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2019年9月23日 (月)

目が霞むピントが合わぬ夜中本

   最近、本を読むスピードが落ちてきたようだ。
目が霞む、すぐに内容が理解できないなどで1冊を読み切る
のに時間がかかる。

それに、図書館に予約した本が1度に来ると、勢いツンドク
冊が増える。返却日が同じだから読み残しが出てしまうのだ。
私に続く人の予約があれば、更に10日間の延長はできない。

今、9月末まで返却しなければならない本が4冊ある。
うち2冊がそれぞれ500頁を超えており、やっと、このうち
2冊を読み終わったところ。残りは期限内に読み切れない。
諦めるか、予約がなければ窓口で返却、改めて借り出すことに。

「まほろ駅前狂騒曲」(三浦しをん著、文春文庫)は読み終わ
ったうちの1冊だ。
彼女の「まほろ駅前」3部作のうち、上記の他「まほろ駅前多田
便利店」か「まほろ駅前番外地」のどちかか1冊、それに「舟を
編む」は既読済みなので、三浦しをんの作品は都合3冊を読んだ
ことになる。女性作家らしくキメの細かい描写が続く。

平凡な市民生活のほぼ全世代を、イキイキと登場させた「狂騒
曲」は、奇想天外な場面も含めて面白かったね。文庫本でも5
20頁あるから読み応え十分だった。





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