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2019年9月

2019年9月30日 (月)

夢の母九月晦日に元気くれ

   今日は9月の晦日だ。
それにしても、この日中の暑さは何だ!
午後4時現在で室温が29度もある。

夢に関するアンケートがあった。
特に夢がどうだとか意識はしていないが、毎晩、夢を見る
のは事実なので、そのように答えておいた。

私の夢は、家で、学校で、会社でいつもいじめられている
場面ばかりだと思う。ゴルフの夢はOBばかりだ。

昨夜の夢には、亡き母親が出てきた。
これは珍しい! 滅多にないことだ。

夢の場所は、多分、中高生時代、家族6人で暮らしていた
田舎の家。何か兄弟間でもめ事があり、夢の中で、母が私
を庇ってくれていたようだ。
男3人(他に妹が1人)の兄弟、いつも喧嘩が絶えなかっ
た覚えがある。

亡母が夢で、
私をあの世へ迎えに来たのではないようだ。
ほっとしたね。亡き母に想いが及んだ9月晦日だった。
まだ暫く現世にいるから、そのつもりでいてほしい。



2019年9月29日 (日)

一文が思い出させる城下町

  「用事のない旅」(森まゆみ著、SHC版)を読んでいる。
旅のエッセイを集めたものだ。

やはり、自分(私)がかつて訪れた場所の記述が気になる。

その中に「秋は日本海を見に行こう」【山形県・鶴岡】の1文が
ある。山形県・鶴岡の旅について書かれたものだ。
私も、鶴岡が好きだ。数年前に訪ねている。

鶴岡は「おくの細道」の芭蕉が有名だが、それだけでなく城下町
特有の街の雰囲気が好きになった。

私は、藤沢周平が描く海坂藩は、こんな城下をイメージしている
と思う。彼の文学館で掲げてあった「義民が駆ける」のパネルを
見て、帰宅してすぐに読んだものだ。

願わくは、自分もこの本のような旅の文が書ければと思う。
機会があれば、再度、庄内を訪ねたい。







2019年9月28日 (土)

静と動合せ感動秋日和

   やはり今日の大ニュースは、ラグビーW杯で日本がアイルランドに
勝ったことだろう。
アイルランドは世界ランク2位、しかもこれまで1度も勝ったことが
ないと、殆どが悲観的な報道ばかりだった。

昼に友人が出品した絵画展のため都内へ出かけた。
日本が負けるなら、中継放送の開始までに帰宅しなくてもいい、そん
な気持だった。どの絵も素晴しかった。友人の色使いが抜きんでて良
かったと思うのは身内贔屓かな。楽しいひとときだった。

鑑賞が終わって時計を見る。
おや! 急いで帰宅すればラグビーが見られる時刻だ。急いで駅へ。

試合結果は、ニッポンの勝利だった。
ニッポンの勝利を知っていた神様が、TVを見られるように、電車の
乗り換えなどがスムースにいくよう配慮してくれたのかも・・。

日頃ご縁のないラグビーに、これだけ手に汗を握らせられようとは!








 

2019年9月27日 (金)

いつの間に客間にビール積み上がり

  消費税10%へのアップ、今日を入れて4日後に迫った。
ここ数日、カミさんの指示で酒類類を(ノンアルコールも)
の買い出しに駆け回った。酒類は10%にアップされるから。

買い出し当日は、ポイントが数倍付く
から実質的には購入
額は来月以降の購入額より小さくなる。「ポイント〇〇倍」
へを狙って買い出しに行く。
酒に賞味期限がないから保存も利くから。

そんなワケで、困るのは買い溜め商品の保管場所だ。
戸棚、押し入れは他の品物で満杯、仕方なく6畳の客間に
積み上げた。客も滅多に来ないからそれも良いだろう。

いずれにしても、これらは何時かは飲み終わる。
数ヶ月の命だ。応急処置の向こうには値上げが待っている。



2019年9月26日 (木)

あちこちに悲鳴が上がるわが住まい

   いろいろ不具合が発生するのは身体ばかりじゃないようだ。
つい先だって、敷地内で水道管から漏水が発生して3万円で
修理したばかりだ。

今度は、トイレの「お尻洗いの水」が出なくなった。
便器内の回路に不具合が起こって、素人で復旧はムリと判断。
今日はメーカー系列のメンテナンス要員が来て直した。
小さな部品交換、部品だけで15,000円するという。「どう
しますか?」と訊かれたけど、直すっきゃないものネ・・。
10%の消費増税ギリギリ前で、運が良かったと言うべきかな。

数週間前、TVのBS
放送が、突然映らなくなった。こっちは
放ってある。
BS放送は見なくても痛くも痒くもないが、生活に直結する
インフラは修理しなけれ困る。次は何か? 戦々恐々だ。

2019年9月25日 (水)

誰にでも来るぞ命の幕下りる

  某新聞社主催の「終活セミナー」に参加した。
昨日に続いて東京へ。
セミナーのメインは、終活の専門家3名と、女性講談師の田辺鶴瑛
さんが介護経験者として参加するパネルディスカッション。付随し
て個別相談会(希望者)が行われた。

高齢化と共に「終活」の文字が目につくようになった。
具体的にはどんな活動をいうのだろうか?
概念はわかっているつもりだが、もっと知りたい、
そんな気持で参加した。

終活の項目としては、相談を受ける専門家の分担から1.相続手続、
相続対策、2.霊園、納骨堂、3.永代供養墓、4.資産運用(投資信託)、
5.不動産売買仲介、6.リフォーム.不動産利用、7.不動産登記、相続、
8.高齢者支援・身元保証など多岐にわたっている。

終活と一括りしてのセミナーは、どうしても一般論になりがちだ。
反面、個人が抱える問題は、具体的に解決されなければ意味が無い。

新聞社が無料で、上記等の具体的相談に乗るという主旨だと私は理
解した。
終活情報の提供を受けること、相談窓口と相談方法などを確認できた。
何か役に立つことがあるかも知れない。
しかし、考えてみれば、もっと身近(住んでいる地域)にそのような
仕組みがあればいいのになあ・・とも思う。



2019年9月24日 (火)

やっぱりね話題一番御嶽海

 地下鉄・銀座駅の階段を上がると銀座4丁目の交差点、
おや! 路面が濡れている。傘を持っている通行人も多い。
どうやら、地下鉄で過した間ににわか雨があったらしい。
雨上がりの銀座通り、人も少なく風情がある。

待ち合わせ場所の新橋SL前に仲間7人が集まった。
60年以上のお付合い、同郷の幼馴染みの飲み会が始まる。

今回から、同じ居酒屋だが別の店に変わった。
1階で7人が同じテーブルを囲めるから話しやすい。

全員が席に着く前に、大相撲の御嶽海の話題になった。
やはり、予想通りだったね。
雷電為右衛門以来、同郷の力士で大物は出ていない。
まず、来場所は大関取り、次いで綱を目指してもらいたい
が全員で一致した意見だった。勿論、依存はない。

あれやこれやで様々な話が出たが、細かくは覚えていない。
そうそう、東京・五輪の入場券を申し込んだ者が4人いて、
うち1人がサッカーの決勝戦の入場券が当たったという。

精算時に店内を見ると、外国人客も多いようだ。
酔った勢いで外人客に訊いたら、スコットランドから来た
という。ラグビーW杯の応援かもしれないね。

年内にもう1回、会うことになっている。
みんな元気な顔を見せてほしい。




2019年9月23日 (月)

目が霞むピントが合わぬ夜中本

   最近、本を読むスピードが落ちてきたようだ。
目が霞む、すぐに内容が理解できないなどで1冊を読み切る
のに時間がかかる。

それに、図書館に予約した本が1度に来ると、勢いツンドク
冊が増える。返却日が同じだから読み残しが出てしまうのだ。
私に続く人の予約があれば、更に10日間の延長はできない。

今、9月末まで返却しなければならない本が4冊ある。
うち2冊がそれぞれ500頁を超えており、やっと、このうち
2冊を読み終わったところ。残りは期限内に読み切れない。
諦めるか、予約がなければ窓口で返却、改めて借り出すことに。

「まほろ駅前狂騒曲」(三浦しをん著、文春文庫)は読み終わ
ったうちの1冊だ。
彼女の「まほろ駅前」3部作のうち、上記の他「まほろ駅前多田
便利店」か「まほろ駅前番外地」のどちかか1冊、それに「舟を
編む」は既読済みなので、三浦しをんの作品は都合3冊を読んだ
ことになる。女性作家らしくキメの細かい描写が続く。

平凡な市民生活のほぼ全世代を、イキイキと登場させた「狂騒
曲」は、奇想天外な場面も含めて面白かったね。文庫本でも5
20頁あるから読み応え十分だった。





2019年9月22日 (日)

鬼2匹不在の場所で勝ち名乗り

 今日の最大の興味は大相撲秋場所だった。
昨日の予想通り、関脇御嶽海と同貴景勝との優勝決定戦となった。
私は貴景勝の有利と見たが、この予想は見事に覆った。嬉しい!
おめでとう御嶽海。

昨年の名古屋場所も、確か横綱のどっちかが休場していて御嶽海
が優勝したと思う。
「鬼のいぬ間の洗濯」じゃないが「鬼のいぬ間の優勝」だった。
それでいいんだ。折角到来したチャンスを逃がす手はない。

来週は、同郷で60年来の幼友達8人で飲み会がある。
話題には事欠かないが、とりわけ御嶽海の優勝が大きな話題にな
りそうだ。今から楽しみにしている。

次は、ラグビーのW杯だね。ガンバレ!ニッポン





2019年9月21日 (土)

5年待ちやっと老舗が盛り返す

   巨人がセ・リーグの優勝を決めた。
5年ぶり、通算37回目の優勝だそうだ。
アンチジャイアンツの私も、素直に巨人の優勝に「おめで
とう」と言おう。坂本が憎らしいほど良く打った。

応援するスワローズは、見るも無惨な最下位だ。
せめてAグループに入って、来季は宮本現ヘッドコーチが
監督に昇格かなと期待していたが、それも幻に終わった。
来季は新監督で捲土重来を期してほしいね。

明日は大相撲の千秋楽だ。
ぜひ御嶽海に勝ってほしい。相手は遠藤、堂々と突き出せ。
遠藤に勝てば、次は
おそらく貴景勝と優勝決定戦だろう。
とにかく土俵から目が離せない。

2019年9月20日 (金)

大男ボール抱えて横に飛ぶ

 ラグビーってなかなか面白いスポーツだね。
まともにラグビーゲームを観るのは初めてだ。
私は知っているルールもごく僅か、まったくの初心者だ。

只今、ラグビー・W杯の日本対ロシア戦を
TVで観戦中。
前半を終わって12-7で日本がリードしている。

屈強な男たちが駆けずり回り、ぶつかり合う壮観なゲーム。
体力も要るが怪我も多いと思われる。

ただ、1チーム15人、2チームで30人が入り乱れての
ゲーム、お目当ての選手を探すのも大変じゃないだろうか?

さて、結果はどうなる?
解説者は、確信をもって日本の勝ちだと言っている。
ゲームの途中で寝てしまわないよう注意したい。






2019年9月19日 (木)

先生も家に帰ればただの女(ひと)

 隣のさいたま市で、小学校4年生の進藤君が殺された。

現場の見沼区は、わが夫婦が初めて所帯をもった所で、田園
地帯に住宅が立ち並び、細い道が入り組む町と記憶している。

彼の母親は40代の教員、父は義父で32歳で無職だという。
ネットでこの関係を知り、なおTVニュースでは義父のこと
がまったく報道されていないし、遺体は家のすぐ前で見つか
った。

これらの報道を聞いて、私は父親が重要なカギを知っている
か、あるい犯人かも知れないと思っていた。

そして、結果は想像した通りだった。

どんな親子関係があったか、これから明らかになっていくこ
とだろうが、多感な時期を迎えた少年と無職のぶら下がり男
との確執が殺人事件に発展したようだ。やり切れない陰鬱さ
を感じるね。













2019年9月18日 (水)

危険度は100パーセント来る地震

 昨日の天気予報では午前中から雨とのことだったが、
今朝は青空が広がり雨は昼からになった。気温も下がってきた。

結構、午前中は忙しい。
いろんな用を足す間に、少し空き時間ができる。
そんな時、昨夜、受けた地震に関する調査が気になった。

今、住んでいる県に、震度6以上の地震が起きる確率は36%だ
という。今後、何年間かは覚えていない。

例えば、こんな質問があった。
1.机上の備品が倒れる程の地震に遭うと思う確率は?
2.家屋が倒壊する程の地震に遭うと思う確率は?

最近の弱小地震の多さからして、上記1が多いはず。
上記2は数は少ないが、必ず起こると思う。

これを素人に確率で示せとは、ちょっと酷な気がする。
10%と20%では、危険度でどう違うのか?
それに、この先の年数を考慮すればどう考えればいいのか?
いい加減な答えになったかも知れない。ご勘弁を!

明日の降雨確率予想で、傘を持って行くか、行かないかとは
次元が違うような気がする。

私は、これまで火事で、家族ごと焼け出されたのが1回、交通事
故で瀕死の重傷を受けたのが1回だ。いずれも70数年に1回の
ことだった。だからと言って、火災保険や自動車保険が不必要と
は思えない。地震にはどう考えたらいいのかな?









2019年9月17日 (火)

まず人を替えれば風の向き変る

   昨年8月末、私は過去5年間会員として参加した川柳会を
退会した。先月、同会で1年後輩だったRさん(女性)から、
今年8月で同会を退会した旨のお便りをいただいた。

「Rさんの退会で、川柳会も寂しくなりますね」と返信を出
したところ、今日、退会の経緯を書いたお手紙をいただいた。

既に、辞め
た会のことを具体的に云々したくないが、いただ
いた手紙の内容から一般論で感想を述べてみたい。

会は設立以来、リーダーが変っていない。顧問の先生も余り
句会に出席されていないようだ。句会の運営方法も十年一日
らしい。刺激のない組織はやがて錆びて行くんだ。

このことから、やはりリーダーが長期的に居座るのは、組織
の活性化を削ぐということが言えそうだ。
リーダーは常に、次のリーダー候補を見定めながら会を運営
しなければならない。顧問の先生もマンネリしているようだ。

Rさんへ趣味の会で良かったね。いやなら辞めればいいんだ
からと・・と書き送った。
これが生活のかかった会社などでは、単に辞めれば済む話で
はないから・・。








2019年9月16日 (月)

女作家堅い紙面の性描写

   日経新聞朝刊(2017年9月6日~2018年9月2日)に
連載された「愉楽にて」(林真理子著、日経新聞社版)を
読み終わった。

大手業界新聞社の連載小説なら、経済界の動向などが多少入
ってるのかと思ったら、それらの箇所は皆無ではないが、
そんな期待とは全くかけ離れた小説だった。

中年の日経読者を意識した、50歳前半の男性2人が主人公。
彼らは高学歴、高い教養、生まれながらの資産家で、50代
で半リタイア、悠々自適名な生活を送っている。

舞台は東京、京都、シンガポールなど、着物、茶道、オペラ
などへの作者の深い造詣にも触れられる。

でも、物語は彼らの女遊びが次々と展開されていく物語だ。
官能的な部分も多い。林真理子さんのペンにも驚かされる。
その部分の描写も、男性一律のような気がするのは、やはり
作者が女性だからかな・・とも思う。

いずれにしても、これでもか、これでもかとわが世界と異質
な環境で繰り広げられるストーリーは、夢を見ているような
気分にさせてくれる。500頁に及ぶ本だ。



2019年9月15日 (日)

ニッポンを親の仇にしてるミス

  今、 日韓関係が最悪の状態だという。

日韓問題では、ネットや書物で幾多の情報が飛び交っている。
両国の歴史を知らずして、短文のネット情報だけで事を判断
するのは危険だと思う。特に若い世代に勉強が必要なようだ。

昨夜の某TV局で池上彰さんが解説していたが、若いゲストた
ちの余りの無知にビックリした。

そんな折、文藝春秋10月号「総力特集 日韓断絶」を読んだ。
特集冒頭の藤原正彦さんの『日本と韓国「国家の品格」』を
読んで的を得た記事だと思った。

僅か8頁に彼の国の2000年の歴史、意識、日本との関係など
の概要が記されている。具体的にはわれわれが勉強してウラを
とれば良い。

“韓国の国民は「惻隠の情」(他人の不幸への敏感さ)を持って
いる。両国にこの心がある限り、両国が分かりあえる可能性が
ある。”と述べている。

最後に著者は “韓国にとって親の仇は「日本」ではなく「上下関
係の呪縛」だ”と結んでいる。
逆にいえば「上下関係の呪縛」から解き放されない限り、両国関
係はギスギスした状態が続くということだ。先は長いね。




2019年9月14日 (土)

七万人超えてリスクも長く生きし

 厚労省によると、100歳以上の人が7万人を超えたそうだ。
この記事で、2017年9月28日付のM新聞にこんな記事があった
のを思い出した。

タイトルは“「長生き」はリスクなの?”とある。

知りたいのは7万人の生活内容、幸福度と回りへの影響度だ。
自分の意志で考え、どこまで自立して行動できるかだろう。
そこまで踏み込んだ調査統計がほしいものだ。

「長生き」がそのままご長寿とは思えない。
7万人の88.1%が女性という。
男の私が、100歳以上生きる確率は極めて低い。

いずれ、生涯の決着をつける時は必ず来る。
命のケリをどの段階でつけるかを覚悟しておきたいから・・。
考えている通りにならないものだとしてもだ。







 

2019年9月13日 (金)

いたずらに馬齢重ねた年になり

   今夜は中秋の名月が東の空に輝いているはずだが、空一面
の雲が満月を覆い隠して、その姿を見せてくれなかった。
お天気は下り坂、明日の十六夜も期待薄だ。残念!

郷里の母校(高校)の同窓会から、創立120年記念大会の案
内が来た。10月下旬に開催するという。
私の卒業した年が創立60年だったから、120年のちょうど
折り返し点に卒業したことになる。
はるか昔の思い出になった、過ぎた年数の長さは友の顔を見
ればわかる。

記念講演の講師に
池上 彰氏をお招きしたとあるから、有益な
お話しを聞けると思う。都合で私は参加できないのが残念だ。

同郷の友人たちとの懇親会が今月下旬に迫り、出席の返事を
出した。いつも都内で夕方から始まる。次回から昼食を兼ね
た昼間の懇親会にする方向だ。寄る年波で夜の飲食や移動が
辛いのが本音。昼間の開催に私は大賛成!








2019年9月12日 (木)

進次郎よりも電気を直ぐ送れ

   ニュースワイドはどの局も、安倍改造内閣の小泉進次郎新環境相
と台風15号による千葉県の停電騒ぎばかりだ。

新聞の一面に掲げる新内閣の顔ぶれ、今ほ
ど白けて眺めたことはな
かったように思う。安倍一局政治、与党の内閣府への忖度、野党の
不甲斐なさのせいかも知れない。

これらの環境下では・・
 「大臣に誰がなっても通り雨(永田帆船)」と言えそうだ。

経済ジャーナリストの荻原博子さんが、改造内閣を「生活感覚ゼロ
内閣」だと言っていた。
一般庶民の生活目線から政策を述べた新大臣はいなかったのかな?
大臣の中に二世議員は何人いるのかな?
二世議員は、多分に普通の国民の生活感覚はわからないからね。

大臣に多くを期待しない。
それでも国民は彼ら(大臣)の言動を注意深く監視をしよう。









 

 

2019年9月11日 (水)

ひっそりと幼馴染みは消えて行き

   カミさんのテニス仲間のKさんが乳がんで亡くなった。
カミさんとKさんとは、故郷の小中学校で同級だった。
お互いが結婚以来、今、同じ町で住んでいるし住んでいた。

亡くなったのは8月下旬で、つい2~3日前にカミさんは
Kさんの訃報を聞いたばかりだという。
入院先をも教えていたなかったというから、末期は家族に
看取られて旅立ったのだろう。合掌

カミさんがKさん宅の前を通る度に、雑草が生い茂る庭を
眺めて病状を心配していた。一家の主婦が欠けた家を想像
すると胸が痛むね。

今日はカミさん、テニス仲間で弔意をどう表わすか仲間と
相談に出かけて行った。
もっと早く知らせてほしかったのが本音だろう。








2019年9月10日 (火)

台風は教訓残し去って行く

    台風15号の影響で、千葉県では数万戸の停電が続いている
そうだ。それに
この暑さだ。冷房なし、冷蔵庫使えず、スマ
フォ充電できずでは大変な事だ。

そんなに酷い台風とは思えなかったのに・、案外、脆弱なんだ
ね。お見舞い申し上げます。早めの復旧を願っています。

列車の計画運行も、台風が去った後の処理に手間取ってスムー
スにいかなかったようだ。被害の予測が難しいからね。

台風の事前事後も含めて、ホントに出社できなければ「出社に
及ばず」にしたら良いとメディアは伝えている。

自然現象の1~2日、当人がいなくても会社は倒れはしまい。
日本人はマジメすぎるようだ。

2019年9月 9日 (月)

無気力を残し台風去って行き

   台風15号、大騒ぎするほどではなかった。・・のが実感。
その原因は、降雨量が少なかったことと、台風の通過時間
の短さにあったと思う。

一応、停電や給水ストップに備えて、電池や水を用意して
いたが使わずにすんだ。こういう未使用は大歓迎だね。

それでも家の周りは落葉だらけ、簾の結びが解けて垂れ下が
っていた。縛られていた自転車を解放し、落葉を掃き集め、
側溝を掃除し、駐車場入り口の踏み板をはめ、2部屋の遮光
幕を掛け直し、簾を止め直し、風で倒れたミョウガを抜いて
いたら、瞬く間に午前中は過ぎてしまった。

この後、日中、耐えがたかったのは高温と蒸し暑さだった。
襲ってきたのはだるさと無気力だった。
気力が湧かず、エアコンをつけて寝てしまった。

目覚めて、気分はいいが何か時間を損した気分が今だ。


2019年9月 8日 (日)

騒いでも害さえなけりゃそれでよい

 今、9月8日、午後8時30分を回ったところだ。
曇り空、小雨がばらついているが風はない。
大型台風が数時間後に迫っているとは思えない。

台風対策は午前中に済ませた。
窓に覆っている簾の補強、自転車の固定化、駐車場
入り口の踏み板の外しと、雨水の排泄口の清掃など。

台風15号よ! 大暴れなしで短時間で抜けてくれ。
早めに休むことにしよう。
風雨の音で眠れないかも知れないが、実害が無ければ
結構だ。


2019年9月 7日 (土)

頭垂れお手柔らかに祈る稲

   裏の田んぼから、心地良いエンジン音エンジン音が響く。
毎秋恒例の稲刈機の作業音だ。

素人目に見ても、刈り入れには数日早いような気がするが、
台風で倒れてしまう前に刈ってしまいたいのだろう。

台風15号が関東地方に接近するのは、明日の夕方から明後
日の朝にかけてらしい。
稲が頭を垂れて、台風よお手柔らかにと祈っているようだ。

裏の大農家のご主人、80歳を超えている。お元気だね。
その作る農産物の見事なこと!
「いよいよ稲刈りですね」と声をかけたら、「でも、この
暑さには参ったよ」と、ぼやいていた。今、室温で33度だ。

さあ、明日は台風対策だね。





2019年9月 6日 (金)

よく聞けたラブホの客の語りごと

 真夏の暑さがぶり返したようだ。
午後3時現在、室温33度、湿度50%だ。
関東地方を目指して台風が近づいているらしい。
次の日曜日には、台風対策が必要かもネ。ご用心!

群ようこといえば、「かもめ食堂」を読んだことがある。
今少しで、同氏の「じじばばのるつぼ」(新潮社版)を
読み終えるところだ。
内容は、日常生活で見かけるじじばばの生態24様をエッ
セイ風に書いたものだ。

女性作家らしく、よくもまあこんな細かいことまで観察し
ているなあと感心してしまう。

24篇のつ1つに「ラブホじじ」という1篇がある。
どうも作者はシニアカップルに興味をお持ちのようだ。
ラブホテルから出てきたシニアカップルの会話の部分があ
るが、果たして文中のような会話がホントに聞えるかどう
か疑問だね。

私も、思いがけなくラブホテル前を通り抜けることはある
が、ラブホに出入りする客に出くわしたことは皆無だ。
まして、カップルの会話をしっかり把握するなんて不可能。

全篇の大部分が想像か、オーバー表現と考えた方が良さそ
うだ。裏を返せば小説家のエッセイらしくて微笑ましい。



2019年9月 5日 (木)

香港の熱気羨む税の上げ

   来月1日から消費税が8%から10%になる。
但し、酒などを除く食品は軽減税率で8%だ。

そこで、お酒や毎月コンスタントに使う税率10%にな
る商品を、僅かでも買っておこうとカミさんが言う。

別に反対する理由もないので、それも良かろうと思った。
まして、私にとってお酒は少々節約しても欠かせないし。

今日の予算は15,000円だという。
この金額で、今、買えばどれだけ得するか計算してみた。
答えは250円だった。缶ビール1本分といったところ。

計算から言えることは、買い溜めするなら高額商品だね。
それも長く使える物、あるいは持っていれば値上げの見
込めるなどが良さそうだ。

わが家にはもう買う物がない。そんなカネもない。
今日買った物も、数ヵ月先には在庫がなくなり、税率ア
ップの波に呑まれてしまうんだ。慣れは恐ろしい!










2019年9月 4日 (水)

枝は伸び身は縮まって老い拒む

   曇天で気温が30度を下回った今日、重い腰を上げて庭木の
剪定をした。隣家との境に立つヒマラヤ杉だ。

わが家の周辺も高齢化が目立つ。
ご主人を亡くした高齢女性が、慣れぬ手付きで庭木の剪定をし
ている風景を見かける。そんな手入れをされたお宅の庭木を見
るにつけ、わが家のヒマラヤ杉の伸びようはみっともない。

カミさんの助けもあって、何とか2時間くらいで木の格好はつ
けた。但し、木のテッペンの伸びた2本の枝が切れない。

脚立を伸ばした梯子に上ったが、怖くて更に上へは上れない。
残念乍ら、2本の枝を残して作業はお終いにした。
見てくれは悪いが致し方ないよね。

木々はこっちの都合にお構いなくよく伸びる。
わが身は年々縮む一方だ。
事故を起こしたら一巻の終わりだと思うとますます恐怖は増す。
まあ、この程度でいいか!


2019年9月 3日 (火)

チャイム鳴るおやきの香り母の味

 通販で頼んだおいた信州の味おやきが着いた。
私は、母が作るおやきが世界一だと思っている。

その母も亡くなって十数年、特に、この時季が来ると母
のおやきを思い出す。夏に帰省すると山のようなおやき
を作って待っていてくれたものだ。

最近、実家のお嫁さんが地元産のおやきを送ってくれた。
「多少はお義母さんの味に似ているかも知れない」
と気を使って手配してくれたものだ。
以来、私はおやきを食べたくなったら、このメーカへ頼
むことにしている。

大きさと言い、形と言い母のものとはすっかり似ていると
は言えないが、味と香りとは、ほのかに亡き母を思い起こ
させてくれる。特にナスと野沢菜が美味しい。

今、古里の素朴な味を楽しんでいる。


2019年9月 2日 (月)

ルール知る80分で15人

 ラグビー・ワールドカップ日本大会が20日に開幕する。
当県のラクビー場でもゲームが予定されているようだ。

ところで、私にとってラグビーは縁遠い存在だった。
学んだ学校にはラグビー部はなかったし、体育の授業で
実技はなかったし、卒業後もラグビーには無関心だった。

ということは・・
今も、ラグビーのルールを全く知らないということ。

テレビや新聞でのラグビー・W杯の報道も目立ってきた。
このままルールを知らないで過すことは、何か置いてき
ぼりを食ったような気分になるかも知れない。

取りあえず、付け焼き刃でラグビーのルールを覚えようと
思った。ゲームは前半40分、後半40分の計80分、1チー
ムの選手数は15人と知った。

得点の数え方、ボール送りのルールなど、それにラグビー
特有の言葉とその意味など概要を勉強しようと思う。
とにかく、テレビをおもしろく見たい気持で一杯なんだ。









 

2019年9月 1日 (日)

お互いに親しみ続くお国柄

 今日から9月だ。
16時半現在、室温29.5度、湿度53%で、湿度が低い分

幾分、秋の気配が感じられるようだ。

今日は、「日本を愛した植民地 南洋パラオの真実」
(荒井利子著、新潮新書)を読んで過した。

現パラオ共和国の人たちも、かつては日本の委任統治領の
時代、太平洋戦争に巻き込まれ多大の犠牲者を出した。
それでも、今なお親日的で、現地人で日本語を話す人も多
いそうだ。

逆に、反日1本で、今なお70年前の日本統治を諸悪の根源
にしている国もある。対比してみると、全くの真逆の現象
だとわかる。

そういえば、勤めていた会社に、パラオから終戦で引き上
げてきた人がいた。亡くなった有名な男優の弟さんで、南
洋での生活が楽しかったとお話しを聞いた覚えがある。
日本人と現地人の仲が上手くいっていたようだ。

その後、この人の消息を聞かないが、恐らく鬼籍に入った
ことと思う。時の流れは速い。

 

 

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