2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 咲けば吹く吹けば盛りがすぐ過ぎる | トップページ | 飲みたいが飲ましてくれぬ昼の酒 »

2019年3月14日 (木)

十年を六つ過ぎたと便り来る

 

  母校(高校)の同窓会同期の幹事から便りが届いた。
内容は、今年は母校の創立120周年にあたる。ついては記念事業募金を行うので
協力願いたいという趣旨だ。趣意書と振込口座名記載の用紙が同封されたいた。

幹事によれば、わが同期生は母校の3年生の時に創立60年を迎えたという。
だとすると、在校時が折り返し点だったことになる。

10年一昔というけど、卒業以来、一昔を六つ束にした年月を生きてきたことになる。
日頃、考えたことがないだけに、改めて歳月の流れの速さを感じざるを得ない。

創立年の1899年(明治32)には、明治天皇47歳、徳川慶喜62歳、勝海舟76歳、
夏目漱石32歳だった。日露戦争の開戦は5年後の1905年(明治37)だ。
それから60年後、すっかり変わった日本でわれわれは学んだ。
当時、明治のお偉いさんなど、遙か石器時代的な古に存在した感じだった。
そして卒業後の60年は一瞬だったように思う。今、それこそ浦島太郎の心境だね。

記念事業は、母校の教室へのエアコン設置補助、同窓会による奨学金制度の創
設などに使いたいという。貧者の一灯だが寄附させていただこうと思う。

« 咲けば吹く吹けば盛りがすぐ過ぎる | トップページ | 飲みたいが飲ましてくれぬ昼の酒 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 十年を六つ過ぎたと便り来る:

« 咲けば吹く吹けば盛りがすぐ過ぎる | トップページ | 飲みたいが飲ましてくれぬ昼の酒 »

無料ブログはココログ

お気に入りの本