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2019年5月

2019年5月31日 (金)

殉教時なぜか沈黙してる神

   2019年も、はや5ヵ月が終わる。
4月末から今月末にかけては気忙しかった。

義母の逝去、カミさんの体調不良とその対応などで多忙だ
った。周りの人たちの幸せが自分に幸せをもたらすんだね。

さて、今、遠藤周作著「沈黙」(講談社文庫、1999年版)
読んでいる。予定では今日までに読み終わっているはずだ
が、あと60頁ほど残ってしまった。
来月から始まるB大学の講座のテキストだから、読むのを止
めるワケにはいかない。

でも、講座のテキストに関わりなく、本書を読み始めると
いつの間にか引きずり込まれてしまった。
島原の乱後に、日本に潜入したポルトガルの宣教師ロドリゴ
が主人公。日本人信徒たちに加えられる拷問や殉教のうめ
声に接して苦悶して、ついに背教の淵に立たされる。


<神の沈黙>、キリスト教の根源的な問題をついた力作だ。

2019年5月30日 (木)

倍取られ守れば打てぬ蟻地獄

 プロ野球セリーグのヤクルト、今日負けて14連敗となった。
今日こそは、今日こそは・と、応援し続けているがもう限界だ。

どうも、それなりの負けパターンがあるようだ。
先取点を取っても、先発ピッチャーが5回と持たない。
中継ぎのピッチャーも続けて大量点を取られる。

青木、山田、バレンティン、雄平の打線がつながらない。
特に、山田の不調が目に余る。
また、1番打者が日替わりで変わる。

もちろん、原因は現場も十分わかっているはずだ。
連敗中でも球場に足を運ぶファンは有り難いね。感謝すべきだ。

どうぞ、何十連敗でもして下さい。
静かに見守っていますよ。








 

2019年5月29日 (水)

丈縮み目方減らした二十年

  自治体による健康診査が6月1日から始まる。
例年8月末に受けていたが、今年は6月に受けることにした。
最近、猛暑の影響か体調が思わしくない。とにかくだるい。

また、別の病院で受診していたカミさんと受診場所と受診日時
を揃えたことにした。このことも受診を早めた理由だ。

参考のため20年前(1999年)、10年前(2009年)の数値
を調べてみた。
・身長は最初の10年間で2.4cm縮んだ。後半の9年間は0.7
 cmの縮みだった。(今年は未測定)、果たして下げ止まっ
 のかな?
・体重は最初の10年間で3.1kg減、後半の10年間で10.9kg
   の減、20年で14kg減らした。(体重は毎朝計測)
・血圧は20年前初頭166-100、10年前初頭が130-84、今
   朝は127-73だった。
果たして、体重の減少がダイエットの結果か、それとも隠れて
いる病気のせいか?
その他の数値を含めて結果が出ることになる。 

2019年5月28日 (火)

昨日車今日は刃物で殺される

 またまた痛ましい事件が起きた。
今朝8時前に起きた神奈川県川崎市での殺傷事件だ。

刃物を持った男に、通学バス待ちの小学生や通りの大人
が刺されたようだ。正午現在で2名が死亡したという。
刺した男は、自分の首を刺して死んだ。

通りがかりの無差別殺傷事件だとすると防ぎようがない。
いずれ犯人と事件の背景が明らかになるだろうが、事件
に遭った親御さんの気持を思うと居たたまれない。

どんな社会情勢がこの手の事件を生んでいるのだろうか?
果たして防ぐ方法はあるのかな?



 

2019年5月27日 (月)

逝った友ゼロに乾盃クラス会

  古里で開かれた高校のクラス会の報告書が届いた。
開催は今月の18日、永久幹事のY君がまとめてくれたものだ。
卒業後60周年だったので、参加したかったが叶わなかった。

報告書によると・・・
卒業生人数48名(男子46名、女子2名)のうち物故者9名、
生死不明2名を除く37名中、出席19名、欠席18名だった。
現役で活躍しているのは開業医のA君だけだ。

従来来通り、亡き友を偲んで黙祷から始まったクラス会、この
1年に逝った友はゼロで多いに盛り上がったらしい。
Y君の文章が、生き生きとその雰囲気を伝えている。

2名しかいない女性のうちTさんが出席、大分前にご主人を亡
くされたが元気だったようだ。趣味が競馬と手芸だとか・・。
やはり女性は強い!、全員が寄せたコメントを読むと、男子は
殆どが身体の嘆き節ばかり! 寄る年波で仕方ないかも知れぬ
が、突飛な趣味に挑戦する友もいても良かったと思うよ。







2019年5月26日 (日)

昼寝して想う茂原のゴルフ場

 今、26日の午後3時で、室温32.8度、湿度20%だ。
今日から、暖房器具にお休みを、扇風機には活動をお願いした。
エアコンを今から使うのは控えよう。そんな気持で動き回った。

さて、先ほど午睡から目が覚めた。大の字で寝ていたようだ。
湿度が低いせいかグッキリした気分だ。
大の字になって、ゴルフをしている(もう大相撲に向ったかな?)
日米両首脳のことを考えた。
こんなクソ暑い日には、涼しい部屋での昼寝が一番、この感覚を
ゴルフの2人にはわからないだろうな・・と想った。

それにしてもトランプさんはお元気だね。
70歳を超しての日本訪問の強行日程、そのタフさに恐れ入る。
こんな強靱な男たちと戦って負けた戦争、戦争を礼賛する輩もいる。
ゴルフ、大相撲、居酒屋結構! 平和が一番だ。

 

2019年5月25日 (土)

トランプ君暑さ地震に乗って来る

 午後3時、気温計は室内で30.7度、湿度20%を示している。
暑いことは暑いが湿度が低いこともあり、余り暑さを感じない。

それでも、扇風機を出した。
エアコンを使うこともないが、ワンちゃんがいるための処置。
結果、扇風機と石油ファンヒーターとが同居する妙な室内風景
となった。

加えて、3時20分頃に家が揺れた。揺れは数分続き長く感じた。
千葉県南部を震源とする震度5の地震だそうだ。
被害がないことを祈りたい。

アメリカのトランプ大統領がもうすぐ来日するという。
地震が大ごとになって、混乱しなくて良かった。
日本は怖い国だぞとトランプも驚いたかも知れない。

休日で娘が千葉県へ出かけている。無事を願っている。
この揺れは、わが家の中途半避難準備に警告を与える予告かも
知れない。準備を加速せにゃ・・、と思っているが腰が重い。

2019年5月24日 (金)

親切さ装おうだけのかかりつけ

 立派な待合室、ネット予約可能、親切な応対、これらだけが
良い医院の条件だろうか? こんなかかりつけ医はゴメンだ。

カミさんと彼女のTかかりつけ医院とを決別させることにした。
こちらの心配を伝えたら、即、検査病院を紹介して検査を促す。
検査病院での検査結果がシロなのに、自分の投薬した薬に疑問
を持たず、この件を聞くと検査病院に再度問い合わせろという。
この間、言葉は丁寧だが、わずか数分の問答だ。

・・というわけで、新たな医院へカミさんと連れて行った。
開業以来20数年、昵懇にしている医院で私のかかりつけ医だ。
過去の検査結果、お薬手帳や症状を説明して診断をお願いした。
加えて服用薬のチェックとリセットを依頼し快諾してくれた。

この間、約1時間、次の患者さんには大変ご迷惑をお掛けした。
スタッフ5~6人の医院、一人分の人件費もならない診察費だっ
た。特殊な専門技術や知識が、保険診療に対応していない実情を
心ならずも見る思いだった。きっと私一人が面接した時にはボヤ
くだろう。大事なカミさんだ。よろしくお願いします。

2019年5月23日 (木)

女一人魑魅魍魎の中にいる

 逢坂剛と言えばハードボイルド作家だ。

彼の小説は、今、新聞連載中(週1回)のモノを読んでいる
が、これは時代小説であってハーボイルドとは言い難い。

従って、彼のハードボイルド作家しての初めて読む本は、今
読み終わった「断裂回廊」(徳間文庫)ということになる。

主人公は、公安調査庁の調査官の殿村三春という独身女性だ。

北朝鮮不正送金疑惑、スポーツジム襲撃事件など不審な動き
が目
立つ宗教団体クルバシャ、公安調査庁は団体規制法を視
野に調査を始めた。そして尾行中に起こった事は・・?

在日朝鮮人、警察、検察官僚などが入り乱れてのミステリー
だ。登場人物も多く焦点を絞れないまま終末を迎えてしまっ
た。時間潰しには持ってこいの本だった。

2019年5月22日 (水)

収入増返事できない間に果たす

 歯科医院への通院が1ヵ月毎から3ヵ月毎になって大分経つ。

支払保険側から指摘だか勧告された結果だと理解していた。
もし、治療代の支払を圧縮しようとする支払側の思惑だったら、
この思惑は完全に目論見が外れたと言えそうだ。

今回払った金額は、1ヵ月毎の3倍を遙かに超えていた。
特別な治療を受けたワケではない。
強いて言えば、歯間に詰めた詰め物が古くなったから、替えたい
と歯科医師に言われた。それも口を開けている最中に・・!

返事が出来ぬ間に、手を打たれてしまった。

歯科医過剰の時代、あの手この手で収入増を図っているようだ。
涙ぐましいが、患者の負担はむしろ増えているんだね。
支払側はわかっているのだろうか?






 

 

2019年5月21日 (火)

舐められてここまでくれば轍踏まず

 21日のネットに『蟻地獄に堕ちた韓国経済「日本と通貨
スワップを結ぼう」と言い出したご都合主義』が載った。

予て、韓国の経済が苦況だとは聞いているが、通貨危機に
直面しているとは、日本では報道されていない。

仮に、韓国が通貨危機に襲われて、日本がスワップの締結を
求められた場合、わが国はどんな対応をとるのだろうか?

ネットを読むと、韓国が日本にスワップを結ぼうとする手段
は、どれも反吐を吐きそうな手段だ。
とても国際政治のレベルの話ではない。
このネット情報が現実に起きないよう切に祈る。

2019年5月20日 (月)

子の虐待親の事情が十色あり

   この本を読んですぐに思ったのは、千葉県野田市での親の虐待
亡くなった女の子のことだった。多分、この事件も奥が深かっ
たに違いない。

この本とはドライブインまほろば』(遠田潤子著、祥伝社版)
のこと。親が自分の子を虐待する理由はさまざま、それぞれ根が
深い背景があることを教えてくれる。

怖いのは、親のから受けた虐待が連綿と、次世代に受け継がれて
いくことだ。そんな環境下で育った兄妹が、健気にも辛い一夏を
生きる姿が丁寧に描かれている。ハッピーエンドだが野田では死
が待っていた。

遠藤周作『わたしが・棄てた・女』を読んで、終戦後の荒涼とし
た人間模様を偲んだが、本書は、将に親の暴力を肌で感じるおぞ
ましい現代小説だ。

2019年5月19日 (日)

簡単だお国の蕎麦に牛蒡天

 無性に蕎麦を食べたくなった。

キッチンを調べたら、信州蕎麦(乾麺)が残っている。
 
そこで、カミさんと相談して、今日の昼は天ぷら蕎麦を
作ることにした。私はモリ蕎麦を食べたいのだが、カミ
さんはカケ蕎麦がいいという。
ここはカミさんの希望に添うことにしよう。

もちろん、天ぷらは牛蒡天と決めている。
スーパーの総菜売場で見たら、なぜか牛蒡天が3点しか
残っていない。あわてて買物カゴに入れた。

作り始めるとアッと言う間に出来上った。
初めてではないので、自分では手際がいいと思っている。
でも、汁は蕎麦つゆを使ったが、少々しょっぱかった。
もっと薄味した方が良かった。次回は気を付けよう。

それでも、カミさんは「美味い」と言ってくれた。
お世辞だね。昼飯作りを続けさせたい気持がよくわかる。






 

2019年5月18日 (土)

崇高な愛を語れぬわが読書

   6月開講のオープンユニバースティの教材として使われる
『わたしが・棄てた・女』を読み終わった。

本書は1963年(昭和38)に「主婦の友」に連載された。
『おバカさん』(1959)、『ヘチマくん』(1960)などの
新聞小説に
続く遠藤氏の小説だそうだ。

そう言えば、先日読み終わった『おバカさん』とも一脈通じる
と思われる。『おバカさん』のガストン・ポナパルトと本書の
森田ミツとが、どう見ても遠藤氏の描きたかった「愛の像」で
はないかと思う。両者のバックグラウンドこそ異なるが、生き
方が似ていると思う。深層心理は講義を待たねばならない。

多分、オープンユニバースティでは議論になると思うが、当方
としては遠藤氏の小説を3編程度読んだくらいで、議論に向う
のはいささか心もとない。もっと勉強が必要だ。




2019年5月17日 (金)

これをまあ見切りというか売れ残り

 コンビニ大手の食品ロス対策が検討されているそうだ。

弁当などの売れ残り対策で、販売期限の数時間前に通常の
5倍のポイントをつけて売り切るとのことだ。

地域によっては有効な手かも知れないが、私は殆どの店で
は効果は出ないと思う。
1つ目の理由、競合するスーパーなどでは売れ残りそうな
商品を2~3割引、時によっては半額で販売されるからだ。

2つ目の理由、ポイントを還元されるのは一部の人に限ら
れる。来店客すべてがコンビニのポイントカードを持っ
いるワケがない。まして5%程度のOFFでは購入のイン

ンティブになるとは思えない。


500円弁当で25円のポイント、1個売れ残りで廃棄すれば
販売店は500円に近い赤字が出る。確実に売れる価格に下
げてでも売ってしまった方がいいんだ。
販売店は、次回の発注もより慎重になると思う。

当面は姑息な手段で、乗り切ろうとする本部の思惑がミエ
ミエだと思うのは私だけだろうか。

 

2019年5月16日 (木)

楽をしろ脳が一番怠け癖

   この半月間、体調不良や出かけたこともあって、1日に1万歩
を歩いた日はない。

今日は、所用で隣の町へ出かける機会に歩こうと決めた。
訪問先は3ヵ所、この訪問先間の移動を歩く、約2時間かかる。

予定通り用は全て済み、そして歩き終えた。
訪問先の人は皆親切、公園内の木々は新緑に覆われ、気分は爽快。

しかし、疲れた!。
たった3週間ほどの生活で、カラダがナマになってしまったようだ。
継続的な運動の必要さを感じた日、歩数は15200歩だった

 

2019年5月15日 (水)

オレの耳掃除してくれホタカ君

 丸山穂高衆議院議員の戦争発言が問題視されている。
失言を謝罪、撤回と、いつものパターンが繰り返されている。

憲法を守らねばならぬ政治家、官僚がこの有様だ。
もっとも、キャリア官僚が薬物を役所で吸うご時世だ。
驚くことではないかも知れない。

それにしても、日本の歴史教育はどうなっているのか?
特に、現代史の認識が甘い。授業時間が足りなくなって尻切
れトンボで終わっているのが実情じゃないかな。

甘い歴史認識の下で偏差値坊やが闊歩してくることになる。
マルヤマ君、しっかり勉強して出直して下さい。
最低でも10年間の修業が必要かもネ。

2019年5月14日 (火)

天眼鏡かざして読めば手が痺れ

   連休中、様々な事があり体調も崩したが、どうやら元の生
活に戻りつつあるようだ。カミさんの病状も落ち着いている。

来月からのB大学のオープンユニバースティの開講が間近い。

この講義は、遠藤周作作品の評論が予定されている。
開講までに、彼の6冊の作品を読むように指示されている。

この10日間、読書は殆どできなかった。
今日から腰を据えて3冊目の作品の読破に取りかかった。
題名は「わたしが・棄てた・女」、図書館から借り出してか
貸出期間を延長したが、その期限もあと数日で切れる。

それに、この文庫本は、半世紀近く昔の1972年の発行だ。
文字が小さいんだ。小さい分だけ目の疲れが一層増すようだ。
文章は分かり易いが内容が重い。ますます読むのが億劫になる。

けれど昵懇の講師と会うのは待ち遠しい。
講師に太刀打ちは出来ないが、何とか議論に持ち込みたい。
なんとか頑張ろう!









 

 

2019年5月13日 (月)

紹介状書けば役割終わりです

  カミさんのかかりつけ医へ行った。
ここの紹介状を持って受診した結果の連絡と、その後
の処置を聞きたかったからだ。

紹介状先の病院での診察結果はシロだった。
カミさんの病の原因は、薬の飲み合せに疑いが持たれる
との紹介先の意見だった。

結局、ボールがかかりつけ医に投げ返されたわけだ。
そうだよね! 自分が投薬を決めた主治医じゃないか!

でも、かかりつけ医は、「私には薬の飲み合わせはわか
らない」と言う。それは紹介先の医師の担当そうだ。
まったく、病気を治そうという誠意が感じられない。

・・というわけで、カミさんのかかりつけ医を替えよう
とも思っている。



2019年5月12日 (日)

にぎわいを車に詰めてやって来る

   義弟一家が車でやって来た。
今月1日に亡くなった義母の位牌を遠路
届けてくれたのだ。
その律儀さに脱帽、大感謝。
3世代6人が来宅、わが家を加え総勢9名、賑やかな時間を
共有できた。やはり異なる世代との交流は楽しい。

プロ野球の巨人対ヤクルト戦、4-1でヤクルトの勝ち。
このヤクルトの勝利は大きな意味がある。
ヤクルト打線の中核となるバレンティン、山田、青木とクロ
ーザーの石山を欠いたチームで勝ったからだ。

巨砲の影に隠れて見えなかった若手選手が活躍した。
結果を出した彼らには大きな自信になったことと思う。




 

 

2019年5月11日 (土)

夏日和雉が見送る夕散歩

 毎朝6時前後に、室内の気温と湿度を記録している。
今朝は、今年初めて20度を超えていた。(21.0度)
日中は夏日になった。

かつては、春が来ると裏の農地に雉が来て、雄が見事な
姿で鳴き声を挙げていた。でも、最近は見かけていない。

いつも午後4時頃、カミさんと犬2匹で散歩に出かける。
今日、家を出てわが家を振り返ると、わが家の窓下に見
かけぬ鳥が立っている。ジィ~と、こっちを見ている。

頭が赤い。雉だ。残念カメラを持っていない。

雉を見るのは何年振りだろうか?
それに来るのは、いつもはもっと早かったよ。
君らの世界に何か異変でもあったのかな? 元気でな!







2019年5月10日 (金)

この身体お新香にする薬漬け

 カミさんのかかりつ医の紹介状を持って病院へ行った。
結果を言えば、彼女の脳には何の異常もなかった。
認知症を疑っていた家族には、限りない朗報になった。

但し、これで1件落着ではない。
病状の原因を突き止め、元の状態に戻さなければならない。

医師は、いつも服用している数種類の薬の中に、疑わしい
ものがあるらしいと言う。かかりつけ医への差し戻しだね。

さて、患者として次ぎの手をどう打つか?



2019年5月 9日 (木)

その会話わが人生と比べてる

   市役所へ公的書類を貰いに行った。
何年振りだろうか? 市役所を訪ねるなんて・・

社会はITによる機械化で、めったに担当者と会話しない。
そんな中で、随一、対話が出来るのが役所かも知れない。

やはり市役所1Fは窓口が並び、各々職員が対応していた。

変わっていたのは・・
必要書類の請求用紙の記入欄が大幅に減ったこと、そして
出願して受付け完了までは速かった。それに職員の来庁者
への対応が格段に良くなった。

ただ、書類を請求してから出てくる迄の時間は長く感じた。
書類印刷、発行までの効率化は進んでいないのかな?
まあ、シニアは時間はあるから急かさないから安心して。

窓口近くの椅子でカミさんと待機していたが、自然に窓口の
相談の会話が聞えてくる。まったく人生サマザマだね。
いい社会勉強をさせてもらった。





2019年5月 8日 (水)

便利さを得れば裏には事故がある

   またまた悲惨な交通事故が発生した。
今日の滋賀県大津市の丁字路での衝突事故だ。
被害者に落ち度なく、彼らが幼い場合は更に胸が傷む。
高齢者運転の事故に続いての悲惨な話題となった。

私は、この連休で3日間で延べ400km超の運転をした。
運転はしたくないが、そうもいかない場合もある。
一時たりとも、運転を楽しいと感じたことはない。
ホットするのは、エンジンキーを引き抜いた時だね。

交通事故で、毎年数万人の人が亡くなっている事実!
この現実感覚がマヒしている現代人!

悲しいが、車社会、どんな対策をとっても事故はゼロ
にならない。今回の事故も、右折時の確認不足だという
が、ついウッカリのミスは誰でも経験すること。
だからと言って、事故を減らす努力は避けられない

人類の宿命だね。








 

2019年5月 7日 (火)

付き添いがいれば能弁かかりつけ

 やっと連休が明けた。
こんな待ち遠しい日々を過したのは初めてだ。
なぜなら、体調不調なカミさんを早く診てもらいたい
から。


そんなわけで・・
カミさん連れで、カミさんのかかりつけ医へ出かけた。
この医院は、医師の夫婦が別々の診療科目を担当し、
数年前に開業したもの。まだ、新しさが目立つ。
カミさんは、遠かった前のかかりつけ医をここに変更
した。私は診察室に入るのは初めて、初対面の先生だ。

カミさんの状況を、家族として説明した。
暫くして、医師はご自分の専門外と判断したようだ。
近くに専門病院があるから、そこへ行けという。
絶対にご自分の範囲ないと長々とお話しをされる。
患者の人生やそのバックグラウンドなど微塵も斟酌し
ない、役所の窓口みたいだった。

紹介状を貰って帰り、紹介先の病院を予約した。
この先生、今までの処置は万善だったのか?
結果が楽しみだ。






2019年5月 6日 (月)

大合唱水の舞台に姿なし

 たった1泊の旅の間に窓からの景色が変わっていた。
自室裏の田んぼに水が張られ、田植えが終わっていた。

今日もいい天気だった。
体調は依然として悪い。熱が下がらない。食欲がない。
解熱剤を飲み、スポーツ飲料をがぶ飲みして時を過す。
要するに、ゴロゴロしているわけだ。

退屈な昼間に帳が下りると、裏の闇は音楽会場に変わる。
そう全部の田んぼで蛙の合唱が始まるんだ。
それに、歌い手がまったく姿を見せないのがいい!
あの無様な舞台衣装は見ない方が良さそうだからね。

いつも思うのは・・
蛙たち、田んぼに水が張られるまで、どこでどう生きて
来たんだろう? また、どこで歌の練習をしたのかな?

2019年5月 5日 (日)

仏様の忘れ物かな?絶不調

 葬儀のやり方も地方毎に異なり興味深い。
この日も、空はあくまでも高く青かった。

この地域(信州東部)は、亡骸と喪主夫妻を乗せたリムジンを先
頭に火葬に立ち会う人たちの車が火葬場に向う。
興味深いのは、集落毎に複数の人たちが一行を道路端に待ち受け
ており、その場所で喪主夫妻は車外に出て挨拶をすることだった。
予め、通過の予定時刻が各集落に伝わっているらしい。
やはり、シニア層が多いと見受けた。

立派な火葬場だった。今まで参加した中では最高だったろうね。

控え室で待つこと約70分、穏和なお顔だった義母は遺骨と現われ
た。いつも無常を感じる時だ。但し、今回は予て暗記しておいた
般若心経を心の中で唱えさせていただいた。いいお経だねえ。

この後の告別式の様子は、残念乍ら報告できない。
私は、昨夜から更に不調になった。カミさんも元気がない。
そうかと言って、この場所で焼いてもらうわけにもいかないし。
ということで・・、あの世への入り口から直帰させていただいた。

何とか、3時間近く運転して帰った。渋滞はなかった。
帰宅して、車内からの荷物を片付けもせずに寝込んでしまった。
体温は38度近く、足腰が自由にならない。無事故で良かった。









 

 

 

2019年5月 4日 (土)

出来るならこんな往生したいもの

   義母(享年102歳)の通夜に、カミさんと出かけた。
連休中の交通渋滞が予想されるので朝食後に出発。

予想に反して、スムースに高速道路も走れた。
青く高い空、気温も高い、車内温度の調整が上手く行
かないまま喪主の義弟宅に着いた。
この後、地元の市長が弔問に訪れた。49歳だという。
若い上に弁も立ち、なかなかのやり手らしい。

数時間、休憩させていただき、午後に通夜会場に行く。
しっとりとしたいいお通夜だった。親族葬と言うのかな。
飾りは質素、それが部屋の広さにピッタリだった。
こんなお通夜も良いな!

参加者は義母の子供、孫、何世代もお付き合いのある
近隣のごく親しかった方々ばかり。

私ら夫婦は体調不良で早めに失礼したけど、残られた
皆さんはきっと義母の思い出話しに花が咲いたと思う。

義弟宅に泊めていただいた。
日中の暑さ、車内温度の管理の不手際などで、風邪を引い
たらしい。早めに休ませていただき明日の告別式に備える
ことにした。






 

2019年5月 3日 (金)

改元で浮かれ忘れる記念の日

 今日は憲法記念日だ。
72年前の今日、平和憲法が施行された。

「憲法をしっかり守る」と言ったのは新しい天皇だ。
しっかり守らなければならない政府関係者から、この
言葉は聞えて来ない。耳にするのは、改憲の必要性ば
かりだ。政府主催の記念集会さえないのはおかしい。

平和憲法のお陰で、日本からは1発の銃声も、1人の
戦死者も出さずに済んで来た。まず、その貢献を認め
るべ
きだろう。その上で、将来に向って日本はどうあ
るべ
きか、その為に、憲法にどう改正すべきかを議論
すべ
きだろう。今日の記念日で国民に訴えるべきだ。

単なる自衛隊だけの問題ではあるまい。
コツコツと国民の信頼を積み上げてきた自衛隊の皆さ
んも、現憲法下で肩身の狭い思いなんてしていないと
確信している。

安倍政権下での憲法改正ついて、国民の約半数がNoだ。
私も現政権下では反対だ。首相にはピジョンがない。

2019年5月 2日 (木)

気にかかる向かいの家の転入者

   わが家前の道路を挟んだ向かいのお宅、数年間空き家だった。
最近、職人さんがリフォームをしていたが、やっと人が移り住んで
来た。今日、転入のご挨拶に。見えた。(カミさんが対応)

困ることが2つある。
1つは、私の部屋(2F)の吐き出し窓と、相手の2Fの部屋の窓
とが、ほぼ正面で向き合うことだ。一応、両家の距離はあるのだが、
夜は薄いカーテン程度なら、お互いに丸見えになる。
窓を開け放して日光を浴びていたのに、お互い様だが、今後は心理
的にストレスを受けることになる。

もう1つは、数頭の犬を飼っているらしいこと。
今も、ワンちゃんの鳴き声が響く。声を聞くと大型犬かな?
わが家のワンちゃんは小型犬2匹、そのうちの1匹のA、型は小さ
いが吠え声は凄まじい。それに犬や猫を見つければ吠えまくるんだ。
さっきも、それらしいワンちゃんが、前の道を通ったら家の中から
見つけ、家が揺れる程の吠え声を出した。先が思いやられる。

まあ、旧住民も新住民となった人も、それなりに仲良くなるものだ。
できたら、転入者が若い世代であってほしい。子供の声が聞えなく
なって久しいから・・。周りがジジイ、ババアばかりじゃ活気が出
ないよネ。(こちらもシニアだけど)
後でカミさんに、どんな人だったか聞いてみよう。




 

2019年5月 1日 (水)

浮かれてる世間覗いて義母は逝く

   昨夜は運転疲れでよく寝たはずだが、疲れは依然と
して残っているようだ。
午前中、机に向っていて、いつの間に眠ってしまった。

午前中に、睡魔に襲われて眠ってしまうなんて珍しい。
やはり、年には勝てないらしい。

夕方、義弟から連絡が入った。
やはり、今日の午後に義母は亡くなったという。
令和の時代を数十時間を覗いてから逝くとは、さすが
100歳を超えた義母らしい・・。
昨日、別れ際に手をさすってあげた。その温かみが甦る。


親族、知り合いに会って後の大往生だった。
ご冥福を祈る。
               合掌

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