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2019年3月12日 (火)

考えを変えなきゃ気持重いまま

 最近、私は100年前に活躍したオーストリアの精神科医・心理学者の
アルフレッド・アドラーに関連した書物に接する機会が多い。
自分はすっかり彼の教えにはまってしまったようだ。

図書館でも、彼の関連本は人気が高く、借り出しには長時間待たされる。

「定年後の人生を変えるアドラーの心理学」(講談社版、八巻 秀 監修)を
読んで身につまされることが多かった。

本書のケーススタディは現代の日本を舞台に、日々発生しているものだ、
アドラーの教えは随所に活かされている。身につまされることばかりだ。
でも、身につまされて頷くばかりじゃ、何も変わらない。

本書は、4つのChaperに分れている。
身につまされたのはChapter3の「妻と男心」とChapter4の「老いと人生」
だった。早速、
「妻と男心」の一遍を、妻に本書の内容を伝えず、アドラー
式に実行してみた。
結果は確かに変わった。
言い争いをしなくなった。何事も穏やかに進む。よし!この手で行こう。

お悩みの多いシニアの皆様、ぜひご一読を・・。


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