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2019年8月22日 (木)

雑草地野良着と釜でお詫びする

 わが家の裏の畑は近くの大農家が地主だ。
出がけに、畑の入り口でそこの奥さんと出会った。
野良着姿で手に鎌を持っている。

畑とは言うが、実は雑草生い繁る荒れ地になっている。
かつては、その向こうに田を隔てて、農家屋敷が見えた。
今、畑は大木に囲まれて、すっかり見通しが悪くなった。

金網フェンスを越えて雑草がわが家に入り込んで来る。
この季節、ヤブ蚊が繁殖し、家から外へ出ると刺される。

奥さん「すみませのん。草ばっかりにして・・」
わたし「いいえ、でもよく繁りましたね」
地域で波を立てたくないから、私は文句を言わない。

この草が繁る畑、わが家のだけでも200平方米以上ある。
一人の老婦人だけでは手に負えない。まして、この奥さん
非農家からお嫁に来たそうだ。
この身なり、道具はスタンドプレーだと感じた。

案の定、数時間後に帰宅したら、畑には誰もいなかった。
畑の入り口だけ草が刈られていた。いつものことだ。


  

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