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2019年3月24日 (日)

オレの背も文字も縮める老齢化

 2つの大学のオープンユニバースティのカリキュラムが手元にある。
いずれも、この春に開講されるものだ。
その中の講座に、「名作を一緒に読む」という名の講座名を見つけた。
講師は、元大手出版社の編集長だったHさんだ。
この人とは、彼の別内容の講座を受講したことが縁で知り合いの仲だ。
今春は遠藤周作の名作5編を読むそうだ。
私は遠藤周作の本は1冊も読んでいないが・・。

受講は未定だが、参考に5編のうち1編だけでも読んでみょうと思い、
図書館から「おバカさん」を借り出した。今、読書中だ。

ところが、この角川文庫(平成3年58版)、文字が小さくて読み難い。
読むのはどうしても夜になり、勢い小さい文字が闇に隠れがちになる。
拡大鏡を持ち出しても、疲れが酷く長時間は使えない。
そんな状態で、ページが一向に進まないんだ。

内容よりも、読もうとする意欲が湧かない状態だね。
平成の初頭は、こんな文字でもスラスラ読めたんだね。
老齢化もそんなじゃなかったんだ。
逆に言えば、世の中は老齢化で縮んでしまったんだ。
ヤレヤレ!




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