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2019年8月 5日 (月)

お互いに言って別れる「お大事に」

   カミさんと連れだっての通院は2回目だ。
順番が来ると、かかりつけの先生が患者をマイクで呼び出す。
「××さん、診察室へお入り下さい」の案内が響く。
「おや、先生の声が何にかおかしいぞ!」・・と感じた。

わが夫婦が呼ばれて診察室へ入る。
私が先に診察を受ける。
血圧など私の症状に問題なし。
続いて、私が8年前のがんの手術後に受けてきた検査数値の動
向と
、それに応じて服用している薬の話になった。
いわゆるホルモン療法と言われている治療法だ。

かかりつけ医の先生、実は私と同じがん症状なんだ。
手術をしなくて、薬で対応しているとおっしゃる。
そして、その服用して薬が私の服用薬を同じだったんだ。
副作用の強烈さについて話し合った。副作用の経験では私が先
輩だからね。
なるほど、体調が悪いワケだ。ご納得!

カミさんの体調は、徐々に良い方向に向っている。
一部、心配される面があり、検査を受けた。

せっかく、カミさんを転院させたんだから、くれぐれも先生が
先に逝くことがないようお願いして医院を出た。お大事に!











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