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2019年5月18日 (土)

崇高な愛を語れぬわが読書

   6月開講のオープンユニバースティの教材として使われる
『わたしが・棄てた・女』を読み終わった。

本書は1963年(昭和38)に「主婦の友」に連載された。
『おバカさん』(1959)、『ヘチマくん』(1960)などの
新聞小説に
続く遠藤氏の小説だそうだ。

そう言えば、先日読み終わった『おバカさん』とも一脈通じる
と思われる。『おバカさん』のガストン・ポナパルトと本書の
森田ミツとが、どう見ても遠藤氏の描きたかった「愛の像」で
はないかと思う。両者のバックグラウンドこそ異なるが、生き
方が似ていると思う。深層心理は講義を待たねばならない。

多分、オープンユニバースティでは議論になると思うが、当方
としては遠藤氏の小説を3編程度読んだくらいで、議論に向う
のはいささか心もとない。もっと勉強が必要だ。




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