2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »

2019年7月

2019年7月31日 (水)

気がつけば本を枕の夏の夜

  昨夜は、今年初めて自分の寝室でエアコンを使った。
1時間の設定で、都合3回スイッチを入れた。
扇風機も使い、風流が室内を循環するよう工夫した。

エアコンが切れる度に、同室で寝ている小型犬のアオイ
が、涼しいポイントを探して移動しているのがわかる。

人間は暑い、だるいで、どうしても怠惰になりがちだ。

その一例が、読書だ。
図書館から借りている本の返却期限が迫って来ている。
人気本は、借用期間の延長ができない。
今まで1度も、図書館の利用ルールを逸脱したことがな
いので、ルール遵守は続けていきたい。
エアコンが利いている時間に、少しでも頁を進めようと
思うが、つい睡魔に負けてしまう。
そんな繰り返しだった。

一度、甘味を覚えてしまうと、人間なんて弱い。
今日も、35度を超える暑さだ。
エアコンが離せなくなってしまったようだ。



 

2019年7月30日 (火)

辞めてくれこの働き者に言い辛い

 携帯電話会社からご丁寧なお手紙をいただいた。
今、使用中の携帯電話(ガラケー)の「修理受付終了の
ご案内」とある。

要は・・
「スマフォへのお取替えをおすすめします」というワケ。

購入時の書類を調べて見たら、今月半ばで丸10年が経つ。
この10年間、1回も故障をしていない。したがって修理
とも無縁だった。こんな丈夫な家電製品は初めてだ。
よく働いてくれた。いやまだ現役なんだね。

現役を退いてから、携帯電話、携帯のメールの使用頻度は
格段に減った。インターネットはタブレッドがあるので、
家の中では不自由しない。外出先にWi-Fiがあれば使える。

何ら、現生活環境でスマフォに切り換える理由がない。
取り替えるとコストパフォーマンスがどうなるかだ。
ジックリ考えてみよう。


2019年7月29日 (月)

走っても重いハンドル赤マーク

   どうやら当地も梅雨が明けたらしい。今日も暑かったね。
午後4時、室温34度、湿度54%、湿度の割合に蒸し暑い。
遠くで雷鳴が轟いている。大気が不安定になっているんだ。

午前中、所用があって車で出かけた。
久しぶりの運転、出庫するために車を動かしたらヤケにハ
ンドルが重い。ゲージに見慣れない赤いマークが出ている。

時間を気にしながら取説を見たら、「ハンドルの自動パワー
が利かない」とあった。対処方法は「ハンドルが重くなるが
運転には差し支えない。赤いマークは暫く経てば消える」と
あり、「消えなかったら販売店へ」と追記されていた。

50年以上も前、運転免許取得時の重いハンドル思い出しな
ら出かけた。マークは依然として消えない。
帰路に「こりゃ修理かな」と考えながら、ふとゲージを見た
らマークは消えていた。ハンドルも軽くなったようだ。

暫く乗らなかったから、ハンドルに油が回らなかったのかな、
そんな気分で車庫入れした。無事で良かった。
しかし、ワケのわかない表示が出ると慌てるね。




 

2019年7月28日 (日)

続々と代表決まる甲子園

 高校野球埼玉県大会決勝戦、花咲徳栄が11-2で山村学園を下した。
近くの高校を応援していたが、惜しくも準決勝で花咲徳栄に敗れた。
終わってみれば、昨夏王者が
依然として強かったということだね。

甲子園出場校の選手たち、鍛えた身体でがんばってほしい。
心情的には、第一に故郷の代表となった公立高校を応援したい。
次いで地元代表の花咲徳栄高校だ。連覇をしてほしい。

それにしても30度を超える暑さ! 選手、審判、応援団も大変だ。
来年の夏は東京五輪だ。この暑さなら家でのテレビ観戦が最適だね。




2019年7月27日 (土)

やっと来た真夏本番迎え撃つ

 今朝は小雨模様だったが、午前中に青空が広がり気温も上昇、
本格的な真夏の気候になった。但し、台風の影響で風が強かった。

去る7月24日付けのブログで、睡眠障害対策の新聞記事を紹介し
た。その後、記事とおりに実施して例外なく効果が出ている。

毎晩、22時前後に就寝、午前0時頃にトイレで起きるが、書かれ
たように数を数えるといつの間にか眠ってしまっている。
真夜中の読書時間が減ってしまったが体調は良くなったようだ。

この季節は早起きが良い、朝4時過ぎには目が覚めたら、そのま
まベッドから出てしまい、身体を動かすことにしている。
在宅の日、午後の暑い時間には午睡がお勧め、30分程度かな。

なんとか暑い夏を乗り切ろうと思う。





2019年7月26日 (金)

スキーより野球で名前売る時世

 令和元年夏の高校野球大会、故郷長野県代表は県立の飯山高校に。
飯山といえば、私が4歳から19歳まで住んだ町だ。
並み居る私立の強豪校を抑えて、奥信濃の雪深い町から甲子園とは
感慨深い。

飯山高校は、数年前に地元3高校が統合されてできた学校。
私ら家族は、旧女子高(今は赤十字病院)の正門近くに住んでいた。
自転車乗りの練習はこの学校のグラウンドで行い、私の高校受験は
目的校が遠隔地だったのでこの学校で受けた。故越路吹雪が卒業し
ている。プラタナスが学校全体を囲む風情あるキャンパスだった。

男子校は以内の北にあり、ここが統合後の校舎になっている。
中学の同級生は大半はここの卒業生だ。
雪国だけに、スーキー競技にはそうそうたる選手を輩出している。

飯山から東京まで、片道7~8時間かかった鉄道も、今では新幹線で
1時間半、世の中がすっかり変わった。スキーの強豪校が野球で名を
なしても何らおかしくはないご時世だ。それに初出場の公立高校だ。
甲子園での活躍を祈る。私の現住地の代表は未だ決まらない。

今年の夏は楽しみだね。








2019年7月25日 (木)

変わる世について行けない古狸

      皇位継承者が少なくなり、早急な議論が必要という。
「天皇はなぜ万世一系なのか」(本郷和人、文春文庫)
を 読んで多いに参考になった。

本書によれば ・・ 
日本では元来が「血より家」だった。家が繁盛すれば、
 血の連続などには拘泥しなかった。だから万世一系を誇
 りとしない考え方が、武家や宗教勢力ではなく」、当の
 朝廷にも存在した。・(略)・それでも天皇家は「血も
 家も」明治維新を迎えた段階で、史実として血統で繋が
 っていた。そこには、「高貴な血を絶やしてはいけない」
 という断固として積極的な思想があのだろうか。判断は
 難しいが、筆者はそうした思想の存在を感得したことは
 ない”と述べている。

“「高貴な血」へのこだわりは、特段なかった。気がつい
 てみたら連綿と繋がっていた。というのが実情だったの
 ではないか”

多くの妃がいた明治期と違い、現代は妃は1人だ。血統
が先細りになるのは当然だ。
時代が変われば形も変わる。何も男系天皇に拘る必要も
なさそうだ。
象徴天皇としての地盤はそんなことで揺るぎはしまい。


2019年7月24日 (水)

こうやれば眠れるはずと全国紙

   私の睡眠時間は約5時間くらいだと思っている。
夜9時に寝て、深夜3時半には目が覚める。
睡眠時間は、6時間半のはずだが、途中、午前0時頃から1時
間半は眠れない。トイレに立つと眠れなくなるんだ。仕方なく
読書時間に充てている。その後はウツラウツラで朝を迎える。

昨日のM新聞の投稿欄に「睡眠障害にお悩みの方へ」の記事が
あった。私は、自分が睡眠障害者とは思っていないが、グッス
リ眠れるならシメタものと思い、早速、今未明に記事通りにや
ってみた。
そうしたら、トイレに1回、行ったが直ぐに眠ってしまった。
今朝の目覚めも爽やかだった。今晩も実行してみようと思う。

概略は、深呼吸と数を逆に数えていく方法だね。

2019年7月23日 (火)

待ち合わせ今日はテレビの取材受け

 東京・新橋駅前(SL前)に最初に集まったの友は4人。
もう1人が来たら居酒屋へ行き5人で懇親会の予定だ。
同郷の60年来の友人たちで定期的に開いている飲み会だ。
 
4人立ち話を立ち話をしていたら・・
J:COMテレビのスタッフが近づいて来て、話しを聞かせて
くれと頼まれた。放送は8月17日(土)14.00~14.30と
のこと。テーマは茨城県についての感想だった。

後から来た友人を含めて、5人とも茨城県には住んでいない。
それでも、納豆、干し芋、海産物(鮟鱇など)の食品、大洗、
偕楽園、国営ひたち海浜公園、牛久大仏、筑波山などなど、
思いつくままみんなで喋った。さて、どんな風に編集され、
どんな映像で放映されるのだろうか? 忘れ
なければ観るこ
とにしよう。

インタビューを受けながら、以下の思い出が甦った。
数年前に、別のローカルテレビ局に出演したことがあった。
半日かけて撮影された内容が、放映されたのは僅か数分、放
送局が往復の電車賃を負担する約束が、片道分に値切られた。

カネの額は大したことはないが、約束を破られたのが残念だ
った。以来、この局の放送を観ることはない。
所詮、テレビ映像なんてこんなもの。過大な期待は禁物だね。

懇親会は盛り上がった。
最大の課題は、以降の懇親会の開催を昼か夕方にするかだ。
加齢と共に、移動はきつくなってきているからね。
結局、結論出なかった。

2019年7月22日 (月)

アドレスを変えたと弾む友の声

 先日無沙汰していた友人から電話がかかってきた。
「メルアドが変わったから訂正してくれ」という。
メルアドが変わっただけなら、その旨メールで伝えれば良い。
わざわざ電話で伝えてくるには、何か理由があるに違いない
と私は思った。
ご無沙汰を詫びあった
後に新アドレスを聞いた。

新メルアドを聞くと、@×××部分が大手電話会社名だったの
で、彼はスマフォを買ったな! 嬉しくなって連絡してきたん
だ・・と直感。その事
は言わず再会を約して電話を切った。
電話の声は弾んでいる。私の推測は多分間違いないはずだ。

そして今日が再会日・・
東京のレストランで昼食を摂りながら近況を語り合った。
いつ、スマフォの件が話しに出るかを待つ、そして話しの後半、
ついに、彼は新スマフォを取り出した。予想見事的中!

赤いエンゼルスのユニフォームを着た彼が映っている。
背番号17だから大谷翔平の気持になっているようだ。
聞けば、ロスまでエンゼルズの応援に出かけらしい。
次々に目に飛び込む赤いユニフォーム、こちらまでエンゼルス
の雰囲気に飲み込まされるようだった。

おおいに使いこなして、人生を楽しんで下さい。





2019年7月21日 (日)

誕生日母には産んだ記念の日

   7月15日付のブログに載せた「母の魂」(ジョン・アップダイク
他、
兼武 進訳)を読み終わった。全14篇が「母の死が、なぜ息子
の精神的な転機になるか」の命題で貫かれている。私には重い書物
だった。

「訳者あとがき」にはこんな記述がある。
“私の誕生日は私の日であると同時にママの日でもある。私が生まれ
  たのに劣らずママが私を産んだことを記念する日でもある。そのこ
  とに、どうして私はきょうまで気づかずにきたのだろうか


確かに、私を産んだ母親の立場で自分の誕生日を考えたことはない。
次男として生まれた私、母はどんな思いで私を産んだのだろうか。
両親亡き今、確かめようがない。

旧盆が来月に迫っている。長じて帰省する度に、私が好きなおやきを
山のように作って待っていた母、夏がくる度に母とおやきを思い出す。







2019年7月20日 (土)

脳トレになるかパズルの新ワード

 午後3時過ぎ、曇りで室温30.0度、湿度は60%だ。
下着が、ねっとりと肌にへばりつくような感じがする。
15年前、交通事故で骨折した右手首が疼く。

今日は土曜日、楽しみにしているM新聞クロスワードに挑
む。この数週間は不調でいくつかの空白欄が残ってし
まう。
今週も完全制覇は成せなかった。

このパズル、回りから埋めたら結果的に出来言葉もある。
これが初めて知る言葉だったら勉強になるね。

今週はこれだった。
ガクヤトンビ(楽屋鳶)」、ヒントは「関係者ではない
のに劇場の楽屋に出入りして内部事情にくわしい人」とあ
る。まったく劇場とは縁のない生活をしてきた私には、初
めて聞く言葉だった。1つ利口になった。来週も頑張るぞ。

 

2019年7月19日 (金)

どう守る不慮の死避ける策がない

   痛ましい事件が起きた。
京都のアニメ会社が放火され33名もの死者を出した。
亡くなった方々の苦しみ、そのご家族の嘆きが伝わっ
てくるようだ。怪我をされた方々のご快癒を祈る。

放火犯人の動機や事件のあらましはいずれわかるはず。
それでも、事件に遭われた人たちの無念さは消えない。

この社会、この種の事件の犠牲者、無謀運転での犠牲
者など理不尽な死を遂げる人たちは、依然としてゼロ
にはならないだろう。
われわれはどうやって身を守ればいいのだろうか?

自分が事件、事故に遭う確率は低いかも知れないが、
先のことは誰も予想はできない。
考えてみれば怖い世界に生きているんだね。




2019年7月18日 (木)

ガンジスはすべて飲み込み押し流す

 B大学オープンユニバースティ講座(全5回)の最終日。
『<遠藤周作>の名作を一緒に読む』著作は「深い河」だった。
本書は遠藤周作70歳の時の作品だ。

講師は、著者の主張の例を以下のように挙げた。
著者は、「独善的排他論、宗教多元論の誤り」について指摘して
いるという。
道を求めて生きることを登山に例えてみるなら、従来の西欧一神
教がしばしば陥りかけた「自分の歩いる道だけが目的地である山
頂に到達できるのであって、他の道は山頂に到達できない誤った
道である。という「独善的排他論」が誤りであることは明白だ。

 人は、自分が登っている道は必ず山頂に到達するのだという信
仰を持って登っていく以外にはないのであり、他の道が山頂に到
達するかしないかはわかるはずはないのである。しかし、同時に
最近よく言われる「すべての道はみな同じ山頂に到達するのだ」
と断言する「宗教多元論」と同じ誤りをおかしている。

21世紀に必要なことは、違いを認め合ったうえで、お互いに相手
を尊重し合う有機的一致でなければならない。

著者は、全てを飲み込んで流れるインドのガンジス川に、違いの
ある人たちを集めて、上記の主張を訴えたかったのかも知れない。

 

2019年7月17日 (水)

年寄りの天下国家で暖簾で揺れ

   今、7月17日の午後3時半、久しぶりに太陽光が差している。
頭を抑えるような雲がないのは気持がいい。室内で気温28.8度、
湿度63%、蒸し暑い、扇風機で暑さを凌いでいる。

カミさんの体調不良などで、暫く休んでいた同郷の友人たちとの
懇親会への参加を世話役へ連絡した。来週、東京で語り会う予定
だ。折り返し世話役の幹事から、妻を労る丁重な返信が届いた。

60年来の交流仲間、お互いに寄る年波で夜の飲食は辛い。そんな
意見もあり、昼間の開催を望む意見もあったがまとまらなかった
ようだ。今度も、多分、同じ意見が出ると思う。

世の中、内外とも話題が多い。
きっとさまざまな話題が俎上に乗ることだろう。
暖簾の中の年寄りの論議、世の中に何の影響を与えるものじゃない
が、当人たちにとっては格好な息抜きなんだ。



 

 

2019年7月16日 (火)

携帯が見守る妻のウォーキング

  カミさんがウォーキングで頑張っている。
歩き始めて数週間、歩数計を持ってから1週間が過ぎた。

記録を見ると、雨の日(14日)を除いて全日15000歩
を超えている。今日も雨の止んだ時間に出かけて行った。
彼女が自発的に始めたことだから、多分、長く続くと思う。

カミさんが体調を崩してから数ヶ月、替えた医師から服用
薬と生活習慣の見直しを提案された。
薬は医師と、食事の内容と量の見直しは私と、運動の必要
性は彼女自らの判断で始めた。そして毎日の計測(血圧、
体重)と記録。これらの効果ハッキリと出てきたようだ。

血圧は正常値の範囲内に、体重は少しずつ減ってきている。
しかし、まだ先は長い。結果には継続が問われているんだ。

ウォーキングが徘徊と間違われ、歩く途中のトラブルに備
え携帯電話を必ず持たせている。私は携帯で見守っている。





2019年7月15日 (月)

息子たち母の魂受けて生き

 “母親の生と死は、息子にどれほど深甚な影響を与えるもので
  あるか。その「魂」の交響を、母親の死の
前後に視点をすえて、
    息子の立場から    書いた詩
とエ「ッセイ合せて42篇から、
    原著はなっている。その中から14篇のエッセイを選んだ”
    のが記の本だ。(「あとがき」より)

書名は『母の魂』(ジョン・アップダイク他、兼武 進 訳、飛鳥新
社版)

母親の死の前後における、母と息子の精神的な関わりだけの書籍は
珍しい。12篇の展開場面はすべて異なっている。恐らく42篇の原
書も同様だろう。

6篇目の「死ぬのは楽ではない」では、肝臓がんで弱っていく母親
と息子の精神的が関わりが書かれている。最後に息子は「私の母は
よき死を死んだ」と述べている。

翻って自分の場合はどうだったのだろうか? 改めて課題を突きつ
けられた思いだ。母は12年前に亡くなった。突然死だった。
母の死は、先の話だと思っていたのでショックだったが、親の死につ
いて生前に話し合った記憶がない。それでも自分の物語がかけるよう
な気がする。




2019年7月14日 (日)

馴染みなしまずは覚えたノーサイド

   最近、私はテレビドラマをあまり見なくなった。
そんな中で、ただ1つの例外がTBSTV(14日、夜9時の「ノー
サイド・ゲーム」、池井戸潤の原作で主演は大泉洋だ。

池井戸流か、歯切れがいいテンポでドラマが展開していく。
私はこの流れが好きだ。ついチャンネルを回してしまう。
次回が楽しみだ。

ところで、番組を見て気がついたのだが、自分はラクビーの知識
が皆無だということ。馴染みがないスポーツの1つなんだね。

今年は、ラクビーのワールドカップが日本で開催される。
メディアでは何かと話題になりそうだ。
そこで、ラクビーのルールを覚えようと思う。
今のところ知っているのは、1チームの選手は15名、時間は前半
後半とも各40分、得点が5点と3点、2~3の反則ルールくらい。

何とかワールドカップの開催までに、ラクビーを観る楽しみを得た
いと思った。






 

2019年7月13日 (土)

マル特を並に戻してこの騒ぎ

  ネットにこんな記事が載った
日本政府が特定の輸出3品を、特別扱いから並の扱いにし
たことに対する韓国の反応の1つだ。

記事は、日本製品の不買運動に続く、言葉の日帝残滓の一
というワケだ。日本語起源の言葉、果たしてどう変えるか
のかな? 興味シンシンといったところだ。

それにしても・・
たった3品で1国の経済体制を揺るがせるなんて、凄い!
それは、韓国の経済体制が脆弱なのか、それとも例によっ
て彼の国のカラ騒ぎなのか、または日本の技術力の賜なの
かわからない。でも、彼の国が、これまでの過程で日本の
この手が読めないなんてオカシイね。

対日問題で文大統領がやっと顔を出した。
問題児学級の番長が顔を出して慌てふためいている情景だ。

2019年7月12日 (金)

なぜなんだネット使わぬ選挙戦

   目下、参院選、真っ最中のはずだが、鬱陶しい雲に覆われた
ように
選挙運動の声はどこからも聞えて来ない。静かなものだ。

今日の朝刊に、参院選の候補者の一覧表が挟まれていた。

別にハガキで、友人から投票依頼が届いた。
60年来の友人からで、比例区
の投票に某氏をよろしくと書いて
あった。
友人はある社会的な活動をしている。友人の活動に関係した候
補者だ。この候補者、私が支持する政党に属しているので条件
が合ったので投票は彼に決めようと思う。

カミさんの候補者選びは未だと思うが、未決なら私に合せても
らおう。今回は投票所で悩まなくてもよさそうだ。

2019年7月11日 (木)

西洋の神も信徒に声かけず

   B大学のオープンユニバースティ講座、今日は4回目の開講日。

『遠藤周作の「沈黙」を読む』が今日の講義の主題。
「沈黙」のあらすじは・・
日本に潜入したポルトガル人司祭のロドリゴは、日本人信徒に
加えられる残
忍な拷問と悲惨な殉教のうめき声に接して苦悩し、
ついに背教の淵に立たされる。

西洋と日本の思想的断絶など、キリスト教信仰の根源的な問題を
衝き、<神の沈黙>という永遠の主題に切実な問いを投げかける
長編小説だ。仏教との比較など興味深く拝聴した。

それにしても、20数名のシニア層の受講生、集合が早い。
殆どの人が開講20分前に来る。
初日、開講10分前に教室へ入ったら、まるで遅刻したような気分
になった。仕方なく2回目以降は20分前に行くようにした。

今日は、開講40分前に教室へ入ったら、既に講師と受講生の半数
近くが教室で談笑していた。15分前には全員集合、開講時刻を15
分前倒して講義が始まった。
皆さん、勉強熱心か、それとも家に居場所がないかどっちかな?

 

2019年7月10日 (水)

止める時期遅れ死なせた者は誰?

   今次の大戦についての著書は、数限りなく読んだつもりだ。
今、読み終わった「日本軍兵士-アジア・太平洋戦争の現実」
(吉田  裕著、中公新書)は、2017年12月初版発行、今年
2月で15版発行とあるから、同じ戦記ものでも内容に差があ
るかも知れないと思い広げてみた。

この本の表紙裏から概要を紹介すると・・
“本書は「兵士の目線・立ち位置」から特に敗色濃厚になった
  時期以降のアジア・太平洋戦争の実態を追っている。
  異常に高い餓死率、30万人を超えた海没死、戦場での自殺
  と 「処置」、特攻、体力が劣悪化した補充兵、靴に鮫皮ま
  で使用した物資欠乏・・。勇猛と語られる日本兵たちが、
  特異な軍事思想の下、凄惨な体験を強いられた現実を描く”

深夜、目が覚めて本書を読むと、次の眠りには必ず夢を見る。
それも凄惨な戦場の場面ばかり・・。銃なし、弾なし、食料
なしで彷徨するわが身が夢に出てくる。迫力のある戦争夢だ。

来月は終戦記念日だ。私は敢えて敗戦記念日と言いたい。
310万人の日本人犠牲者、被害を受けたが外国の方々の死を
ムダにしないよう国民は政治を監視しなければならない。



 

2019年7月 9日 (火)

善政と思わす決めが透けて見え

 ハンセン病に罹患した患者の家族への賠償訴訟、政府は控訴
しない
と安倍首相が記者会見で発表した。


理不尽な政策で塗炭の苦しみを味わった人たち、その家族への
補償は
当然だと思う。でもタイミングから見ると明らかに参院
選挙対策だ。誰からも反対される決定じゃないからね。

「今度の選挙を意識した決定か?」というの質問が記者からあ
ったが首相は否定した。「そうだ」と言うワケがないよね。

控訴か控訴
せずの件で、朝日新聞が誤報したとして謝罪したそ
うだが、発表直前まで控訴で固まっていて、安倍さんが控訴し
ないと最終決断したか、政府がガゼネタを朝日に流して善政の
大受けを狙ったかも知れない。朝日新聞も「控訴する」という
それなりの
裏付けがあったはずだ。狡猾な安倍さんらしい!

任期は長いが、尊敬されない総理大臣だと某紙に載っていた。

2019年7月 8日 (月)

龍之介こんな多作で名を残す

   芥川龍之介の小説に「おぎん」「おしの」という作品があるらしい。
どちらも、セミナーの参考資料に入っていたので読んでみたかった。

公共図書館から借りた本、「ザ・龍之介 -芥川龍之介全一冊-」(第三
書館版 2000年7月)に上記2作は収められている。

本を開いて驚いたのは、龍之介の作品数の多さだ。全部で149話だ。
149作品がB5版376頁に小さな文字(恐らく8ポイントくらい)で、
ぎっしり詰まって収録されている。当然、裸眼では読めない。天眼鏡
で読むしかなさそうだ。

私が知っている芥川龍之介の作品名は、「羅生門」「トロッコ」「魔
術」「河童」「杜子春」「鼻」くらい。それも
内容を知らないんだ。
いい機会だから、冒頭の2
作品の他に、いくつかは読みたいね。
まず、題名が決まれば、その小説部分を拡大コピーをしなければ・・。
それと全文が旧かな使いだ。果たして読み通せるか自信がない。







2019年7月 7日 (日)

なんのその何とかなるさで乗り越える

   使っているタブレッド端末が動かなくなった。
初期設定をしてプレゼントされたもので取説もなかった。

自分なりに、いろいろ操作してみたが復旧しない。

パソコン操作も殆ど独学で覚え、トラブルを解決してきた。
何とか自力で解決し、もっと高い使い方をしたい。

そんな思いでマニュアル本を購入し、復旧に取り組んだ。
そしてタブレッドは見事に甦った。快適に動き出した。
こんな使い方もできるのか!・と、納得したことも多い。

ささやかな挑戦だったが、気分は最高によかった。



2019年7月 6日 (土)

甲子園判官贔屓させてくれ

 参議院議員選挙が公示され、掲示板に候補者のポスターが
一斉に貼り出された。選挙区が広いためか、一向に選挙カー
も候補者も
現われない。静かな選挙戦だ。

もう、今日の新聞に選挙後の与野党の勢力分野予想が載った。
自民党は過半数を制するらしい。政界勢力は不動なのかな?

新聞のクロスワード欄のヒント(カギ)に、「高校野球では
公立高校を応援、選挙には野党に投票」このカギに当てはま
る言葉は? 正解は「判官贔屓(ホウガンビイキ)らしい。

この判官贔屓、選挙に関してはヒントとは意味が違う気がす
る。安倍総理の政権運営に信条を以て反対する人たちもいる
のだから。

ちなみに、私は高校野球では判官贔屓に該当するはずだ。
広域から有望な選手を集めて野球漬けで育てる私立高校と公
立高校とでは力の差は歴然だ。だから私は公立高校が試合で
立ち上がって来るのを全面的に応援している。

 

2019年7月 5日 (金)

異常なし実感湧かぬこの身体

   自治体が実施している特定健康診査(健診)の結果が出た。
定例の診察日だった今日、健診結果の説明をかかりつけ医から受けた。

昨年に引き続き今年も、健診項目の範囲では異常はなかった。

今年の結果の一部を20年前(1999年)の健診結果と比較してみた。
  身長     -
2.9 cm (縮んでいた)
  体重   -11.8 kg   (
痩せた)
  BMI      -1.4   (体重の減小による)
     腹囲     -4.5cm
  血圧      160-100 → 128-69 (大幅に改善)

しかし、現状は、健康を実感しているとは言えない。
身体のアチコチの関節は痛いし、帯状疱疹が治った後の左足は痺れる。
その他、モロモロの老化現象が起きている。

まあこれが加齢というものなんだと、割り切るしか仕方がないかな。
検査結果に甘えず、腹八分目、適当な運動を心懸けていきたい。


 

2019年7月 4日 (木)

神様は信者だけしか救わぬか

  オープンユニバースティ3日目のこの日、大雨の中を歩いて
登校した。会場に着く頃には、ズボンの膝までビッショリ!
どうも、この日のお天気の最悪の場面に遭遇したようだ。

今日のテーマは、遠藤周作の名作「『わたしが・棄てた・女』
を一緒に読む」だった。本書は1963年、「主婦の友」に連載
された。

文庫本の裏表紙には以下のように書かれている。
 “大学生の吉岡が躯を奪って棄てたミツは、無垢な田舎娘
  だった。その後、吉岡は社長の姪との結婚を決め、孤独で
  貧乏な生活に耐えながら、彼からの連絡を待ち続けるミツ
    は
冷酷な運命に弄ばれていく。人生を信じた無垢な女の生
  き方が、読む人すべてに本物の愛を問いかける。遠藤文学
    の傑作のひとつ”

今日の講師は、本書のさまざまな解釈を紹介された。
作者が宗教(カトリック)上で、何を訴えたかったかは、私に
はよくわからなかった。ミツの生き方が神にもっとも近いのだ
ろうか?ジックリ見直す必要がありそうだ。

 

2019年7月 3日 (水)

江戸・明治あいだに深い溝がある

   一般の日本人にとって、神社・仏閣と聞けば、そこそこの
歴史や謂われがあると思うのが普通だろう。

ところが、こと神社に関しては明治維新で大きな変貌をした
ようだ。
「神社に秘められた日本史」(洋泉社版、新谷尚紀著)を読
むと、その変貌を実態がよくわかる。

変貌の原因は明治の「神仏分離」にありそうだ。
 “明治新政府が、神武天皇時代の祭政一致めざした”
からだそうだ。
 “神道を、仏教の影響を受ける前の本来の姿に戻す
    ことが必要だと新政府の幹部たちは考えた”という。
そして、ここから「廃仏毀釈」運動を引き起こし、廃仏毀釈
の嵐が全国に吹き荒れた。

祇園社は八坂神社、石清水八幡宮は男山神社、愛宕山大権現
は愛宕神社と改称させられ、比叡山の日吉神社のご神体を変
えさせられた。などなど・・。

また、信仰対象が有人神へと変換させられたりした。こうし
て、全国の全ての神社が国家管理下に置かれた。
宮中三殿の皇霊は江戸期までは仏式で供養されていたという。

こうした歴史を考えると、江戸期までと、それ以降とは世界
が全く異なると言えそうだ。何も宗教だけでなく、その他の
民俗的な風習も、ご御維新で大幅に変わってしまったんだね。

近世、近代史はこの点を考慮しなければならないと思う。

 

2019年7月 2日 (火)

ホッとするちゃらんぽらんの医師避けて

 カミさんに薬害症状を疑われて1ヵ月半余り過ぎた。

かかりつけ医を変更して私と同じ先生に替え、相談の上
降圧剤など数種の服用薬を別の薬に切り換えた。
先生からは、毎日、測定記録をつけるよう言われている。

今、別の薬に切り換えて半月が経った頃だ。
切り換え後、1週間後から効果が見えてきたようだ。
旧薬服用中、それまで不規則だった血圧測定値が安定し
て続くようになった。
カミさんの動作や表情も明るくなったような気がする。

数日後の検診日、この記録を持って先生の診断を仰ぐこと
になる。
ちゃらんぽらんの医師をCDと言うらしい。
優しくともCDだけは避けたいね。






2019年7月 1日 (月)

撮るだけで満足ですよ鯨とり

  今日から日本の商業捕鯨が始まった。
夕方のテレビでは、初めて釧路港に水揚げされたミン
ク鯨が映し出されていた。

反捕鯨の、世界の大勢に飲み込まれたわけではないが、
大きな海の哺乳動物が、大きな口を開けてクレーンに
つり下げられた姿には心が痛む。

鯨肉とは、幼い頃に食べて以来、口にしていない。
今でも、あの頃食べた鯨の大和煮を思い出す。

でも、美味しくても、何が何でも食べたいとは思わな
いし、食べなくても命が縮むわけでもない。

ハワイ沖で観た
ホェールウォッチングで満足している。

 

« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »

無料ブログはココログ

お気に入りの本