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2019年9月15日 (日)

ニッポンを親の仇にしてるミス

  今、 日韓関係が最悪の状態だという。

日韓問題では、ネットや書物で幾多の情報が飛び交っている。
両国の歴史を知らずして、短文のネット情報だけで事を判断
するのは危険だと思う。特に若い世代に勉強が必要なようだ。

昨夜の某TV局で池上彰さんが解説していたが、若いゲストた
ちの余りの無知にビックリした。

そんな折、文藝春秋10月号「総力特集 日韓断絶」を読んだ。
特集冒頭の藤原正彦さんの『日本と韓国「国家の品格」』を
読んで的を得た記事だと思った。

僅か8頁に彼の国の2000年の歴史、意識、日本との関係など
の概要が記されている。具体的にはわれわれが勉強してウラを
とれば良い。

“韓国の国民は「惻隠の情」(他人の不幸への敏感さ)を持って
いる。両国にこの心がある限り、両国が分かりあえる可能性が
ある。”と述べている。

最後に著者は “韓国にとって親の仇は「日本」ではなく「上下関
係の呪縛」だ”と結んでいる。
逆にいえば「上下関係の呪縛」から解き放されない限り、両国関
係はギスギスした状態が続くということだ。先は長いね。




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