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2019年7月 8日 (月)

龍之介こんな多作で名を残す

   芥川龍之介の小説に「おぎん」「おしの」という作品があるらしい。
どちらも、セミナーの参考資料に入っていたので読んでみたかった。

公共図書館から借りた本、「ザ・龍之介 -芥川龍之介全一冊-」(第三
書館版 2000年7月)に上記2作は収められている。

本を開いて驚いたのは、龍之介の作品数の多さだ。全部で149話だ。
149作品がB5版376頁に小さな文字(恐らく8ポイントくらい)で、
ぎっしり詰まって収録されている。当然、裸眼では読めない。天眼鏡
で読むしかなさそうだ。

私が知っている芥川龍之介の作品名は、「羅生門」「トロッコ」「魔
術」「河童」「杜子春」「鼻」くらい。それも
内容を知らないんだ。
いい機会だから、冒頭の2
作品の他に、いくつかは読みたいね。
まず、題名が決まれば、その小説部分を拡大コピーをしなければ・・。
それと全文が旧かな使いだ。果たして読み通せるか自信がない。







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