代時、ベンチでのチームメイトの出迎え
は異常に見えたね。通常ならあり得ない風景だった。

米国へ帰れば、選手の枠は25名(この時は28名)になる。
今期のオープン戦の成績では、この枠には入れないよね。
誰でも、こうした人生の区切りは来るものだ。
超競争社会で20年近くも好成績を維持した偉大さに驚く。
次ぎにどんな男(いや女でもイイ)が続くのかな?



2019年3月21日 (木)

愛犬もそれなりに観る選手権

 わが家の愛犬、スコッティのアオイ(メス9才)は大のテレビ好き。
この日は、世界フィギア選手権の男子ショートプログラムの日。
アオイもテレビの前に居座り、大会を観戦中。
羽生、宇野選手の出番を待っている。
   Img_4225

2019年3月20日 (水)

大リーガードーム球場狭くする

 東京ドーム、米メジャーリーグの開幕戦をテレビで観戦。

アスレチックス対マリナーズ戦、試合はホームランの打ち合いに。
大男が豪快に打ち抜けば、ボールは軽々と観客席に飛び込んだ。
やはり、パワーでは日本に比べ段違いの世界だ。
東京ドームが狭く見えた。

マリナーズのイチロー、1打席目はセカンドフライ、2打席目は四球。
パワーヒッターに囲まれての無安打は力なく見える。
2打席目を終わって、守備につくと交代が告げられた。
勝負の世界、日本へのリップサービスもこれまでも、仕方ないね。

21日、マリナーズは菊池が先発、イチローも出場するそうだ。
両者に期待したい。




2019年3月19日 (火)

「お互いの女房の話しだけは避け」(麻生路郎)

 私は田辺聖子さんの本が好きだ。
それも川柳関係の本がいい。
今は「川柳でんでん太鼓」(講談社文庫)を読んでいる。
(「お気に入りの本」参照)

タイトルの句・・
女房だけなく、子供の話もオトナは触れぬほうがよいと聖子さん。
家庭の事情はそれぞれ異なるし、男のグチやお喋りはみっともない
からだろうという。
聖子さんは、これがこの句の現代的の解釈とおっしゃる。
確かにそうだ。私も喋れば家族のグチは出ても自慢できないから。

私も外では、訊かれない限りは家族の話はしないし、また訊かない。
参加する会合とか懇親会では、これがお互いのシニアの常識だね。

ところが、聖子さんは、別の解釈を聞いたという。
それは、男が集まっての艶笑談を楽しんでいる図で、猥談はするが
互いの女房の事を持ち出すのを避ける、という意味ではないかと。
この解釈は、わが世代には当てはまらないと思う。
体の節々が痛い、とは言うが猥談に話しが及ぶことはない。
やはり、シニアが話す範囲はようだ。

もう1句、本書から気になった句をごご紹介しよう。
 「死なれたら困る女房をまた怒鳴り(伊藤為雄)」

2019年3月18日 (月)

ノーヒット商売上手マリナーズ

  東京ドームで、シアトルマリナーズ対読売巨人軍とのオープン戦が行われた。
東京ドームは超満員だったようだ。

やはり、イチロー人気は衰えていないようだ。
試合の結果はマリナーズが勝ったが、ファンは勝敗よりイチローの打撃や守備
を堪能したかったのではないかと思う。

米国でのオープン戦での彼は、18打席無安打が続いている。今日を含めれば
21打席連続無安打だ。 こんな状態が続く中で、球場を埋めてくれるファンをホ
ントにありがたいと思うのは当然だろう。

見方を変えて見れば、マリナーズのマネジメントの上手さが目立ったとも言える。
イチロー人気が衰えないうちに、ガッチリ稼ごうとしたのではないか・・。

菊池を獲得したのも、イチロー後の日本との強い関係を維持したいマリナーズ
球団の意志が透けて見えるようだ。

2019年3月17日 (日)

塀越しの枝に文句の総会日

 昨日は、自治会の総会日。役員の交代時期だ。
今朝、委任状で欠席したわが家にその情報が入った。
わが家のお隣のAさんは総会に出席し言ったそうだ。
「近所のBさん宅の塀越しの枝を切るように言ってくれ」
総会場は一時、沈黙に包まれたとのこと。

確かに、Bさん宅の枝は伸びてはいるが、通行の邪魔ではない。
それにAさんにはトラブルの前科があるから・・。

数年前の役員時、ゴミ出し時間を守らなかったCさん宅へ、ゴミ
袋を持参し糾弾した。以来、AさんCさん関係は険悪に・・。
そして、Aさんはご近所の「うるさ方」なった。

マジメ結構だが、真四角も困る場合もある。
まして、ここは地域社会だ。絶対にトラブルは避けたいね。



2019年3月16日 (土)

春うらら心に染みる邦楽器

 午後、地元で行われたコンサートを楽しんだ。
演目は、第1部が箏の演奏、第2部がソプラノ歌手による独唱だった。
出演者は両部とも東京芸大卒のプロ奏者、歌手で迫力があった。

箏の演奏者は宮西 希さん、地元の小、中学出身だそうだ。
「箏」と「琴」の違いなど、適当に話術を絡めながら多数の曲を奏でた。
初めて訊く箏の音、金属的な音色が気になりながらも良かったと思う。

ソプラノ歌手は原田 泉さん、出身は鹿児島県とのこと。
さすがプロ、迫力ある音量が会場中に響きわたった。
特に高音が天井を突き抜けるようだ。
エンディングは、会場の参加者共々全員で「知床旅情」「故郷(ふるさと」
を熱唱した。大声を誰をも惑わさず、そして咎められることなしに歌え
たことは素晴しい。

どういう訳か、今年は2回も邦楽器の演奏を楽しめた。
またチャンスがあれば聴きに行きたい。

2019年3月15日 (金)

飲みたいが飲ましてくれぬ昼の酒

 

  友人から今月の飲み会の連絡メールが幹事から届いた。
いつも場所は東京、首都圏から集まるには東京が良いから。

問題は集合時刻だ。
前回、夕方の集合は電車も混むからご老体には辛い。
ついては昼間の開催にしよう。そうだそれが良い・・と、参加者
全員の賛成で3月から昼間開催と決まった。
これで、電車にも楽に座れて結構だと思っていたのだが・・

ところが・・
今日のメールでは、従来通り、夕方開催とします・・ある。
理由は開催当日説明したいと書いてあった。

どんな理由があったか知らないが、仲間たちの絆に亀裂が入り
込まないように願っている。


2019年3月14日 (木)

十年を六つ過ぎたと便り来る

 

  母校(高校)の同窓会同期の幹事から便りが届いた。
内容は、今年は母校の創立120周年にあたる。ついては記念事業募金を行うので
協力願いたいという趣旨だ。趣意書と振込口座名記載の用紙が同封されたいた。

幹事によれば、わが同期生は母校の3年生の時に創立60年を迎えたという。
だとすると、在校時が折り返し点だったことになる。

10年一昔というけど、卒業以来、一昔を六つ束にした年月を生きてきたことになる。
日頃、考えたことがないだけに、改めて歳月の流れの速さを感じざるを得ない。

創立年の1899年(明治32)には、明治天皇47歳、徳川慶喜62歳、勝海舟76歳、
夏目漱石32歳だった。日露戦争の開戦は5年後の1905年(明治37)だ。
それから60年後、すっかり変わった日本でわれわれは学んだ。
当時、明治のお偉いさんなど、遙か石器時代的な古に存在した感じだった。
そして卒業後の60年は一瞬だったように思う。今、それこそ浦島太郎の心境だね。

記念事業は、母校の教室へのエアコン設置補助、同窓会による奨学金制度の創
設などに使いたいという。貧者の一灯だが寄附させていただこうと思う。

2019年3月13日 (水)

咲けば吹く吹けば盛りがすぐ過ぎる

  蕾で冬を蕾で越した庭のハクレンが咲き出した。
穏やかなら風なら風情があるが、どうもこの花が咲き出すと強風になる。
そんな宿命を負いながら、ハクレンは飽きずに毎年咲く。

  Img_42191


2019年3月12日 (火)

考えを変えなきゃ気持重いまま

 最近、私は100年前に活躍したオーストリアの精神科医・心理学者の
アルフレッド・アドラーに関連した書物に接する機会が多い。
自分はすっかり彼の教えにはまってしまったようだ。

図書館でも、彼の関連本は人気が高く、借り出しには長時間待たされる。

「定年後の人生を変えるアドラーの心理学」(講談社版、八巻 秀 監修)を
読んで身につまされることが多かった。

本書のケーススタディは現代の日本を舞台に、日々発生しているものだ、
アドラーの教えは随所に活かされている。身につまされることばかりだ。
でも、身につまされて頷くばかりじゃ、何も変わらない。

本書は、4つのChaperに分れている。
身につまされたのはChapter3の「妻と男心」とChapter4の「老いと人生」
だった。早速、
「妻と男心」の一遍を、妻に本書の内容を伝えず、アドラー
式に実行してみた。
結果は確かに変わった。
言い争いをしなくなった。何事も穏やかに進む。よし!この手で行こう。

お悩みの多いシニアの皆様、ぜひご一読を・・。


2019年3月11日 (月)

次はどここの日来る度身構える

 

  この日、朝は大雨だった。犬の散歩では苦労した。
アオイ(スコッティ ♀9才)が外でなければ排泄しなから・・。

雨は午前中に上がり、午後からは晴れたが風は冷たかった。

さて、今日は東日本大震災から8周年を迎えた。
 「各々の大震災を語り継ぐ」
新聞、テレビは多くの紙面や時間をつかって特集している。

私は、登山中だった筑波山の梅林で地震に遭遇した。
余震が続く中、運良くバスに乗れ、筑波駅前に着いた。
この日は帰宅できず、駅付近の小学校で夜を明かした。

今日の午後のように、よく晴れていたけど寒い夜を過した。

留守宅が心配だったが、それなりの対策が効を通して、大きな
被害はなかった。
前以て家中の大きな家具を固定しておいたから・・。
以来、足りない防災用品などの補充をしているつもりだ。
更に、点検しておこう。

2019年3月10日 (日)

アスリート勝てば私に春に来る

   

  各種スポーツも盛んになってきた。
今日は男女のマラソン、大相撲春場所の初日、それにプロ野球オープン戦など
賑やかだった。

びわこ毎日マラソンでは、公務員ランナーの川内優輝が全体の8位、日本人で
2位に入 った。彼の職場はわが家近くの県立高校、この仕事も今月末で終わ
り、来月にはプロに転向するという。32歳のプロ転向、東京オリンピックを目指
してガンバッテほしい。

郷土力士で応援している御嶽海が、初日を勝って幸先よいスタートを切った。
貴景勝ばかりが話題になっているが、勝ち続けて御嶽海の存在も示してほしい。

2019年3月 9日 (土)

ジイさんのにわか料理が褒められる

 

  毎週土曜日の昼食は私が作ることにしている。
今日は、余って冷凍保存してあるご飯でチャーハンを作ることにした。

カミさんと、近くのスーパーへ食材の買い出しに出かけた。
タマネギ、鶏のもも肉、ピーマンなど。カミさんは夕食の食材購入だ。 

先に上記の具を炒め、解凍したご飯を混ぜて炒め、卵を溶いて混ぜる。
最後は、市販のチャーハンの素を混ぜ合わせて出来上り。

出来上がりは、油の使い過ぎかでベタベタしたチャーハンになったこと。
もうちょっと、硬めがいいね。

30分もかからずに出来上がった。
「旨いね」とカミさんが言ってくれたから、結果はまあまあだったようだ。

2019年3月 8日 (金)

貸出しは表紙を裏にして渡し

  図書館へ、新聞の書評欄にあった本を借り出しに行った。
書名は「覗くモーテル観察日記」(ゲイ・タリーズ著、白石 朗訳、文藝春秋社版)
                                 (「お気に入りの本」参照)
「お気に入りの本」をクリックすればわかるが、表紙は一般的には刺激的だね。

さて、図書館の窓口女性、ちゃんと作法通りに表紙を私に向けて渡すかどうか
興味を持った。借り出す私も、女性の前では多少の気恥ずかしさを感じる。

やっぱり、窓口の女性、本を裏返してから渡してくれた。
この動作、窓口女性の気配りか、羞恥か、それとも単なる偶然か? 

本書は大手出版社が発行し、図書館にも置かれているから、俗悪なポルノ本で
はない。読み始めたばかりだが、性行動を扱った立派なドキュメンタリー本だ。
ただ読者の対象は18歳以上だね。読後の感想にはしばらく時間をいただきます。

ちょっとドキドキした一瞬だった。

2019年3月 7日 (木)

手を引いてやったつもりが引かれてる

 雨の中、共働きの娘の依頼で、孫娘Hのお稽古の同伴に出かけた。
Hは小学2年生、彼女に会うのはこの正月以来だ。

手順は・・
まず、私がHの留守宅に行ってHの下校を待つ。
帰宅したHを近くの児童センターまで徒歩で送る。
次いで、児童センタから一人で帰宅したHを電車でピアノ教室まで送る。
ピアノの練習が始まったら私は帰宅する。(母親が迎えに行く)

久しぶりに会ったHは、通っているスイミングや体操クラブの影響か、正
月以来、体格がガッシリしたように見えた。

気付いたのは、Hの諸動作が素速いんだ。
歩く速度が速い。5分もすれば後ろの私と5mもの距離ができてしまう。
また、私が使う傘の手配、電車の時刻や乗車にテキバキと対応する。

極めつけは、ラッシュアワーの混雑する駅で、私の手を握ってきた。
私は、Hが子供らしく甘えてきたものと思い、喜んでその手を握り返した。

ところが、Hと別れてから考えてみると・・
どうやら、老齢の私を気遣って、手を差し伸べたのが真実だったようだ。
駅の人混みの中、Hとが数メートル離れてしまい、Hが振り返って待って
いてくれた。その後の手の差し伸べだったからね。

雨で濡れた駅の階段を滑らないように誘導してくれたんだね。
Hの優しさと成長を感じた半日だった。
 
       Img_42171_3

2019年3月 6日 (水)

「お大事に」言って診察室を出る

 

  毎月の定期検診の日、かかりつけの医院には患者さんはゼロ。
やはり診察は、夕方の5時ちょっと前が穴場だね。待ち時間が1番少ない
時間帯だ。ユックリと医師と話すことができる。

先月は投薬だけを頼んだので、医師との面談は2ヵ月ぶりだった。
呼ばれて診察室へ入る。
 「ご無沙汰しています「と、先生。
 「こちらこそ、先生もお変わりありませんか?」
実は先生を一見した時、少し痩せように見えた。
一瞬、私と同病の症状が進んだように感じたんだ。

一通り、私の診断が終わると、同病相憐れむの仲だから、2人の共通の話
題になった。先生のがんは肺に転移しているとのこと。私とは違う高価な薬
を服用しているそうだ。結構、副作用もあるとおっしゃる。

他の患者さんの病状を聞くと、同病でも症状はそれこそ百人百様だね。
従って、治療方法も様々だ。

話しは、これからどういう気持で生きていけば良いかの話になった。
2人の共通した感情は「人生ははかない」ということ。この先はそれぞれだ。
様々な人生観を話し合った後で、先生は最後に「死ぬまで治療に専念した
い」と言われた。いい言葉だ。

 「それでは生きているうちにお会いしましょう。お大事にして下さい」と、私。
地域医療への貢献をお願いして薬局へ向った。
 

2019年3月 5日 (火)

10億を払って塀を出るやり手

 

   今日は晴れて気温が上がり、春を思わせほどの暖かさだった。
当地の明日の予報は、日中は曇り、夜は雨になるという。

やはり心配していた花粉症の症状が出た。
鼻水の症状は前からだが、それに今日は目の痒みが加わった。
しばらくはガマンの日々が続きそうだ。

今日のニュースは・・
拘留中の日産のカルロス・ゴーン前会長の保釈を東京地裁が決
めたそうだ。
保釈金は10億円、今日はこの10億円の支払できず、保釈は明日
以降になりそうだ。
保釈後に記者会見があるらしい。どんな発言があるか注目される。

中国では、13期全人代が開催された。
今年の成長率を6~6.5%と前年の「6.5%前後」から低く設定した。
テレビの報道に依れば、中国経済も表に表れない様々な問題を抱
えていると伝えている。中国経済は世界経済に及ぼす影響がそれ
だけ大きいのだろう。

2019年3月 4日 (月)

コンビニも深夜寝かせてくれと言い

 

  コンビニの24時間営業が問題視されている。
アルバイトの募集難で24時間営業が困難になっているからだ。
勝手に営業時間を短縮したフランチャイズ契約のオーナーが、契約違反
で違約金を請求された事例が報道されている。

そんな折り、「あなたはコンビニの24時間営業をどう思いますか?」との
アンケートがネットで寄せられた。
答えは二者択一で「必要」「必要ない」の中からの選択だった。

私は「必要ない」で返答した。
コンビニは、わが家から100m以内に2店舗(1軒は駅構内で終電で閉店)、
200mまでなら5店舗が存在する。そのいずれの店へ夜8時以降に行ったこ
とはない。家から徒歩3分のドラッグストア(食料品も販売している)は閉店
が夜11時だし、駅舎と同じビルのスーパーは朝6時開店、夜11時閉店だ。

毎朝6時過ぎに、犬の散歩でこのスーパーの周りを歩くが、早朝時に買物
客は殆ど見かけない。これじゃ経費を吸収できないだろうといつも思う。

買う立場からすれば、買物環境はベストととしか言い様がない。
欧州に短期で滞在したことがあるが、日本は明らかにそれらに比べてサー
ビス過剰と思う。それこそ働き方改革の有効な手段だと思うが・・。

コンビニの場合は本部の都合もあるのだろう。
それも、コンビニ業界が成熟してくれば、業界で考えれば済むこともある筈。
災害対応、共同配送などはコンビニ運営会社が異なっても、競争しながら
でも、お互いに共同できることもある筈だ。



2019年3月 3日 (日)

田舎町霞ヶ関で名前売る

  「日本遺産認定記念シンポジウム」を聴講した。
主催は和歌山県広川町、後援はヤマサ醤油、和歌山県、毎日新聞社など。

開催場所は・霞ヶ関のイイノホール&カンファレンスセンター
定員500名で参加者数は満員、それに地元産品の試食・試飲コ-ナーも・・。

会場は日比谷公園に隣接する中央官庁街のど真ん中、小さな町(人口7
千人)の大きなイベントだった。

和歌山県広川町(旧広村)は安政南海地震津波で、稲むらを燃やして避難
民を誘導し、災害後に私費で600mに渡る広村堤防を築いた濱口梧陵の生
誕の地だ。

今回、広村堤防などが日本文化遺産(文化庁が所管)に認定されたのを記
念して開催されたシンポジウムだった。

津波時に稲むらを燃やしたエピソードは、どこかで聞いた覚えがあるが、そ
の地域や津波の詳細などは初めて聞くことばかりだった。
シンポジウムの内容は、女優・作家の中江、遺産トーク&ライブとして、雅楽
師の東儀秀樹氏の雅楽楽器の演奏があった。

私にとって残念だったのは、中江有里さんの基調講演、突っ込みが浅い感じ
がした。町長も出席しているのだから、ビジュアルで町や地域の紹介をして欲
しかった。その上での中江さんの講演なら意味があったと思う。
現地に行ってみたいと思わせるには、今一歩何かが足りなかった気がする。

藤井教授は、さすがにご専門が「公共政策論」だけって、現在の防災政策の
問題点の指摘は鋭かった。それに話し方が上手い。

初めて雅楽の演奏を聴いた。
東儀氏は広川村とは何のつながりはないという。
雅楽が日本遺産になっているらしい。
楽器の笙(しょう)や篳篥(ひちりき)の実物を見て音色を聞いた。
西洋音楽とのコラボによる演奏、なかなか捨てたものじゃないね。

自分が知っていることなんかごく僅かだね。世の中は広い!
それにしても有田みかんは美味しかった。
 

2019年3月 2日 (土)

今風の芥川賞味見する

  第160回の芥川賞の2作品、「ニムロッド」と「1R1分34秒」を読むこと
に決め、買ってあった文藝春秋3月号を開いた。

まず、今日から「ニムロッッド」を読み始めた。
まだ途中だが、あまり経験したことがない文章の付く作り方だった。
それに、文中にIT用語が沢山使われている。
当然に購買層は30~40歳台だろうね。
男女の関係も今風だ。
後でこの2作品の選考経過を見てみよう。

2019年3月 1日 (金)

風向きで過去と未来を使い分け

 
  3.1独立運動100年で、韓国文在寅大統領は対日批判をしなかった。
ハノイでの米朝首脳会談の結果に、彼はいたく落胆したのではないかな。

彼の気持は北朝鮮問題でイッパイ、少なくとも開城工業団地、金剛山観光
では南北協調して事業が再開できると踏んでいたと思う。

それがご破産だ。
南北関係が一歩前進すれば対日政策は後回し、同時に反日感情を煽って
おいて、日本からカネを巻き上げる筋書きだったのではないか。

ところが蓋を開けてみたら米朝は物別れ、日本では嫌韓ムードが更に盛り
上りを見せている。このままじゃ日米韓の連携に水を差しかねない状態だ。

風向きで過去と未来を使い分けている。これが彼の特徴だね。

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