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2019年3月30日 (土)

シンプルに日本の夜明け訪れる

   地元の郷土資料館が主催する講演会を聴講に出かけた。
演題は「戊辰戦争と埼玉東部地域」、講師は東京大学史料編纂所
准教授の
箱石 大氏。

改めて、戊辰戦争とどういう戦争かを知った。
慶応4年(1868)の鳥羽・伏見の戦いから、翌明治2年(1869)
の箱館戦
争が終結までの約1年半に及ぶ国内戦争をいう。案外短か
ったんだね。
昨年が戊辰戦争150年だった。

埼玉県東部地方は、1868年1月9日に京都を進軍した東山道総督府
が鎮撫に
当たったらしい。中山道に沿って進軍し3月13日に板橋宿
に着いている。

本隊が高崎を3月9日に発って板橋に着く5~6日間に、様々な変化
があった
らしい。下野での戦争、羽生付近の打ちこわし、鴻巣付近
での動乱など
初めて聞くことが多かった。

この講演を拝聴して・・
私は下諏訪(赤報隊)、函館(箱館戦争)、江差、会津若松(会津
戦争)、
白河(白川口の戦い)の史跡を訪ねて、点で理解していた
戊辰戦争を、時系
列である程度整理できたと思う。




 

 

 

 

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