2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

« お互いに言って別れる「お大事に」 | トップページ | なぜ辞めた五七五で聞きたいね »

2019年8月 6日 (火)

これ以後がホントの成果問われてる

 ネットで「武永 賢」を検索してみた。
彼は今、東京・西武新宿線中井駅前で「中井駅前クリニック」
の院長をしているらしい。

彼を知ったのは・・
図書館の棚で、たまたま手にとって借りてきた本「それでも日
本人になった理由」(2001年、ポプラ社版)の著者だった。
本書が刊行された2001年、彼は琉球大学救急部助手とある。

ここまでに経緯が書かれているのが本書だ。
本人の努力はもとより、家族・日本社会の支援など、支援を受
ける立場で書かれている。文章は読み易い。

本書が刊行されて20年近い。その後の活躍がどうだったかに興
味があるのは私だけだろうか? 以下の経歴はあくまで修業期間
だったろうから・・。

本書記載の経歴によると・・
1965年、 南ベトナム・サイゴン生まれ
1982年、 合法難民として両親と4人の姉妹とともに来日
1987年、 神奈川県立相武台高校卒業
1988年、 杏林大学医学部入学
1994年、 同大学卒業、日本国籍を獲得し日本に帰化
        医師国家試験合格
1999年、 杏林大学医学部附属病院の研修医などを経て、
        同病院放射線科助手
同年11月、 地質調査船船医として南極へ
2000年、 琉球大学救急部助手 現在に至る







 

 

 

« お互いに言って別れる「お大事に」 | トップページ | なぜ辞めた五七五で聞きたいね »

読書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« お互いに言って別れる「お大事に」 | トップページ | なぜ辞めた五七五で聞きたいね »

無料ブログはココログ

お気に入りの本