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2019年5月31日 (金)

殉教時なぜか沈黙してる神

   2019年も、はや5ヵ月が終わる。
4月末から今月末にかけては気忙しかった。

義母の逝去、カミさんの体調不良とその対応などで多忙だ
った。周りの人たちの幸せが自分に幸せをもたらすんだね。

さて、今、遠藤周作著「沈黙」(講談社文庫、1999年版)
読んでいる。予定では今日までに読み終わっているはずだ
が、あと60頁ほど残ってしまった。
来月から始まるB大学の講座のテキストだから、読むのを止
めるワケにはいかない。

でも、講座のテキストに関わりなく、本書を読み始めると
いつの間にか引きずり込まれてしまった。
島原の乱後に、日本に潜入したポルトガルの宣教師ロドリゴ
が主人公。日本人信徒たちに加えられる拷問や殉教のうめ
声に接して苦悶して、ついに背教の淵に立たされる。


<神の沈黙>、キリスト教の根源的な問題をついた力作だ。

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